Neck Wood

(写真はマダガスカル・ローズウッドになります)

ネック材はホンジュラス・ローズウッドとマダガスカル・ローズウッドの2種類のローズウッドがお選びいただけます。
どちらもインディアン・ローズウッドと比較すると密度が詰まった硬質の木材で、ブラジリアン・ローズウッドに最も近い音質を持つ材として有名です。
アコーステックギターのサイド&バックには、インディアン・ローズウッドの上位材として使用される事が多い木材でございます。

どちらの材もポールリードスミス氏がブラジリアン・ローズウッドの後継材にとストックしていた木材で、マダガスカル・ローズウッドは、2009 Experience PRSで発表されたDragon2010にも採用されております。

実際にギターとして完成した場合、両者の音質的な違いは僅かだと思われますが、ほんの少しだけホンジュラス・ローズウッドの方がタイトな印象です。しかしながらギター自体の個体差もございます為、杢目、色等のお好みで選ばれるのも良いかと思います。

ネックシェイプはウッドマテリアルのサウンドを最大限活かすべく、ワイドファットシェイプを採用いたしました。



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