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80年代、数々のアーティスト達の名テイクが1台のインラインミキシングコンソールを通して生まれました。 そして現代、『SL4000E』の血筋を受け継いだ1台のアウトボードがあります。 『Solid State Logic / X Logic E Signature Channel』 |

| 『SL4000E』の高性能な回路をそのまま継承した『X
Logic E Signature Channel 』には、ダイナミックかつ豊かな音色を持つ「JENSEN社カスタムトランス」内蔵マイクプリアンプ、伝説の「Listen
Mic Compressor」、積極的な音作りが可能な「4000Eダイナミックスセクション」、Eシリーズ初期型に搭載された効きの良い「Brown
Knobイコライザー」が装備されています。 |
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| 『X
Logic E Signature Channel』を語る上で、それを生み出したSolid
State Logic社と『SL4000Eシリーズ』の歴史に触れなければなりません。 結果、世界中のレコーディングスタジオに“Eシリーズコンソール”のサウンドが広がり、80年代当時のロック、ポップスを中心に、数々の歴史的レコーディングを第一線で担いました。 SSLは、80年代後半の“Eシリーズ”生産完了の後、1993年、日本のスタジオにも広く普及し人気を博した『SL4000G+』や、『SL9000』、『XL9000K』などの商業向けコンソールを発表しました。 その一方で、時代はDAW主流の世の中に移ろい、PC内でのミックスのみで作品を完成させてしまう人々が増え、“コンソールでミックスする”という人々が除々に減っていった時代でもあります。 そうした中、SSL社は2003年にエンジニアやミュージシャン向けのパーソナルアウトボードとして、コンソール『XL9000K』の高品質回路を贅沢に使用した「X
Logicシリーズ」を発表。 『X Logic Channel』等によりパーソナルスタジオに導入が図られた“Gシリーズ”、“Kシリーズ”コンソールの「Super Analogue」サウンドは、ある面で確かなSSLのサウンドであったのですが、一方でエンジニアやミュージシャンの中には、コンソールでしか聞いた事のない『SL4000E』の「芯のしっかりとした骨太のサウンド」を求める人々も多く現れて来ました。 そして、2005年に『SL4000E』コンソールのダイナミックで骨太なサウンドを生む回路を贅沢に採り入れられた「X
Logicシリーズ」、『X Logic E Signature Channel』が発売されました。 |

| 持ち運び可能となった“Eシリーズ”のサウンドはエンジニアやアーティストを中心に絶大な支持を得ました。 ロックギタリストにとって、『X Logic E Signature Channel』の「JENSENカスタムトランス」を使用した「骨太のサウンド」と「効きの良いイコライザー」が生み出すサウンドは、現代の音楽シーンにおいて音楽的に非常に相性が良く、彼らのプライベートスタジオで数多くの『X Logic E Signature Channel』が導入される事となり、再び“Eシリーズ”のサウンドは、世界中で高い評価を獲得したのです。
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| LESSとMORE(スレショルド)のシンプルなコントロールから生み出されるコンプレッションの強い“4000E”伝統のサウンド。 |

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| 忠実な復刻を受け、再来したあの時代の伝説的サウンド。 |

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Solid State Logic
XRack E Signature Channel |
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生産完了最終特価
¥SOLD! |