「演奏モード」(クィックスタート編)
*下の全ての写真はクリックすると拡大画像がご覧いただけます。
早速電源を入れてみましょう。
現在、ディスプレイにはG-DECで行なわれている全てが表示されています。
搭載されているボタン類は後の項目でご説明いたします。
今は演奏モードとなっており、Fenderがデザインした100通りの多彩な音色プリセット(最適値に設定されたAmpやエフェクトのパラメーター)を自由にエンコーダーノブを回して選択可能となっています。
「Volume」「Guitar Tone」ツマミを回し最適なヴォリュームとトーンにセットしましょう。
エンコーダーノブを回すとプリセットが変わり、尚且つそのプリセットに割り当てられた「バンドトラック」(著名アーティストがGDEC3の為に演奏したオケ)も変更されます。
それではバンドトラックをスタートさせてみましょう。
ディスプレイ左の「START-STOP」と書かれたボタンを押します。
そして「Band Level」ツマミを最適な音量にセットします。演奏スタート!!
これだけでOKです。
ディスプレイにはバンドトラックタイトルが表示されていますのでタイトルを見れば現在のトラックのキー(調)を確認できます。詳しいトラック情報(コード進行等)は付属のマニュアルに記載されております。
「更なる機能について」
ここではG-DEC3の更なる機能について触れていきます。
クィックスタート編では割愛させて頂きました『ディスプレイ周りのソフトキーの役割』を見ていきましょう。
エンコーダーノブを回し選択したプリセットは、その音源に最適化された「ギターアンプ」「エフェクト」が割り振られております。
例えば「バンドトラックのオケはそのままにギターサウンドを変えたい」という場合、ディスプレイ下のソフトキー「AMP」を押し設定を変える事が出来ます。
では、その4つの並んだソフトキーを見ていきましょう。
ソフトキーの役割は、ディスプレイ上に表示されており、一番左端は「AMP」次に「FX」そして「BAND」「PHRASE」となっております。
このソフトキーを押すことにより各種の演奏モードへと切り替えが可能となっております。
詳しくは左の各項目からご覧下さい。