「FXモード」
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FXモードとはエフェクトおよびリバーブの選択を行なえるモードです。
また、各設定をサブメニューから行なえます。
FXソフトキーの場合
ソフトキーの左から2番目「FX」ボタンを押します。
G-DEC3に搭載されているエフェクトは4つのグループに分類されており、
・ストンプボックス(5種のドライブ系ペダル)
・モジュレーション(13種の揺れ系ペダル)
・ディレイ(9種の空間系ペダル)
・リバーブ(10種の残響系ペダル)
の計37種類ものDSPエフェクターを搭載しています。
アナログなFuzzペダルなどのDSPモデリングされており、ファズ独特のノイズやギター側のヴォリュームに対する反応など、徹底的に解析しモデリングされており、Fenderの力の入れ具合良く分かります。
モジュレーション系もデジタル臭さのないクリアーなトーンという印象を持ちました。
これだけのクオリティーであれば外部からのエフェクトは必要ないほどの詰まった内容のFX群ですね。
計37種類ものDSPエフェクターはそれぞれのエフェクターグループから1種、計4種を同時に選択可能となっています。こちらもアンプの設定と同じくプリセット編集を行う為に押したソフトキー(AMP)の表示が変化しています。
先程と同じ要領で「ソフトキー」「エンコーダーノブ」を使いエフェクトの設定を行いましょう。
これでプレイヤーが望む最高のサウンドを作る事が出来ました。
ここでワンポイントアドバイス!
ディレイエフェクトのディレイ間隔(Delay Time)をタップする事が出来ます。
点滅するTAP/hold for tunerボタンを一定の間隔でタップすればディレイタイムを変更できます。
同じくMIDIトラックのテンポもタップ可能です。
このボタンは数秒押しっぱなしにすると「TUNER」モードとなりチューニングを行なう事もできます。