「アンプモード」
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AMPモードでは、使用するAMPを選択できます。
また、アンプサブメニューから各設定を行なえます。
AMPソフトキーの場合
一番左のAMPソフトキーを押して見ましょう。
画面中央に現在選択されているアンプタイプが表示されています。今は「VeryDistorted」となっています。
ここでエンコーダーノブを回しアンプタイプを選択しましょう。
お好みのアンプが決まれば、次はそのアンプのトーン設定を行ないましょう。
先程、プリセット編集を行う為に押したソフトキー(AMP)の表示が変化しています。
左端は「IMPORT」右端は「GAIN」と表示されています。
では、「GAIN」と表示された右端のソフトキーを押します。
すると、ディスプレイにGAINコントロールを行なうアンプノブが表示されます。エンコーダーノブを回し最適値に設定しましょう。
この要領でソフトキーを押し、次のサウンドセッティングを行なっていきます。
全てのセッティングが終わり、「EXIT」ボタンを押せば完了です。
アンプは10種+各アンプのサウンドタイプから選択可能です。
モデリングされたアンプはFenderアンプを中心にMarshall系サウンドも搭載しています。
FenderAmpのモデリングは勿論、そのほかのアンプモデリングの精密さはFenderの技術が如何に高いかを知ることができますね。
変に出音が遅れる事も無いですし、これだけの小音量でもスタックでフルに鳴らしているニュアンスを感じます。細かいトーンの設定もできるので、様々なタイプのギターサウンドをG-DEC一台でメイク出来ます!
この時点で初期設定を変化させていますので、「SAVE」ボタンが赤く光っています。
先程の設定をG-DECに記憶させたい場合は、「SAVE」ボタンを押します。
ですがこの通り、ディスプレイ上には「MEMORY LOCK」と表示されSAVE出来ません。
これは、プリセットを誤って書き換えないようにロックされているからです。
プリセットを書き換えたい場合、「ユーティリティモード」よりこのロックを解除する必要があります。
詳しくは「ユーティリティーモード」(舞台裏)を参照ください。
ここでワンポイントアドバイス!
これだけアンプタイプに数があれば、気に入ったアンプセッティングを行なったプリセットも多くなってくることでしょう。
そんな時、すばやくお気に入りプリセットを呼び出す場合には「QUICK ACCESS」ボタンを押しましょう。
これでQAモードとなり、ソフトキーを押せば瞬時にお気に入りプリセットを呼び出す事が出来ます。
プリセットは、各ソフトキーに対してワンプリセット「QA1」「QA2」「QA3」の計3通りまで割り振ることができようになります。
設定は簡単です。
エンコーダーツマミを回しながら割り振りたい「QA1」「QA2」「QA3」何れかのソフトキーを押したままにするだけです。
AMPの設定は完了しました。
次に「このサウンドにエフェクトを乗せたいな」とお思いでしょう。
では、設定したサウンドにエフェクトをかける場合は?? ・・・・
コチラをご覧下さい。>>