Super Sonic 22 - Blond -
税込定価 \183,750 税込販売価格 \137,000
※下側のサムネールにマウスカーソルをかざすと上に拡大画像が表示されます。



Super Sonic 22 - Black -
税込定価 \183,750 税込販売価格 \137,000
※下側のサムネールにマウスカーソルをかざすと上に拡大画像が表示されます。
幅広く上質なサウンドで人気を得ているスーパー・ソニックに、22Wattの兄弟分が登場!!
名クラブギグ・アンプの定番「Deluxe Reverb」のサイズとパワー部を基本とし、Super-Sonicのプリ部を合わせる事で、これまでに無かった小回りの効く実戦仕様のアンプとなっております!

Vintage Ch.はピッキング・レスポンスが速く、リッチで煌びやかなフェンダー・クリーンに、FATスイッチを装備し、Onにすることで中低域をプッシュすることが可能。シャープなクリーンカッティングから、クリーンリードまで幅広く対応します!
Burn Ch.は60Watt仕様と同様、プリゲインとポストゲインを搭載したデュアル・ゲイン仕様でファットなクランチ〜モディファイド・フェンダーのようなハイゲイン・ディストーション・サウンドまで対応。
プリゲインを上げることによりドライブゲインを稼ぎ、ポストゲインにより、サウンドのコンプレッション感を高め、太さのあるナチュラルなサスティーンを調整可能。

パワーチューブに6V6を使用することで、トップに程よいコンプレッションと煌びやかさを持ち、太さのある中低域を確保しており、Super-Sonicのプリアンプとの相性は抜群です!
スピーカーには、エミネンス製のフェンダーオリジナル「Lightning Bolt」を搭載!

エミネンスの特徴でもある中域のハリ、レスポンスの速さに加え、柔らかさのある低域、抜けが良く痛くない高域を併せ持ち、20Wattクラスとは思えないほどのパワー感を出力してくれます!
エフェクト・ループも搭載し、空間系エフェクターもストレス無く使用可能。
更にFenderサウンドを代表するスプリング・リバーブも搭載し、サウンドメイクも幅広く出来ます!

デラリバの小回りの良さとSuper-Sonicならではの幅広さを両立した、正に実戦向きのニューモデルです!!
仕様
■Output : 22Watt
■Tube : 3x12AX7、2x12AT7、2x6V6
■Speaker : 1x12 inch、8 ohm 50 Watt Fender "Lightning Bolt" speaker by Eminence
■Controls : VINTAGE CHANNEL:Volume、Treble、Bass、Voicing switch (Normal/Fat)
■BURN CHANNEL:Gain 1、Gain 2、Treble、Bass、Middle、Volume
■Master : Reverb
■Jacks : Guitar Input、Effect Send Jack、Effect Return Jack、Foot Switch Jack、Speaker Output Jacks
■FootSwitch : 4-Button Footswitch Included <Ch、Fat、EffectLoop、Reverb>
■Size : 44.1 (H)x61 (W)x21.6 (D) cm
■Weight : 18.2 kg

   
   
  このモデルは発売前から、個人的に非常に気になっていたモデルです。

Super-Sonicの機能性とDeluxe Reverbの機動性が合わさり、レコーディングからライブまでしっかり使える実戦向きアンプ!

これに搭載されている「ライトニング・ヴォルト」という今回初のスピーカーユニットのせいもあってか、クリーンもリッチで反応が良く結構パワフルですね。
} 60とは違い22WattはFatスイッチが搭載され、程よく中域をブーストしてくれるので、そのままクリーンリードやクランチへと持っていけます。

バーンチャンネルは、60同様、デュアル・ゲイン仕様でセッティングにより、色々なドライブサウンドが作り出せます!
例えば、Gain1を上げてGain2を下げ気味にセッティングしてやると、キメが細かいハイゲインディストーションに、逆にGain1を下げてGain2を上げると、ツィード・フェンダーのように低域から暴れてきて、柔らかいサスティーンのドライブサウンド、両方上げてやるとファズのような暴れた感じのファットなディストーションになります。

22Watt仕様は6V6パワーチューブなので、独特のコンプレッション感とレスポンスが合わさり非常にバランスよく仕上がっています!
チューブアンプならではのパワー管でのドライブと、作り込めるプリ部を搭載し、僕個人的に非常にオススメのアンプです!
  Deluxe Reverbをプラットホームとしたスーパーソニックと言うことで発表時からかなり期待をしていたアンプです!
  サイズ感もほぼDeluxe Reverbと同じで60よりは気持ち小型になっていますね。
スーパーソニック60はコンボ/ヘッド共にパワー管に6L6を搭載していますがこちらはDeluxe Reverbとおなじ6V6を搭載しています。
  Deluxe Reverbをプラットホームとしているので当たり前ですが・・・
これはやってくれる気がプンプンしますね!
クリーンチャンネルのアンプモデル切替えが無くなりBlues Jr.に見られた付属のフットスイッチでも切替可能なFatスイッチが新たに装備されていますね。
Fatスイッチをオフの状態でのクリーンはもうDeluxe Reverb!!
Onではミッドブーストの効果が得られるので太さを求めるならこのスイッチを常時Onですね!

バーンチャンネルではスーパーソニックお得意のジャンルを超えた幅広いドライブを得る事ができ、歪みの量は同じながら60モデルとは一味違った6V6らしい乾いたドライブキャラクターを持っています!
SGやTLなど歯切れ良いサウンドが特徴のギターで弾けばかなり気持ちいいです!

ポールリベラがChampを時代に合わせチューンしSuper Champにしたように時代が求めるアンプがあります。スーパーソニック22は正に「今」のFenderアンプ。これはFender Ampの名機となるべくして生まれたアンプだと正直に思いました。






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