'63 Concert Amp <Model AA763>
税込販売価格 \SOLD
 
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〜63年製、ブラックフェイス・コンサート・アンプ〜

年々価格高騰によりその存在が希少になりつつある60sブラックフェイスCONCERT AMP!
63〜65年の短期間、Pre-CBS期に生産されたConcert Amp。BassmanやSuper Reverbと同じ10インチ・スピーカー4発搭載。Band-Master等と同じく、Middleコントロールの無い30〜40Wattのミドルパワー、ダイオード整流回路を取り入れたモデルです。

比較的ゲインの低いクリーン・クランチ・サウンドは10インチ・スピーカー独特のレスポンスと煌びやかさを持ちつつも、さすがPre-CBSと言わせんばかりの独特の深みと張り出しを持っております!

ブライトスイッチのセラミック・コンデンサ、Vibratoのコントロールポットは現行CTSポットに交換されていますが、その他真空管を除いては、ほとんどオリジナルパーツを維持しており、スピーカーはFenderラベルOxford10"オリジナルがマウント。
ブラックフェイス期ならではの柔らかくも、バツグンに反応の良いクリーントーンが堪能できます!!

現在では非常に少なくなってきたPre-CBSのレア・モデルを手に入れるチャンスです!
この機会をお見逃し無く!!

仕様
■40W/5881&12AX7,
12AT7
■Oxford10"SP(465-320)×4
  流石ですね!一言で言うと「深い」!
  レスポンスは速いのですが、優しさのあるトーンで包み込んでくれる感じです。
Volumeは5以上がオススメです。強く弾くとソフトクランチ、弱く弾くと透明感のあるクリーンになってくれて、ニュアンスをしっかりと表現してくれます。
  63〜65年のみの短期生産モデルでなかなかのレア商品で、当時はSuper Reverb等と比べられ、それ程人気が上がらなかったようですが、いやいやリバーブ回路が無い分、音が素直で太さがあるというメリットもあるのか、非常に心地よいサウンドでリバーブが無いということなんて気になりません!
 
唯一気になるのは、キャビネット内部に張ってあるチャートにはGZ-34整流管が記載されている点ですね!Concert Ampはダイオード整流のモデルなので、この頃ならではのプリントミス!?(この時期、Vibrolux等でもVibratoチャンネルもNORMAL表記があったりなどのミスラベルがあったようですね。。。これもチューブ・チャートの部分だけVibroluxやPro Ampなどの同じノンリバ、ミドルパワー仕様の整流管使用モデルのものと間違えてプリントされたのかも知れませんね。。。)
この辺りもアメリカンですね!(笑)時代を感じます。。。
12AX7とフォトレジスターをつかったVibratoもグルーヴィーな振幅で心地良いです。

トランスやカップリングコンデンサなどの心臓部を含め殆どのパーツはオリジナル、スピーカーもFenderカバーのOxfordの10K5 スピーカーも63年製オリジナルでコンディションも良いです。10インチならではの切れの良さに加え、熟れたスピーカー独特の角の取れたクリーミーなサウンドが非常にミュージカルなバランスに仕上がっております!!いつまででも弾いていたいと思わせてくれるアンプですね!「さすがPre-CBS!!」「さすがレオ・フェンダー!!」と思わせる逸品です!!

   
  サウンドチェックして驚きました。
とにかくすごいです!このサウンドを語るのには相当の技量が必要ですね(笑)
  サウンド的にはSuper Reverb的なのですが、どこか違います。
クリーン〜クランチのサウンドはハッキリ言って最高です。
  ピッキングによって少し音が潰れるのですが、この感じがもう何とも言えないのです。
現行のハイエンド・アンプの多くはピッキングに対しての反応もよく、ストレート。このサウンドが現在のブティック・アンプと呼ばれるアンプのステイタスにもなっており高く評価されているのですが、この63 Concertは似て非なるサウンドですね。
決して、真似する事ができない唯一無二のキング・トーン!
歴史を感じとれる数少ないヴィンテージ・アンプ。Fenderクリーントーンの極みとも言えるサウンドです!!







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