鍵盤堂スタッフ宮永:
(以下M) |
YAMAHAと言えばなんと言っても「DX7」の発表でキーボード、キーボーディストの価値を一気に押し上げたメーカーですよね。あの頃はギターで言うギブソン・フェンダーならぬ"DX7"を持っていることがステイタスみたいな・・ |
鍵盤堂スタッフ安部:
(以下A) |
・・・お〜古いですね〜、僕のYAMAHAシンセを知るきっかけは、やはりTK氏がシルバーの3段スタンドに、ズラリとDX7IIFDを並べて"GetWild"を弾いていたことですね。あの要塞のようなYAMAHAキーボードのシステムをまずTVで見たのがきっかけです。 |
| M: |
そんな君も十分古いですね...(笑)ともかくYAMAHAのシンセといえば、その後大ヒットしたEOSシリーズ、SYシリーズ、そしてCS、EXシリーズと進化を遂げて、MOTIFシリーズ、そして今のこのMOTIF
ESシリーズにたどりつくんだけど、TKフリークのA君としてはMOTIF ESシリーズはどんな感想なの? |
| A: |
良い意味で音が派手でなく、どれも使いやすい音、長く使っても飽きない音という印象ですね。あとはこの鍵盤タッチもしっかりしていて弾き易いです。 |
| M: |
タッチはさすがヤマハだよね。音についてもプリセット音のエフェクト、EQに少し手を加えればそのままステージでもいけそう。僕としては別売りの拡張ボードの存在も見逃せないポイントで、音源方式が違うFMボードを搭載したらFMの音が鳴るって簡単に言われちゃってるけど、実際凄いし、とてもユーザーからするとありがたいことだね。 |
| A: |
FMベースといえば僕は先のGetWildでのベースラインがやっぱり好きですね。FMベースといったらアレですね、今でもついつい弾いちゃう(笑) |
| M: |
あとはニューオーダーも効果的にFMベースを使ってたね。 |
| A: |
DXのエレピといえば、僕のイメージでは西海岸系のバラードとかブラックミュージック系とか... |
| M: |
そうそう、デビットフォスター、TOTOをはじめ80年代のヒットした音楽には欠かせない音。でも誰もが使うもんだから嫌という程蔓延していたけど...。でも今思うと青春時代の音とも言える胸キュンな音だな〜(笑) |
| A: |
胸キュンですか...(笑)でも僕もなんだか80年代の音をもっと聞いてみたくなってきましたよ〜。 |
| M: |
実は今でも何気なく流れている音楽に、その時代のも物って結構あるんだよね。でも改めて聞いてみるときっと色々な"音の発見"があると思うしとても良いことだよね。。そんな時代を感じる音も、そして今の時代ならではの音も、この"MOTIF
ES"ならバッチリ楽しめるって事だね。 |
| A: |
う〜ん、まとめ上手(笑) |
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| PRICE
DOWN! |
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MOTIF
ES6・・・税込販売価格 \168,000
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MOTIF
ES7・・・税込販売価格 \198,000
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MOTIF
ES8・・・税込販売価格 \248,000
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↑MOTIF
ES6 鍵盤部↑
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↑MOTIF
ES8 鍵盤部↑
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YAMAHAシンセのスペシャリストに直撃インタビュー
"ドクトル小松"&"鍵盤堂スタッフ宮永"のMOTIF ES対談は"こちら"。
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