鍵盤堂スタッフ青木:
(以下 A) |
MOOGシンセサイザーの何が素晴らしいか...の前に、何が凄いって"鍵盤堂"では4台のVoyegerが並んでるのが凄いですよ(笑) |
鍵盤堂スタッフ宮永:
(以下 M) |
圧巻ですよね(笑)。まずは一番初めに発売された"シグネチャーエディション(*1)"これにはモーグ博士が生前鍵盤堂に来られた時(写真1)に頂いた直筆サインがある鍵盤堂のまさに守護神です。非売品としてシンセファンの皆様に見に来て頂いて、触っていただけるようにしています。次に"50thアニバーサリーエディション(*2)"です。これは神秘的なブルーライトが正に芸術品といった感じの仕上がりで、暗闇で悦に入れる逸品です(笑)。次が一般的な普及モデルの"Perfomanceエディション(*3)"です。これはベンダー&ホイールが他のタイプよりも細く、特に演奏メインの方にお薦めのモデルですね。オリジナルのMINIMOOGのイメージに一番近いウッディな仕上げなので、ヴィンテージ感 があって良いですね。最後は最近鍵盤堂の仲間に加わった"Electric Blue V3(*4)"です。50thアニバーサリーエディション同様、ベンダーとトップパネルがブルーに輝きます。しかもこれはブラックボディにラメが散りばめられていて、光に反射させるとキラキラしてとてもクールですョ。 |
| A: |
あとは真ん中にある "TACTEXタッチパネル"もクールですね。 |
| M: |
これは面積によって音色変化が違うというのが面白いんですよ。でも弾きながら、つまみいじりながらだと手が足りない(笑) |
| A: |
(笑)でもやっぱり考えられていますよね。「音をこうしたい!」ということをすぐに実現できるって当たり前のことかもしれないけど、実際に製品として機能させるのはやっぱり色々と難しいと思うし、それがこのボイジャーは完全に満たされています。 |
| M: |
本当ですね、音についてもやっぱり奥深い音。リード音はやはりモーグじゃないと出ない独特の世界の音だし、SEについても特にSample&Holdを駆使した音とかは音楽的でまさにシンセサイザーならではの音。今のあらゆる音が出るシンセも素晴らしいけど、"同時発音数1音"で今ここまで創造力をかきたてられるシンセはMOOGをおいて他に無いでしょうね。 |
| A: |
ルックスも音も最高のこの芸術品をもっと多くの方にふれて欲しいです。 |
| M: |
一応4名様までなら同時に試奏出来ますので(笑)、是非鍵盤堂にいらしてくださいね。 |
|
↑シグネイチャーエディション(*1)・・・(生産完了)当時の税込価格
\840,000↑
|
|
|
↑50th
アニバーサリーエディション(*2)・・・(生産完了)当時の税込価格
\567,000↑
|
|
|
↑performanceエディション
V3(*3)・・・税込販売価格 \478,000↑
|
|
|
|
|
↑Electric
Blue V3(*4)・・・税込販売価格
\485,000↑
|
|
|
|
|
↑Rack
Mount Edition V3(*5)・・・税込販売価格
\310,000↑
(写真の木製サイドパネルはオプションとなります。)
|
|
|
|
|
"NAMM
show 2006"でのMOOGブースには、モーグ博士へのメッセージポスターが・・・(右) Moog Music社長 Michael J.Adams氏
|
|
"I wish you great success!" とBob Moog博士に直接メッセージを入れていただきました!(2003年10月13日、鍵盤堂来店時)
|
|