|
ion
|
鍵盤堂スタッフ木村:
(以下 K) |
まず特筆すべき点はルックスのセンスの良さですね。トータルレイアウトもさることながら、ホイールを回すとだんだん光っていくのが特にキャッチーですよね(笑) |
鍵盤堂スタッフ大曽根:
(以下 O) |
そうですよね、キャッチー。やはり「自分のシンセ」となるものですからルックスも凄く大事。ギターは"材も塗装も大事"ですけどルックスも大事ですし...(笑)。これってwaldolfやaccessのシンセのデザインを手がけた人ということで、さすがの仕上がりという感じです。 |
| K: |
そのルックスに惹かれて思わずちょっと触ってみると、音も良いからどんどん触って、しかもホイール回したら色が変わって...麻薬的なシンセ(笑) |
| O: |
店頭でのお客様の試奏時間も長くなるわけですよ(笑)。それだけ魅力的って事ですね。 |
| K: |
あとはついつい手を出したくなる価格も(笑) |
| O: |
実際に使ってみると色々な面で、ユーザーのことを考えて凄く計算されている感じがします。まず、LCDの大きさ。ADSRや波形などもグラフィカルに表示されるので、ツマミの値だけのシンセよりも分かりやすいんですよ。 |
| K: |
あと殆どのセクション(osc.filter.amp.etc...)にEDITボタンが付いているので、「EDITボタンを押して、各セクションに移動して、それからまた別の階層に行って…」という様なわずらわしさは無いのが嬉しいです。 |
| O: |
LEDの数も充実しているし、どこがONになっているかが一目で分かるのも良いです。あと全てのノブがロータリーエンコーダー式なので、現在のパラメーターから即変化を加えられる。でもEDITボタンを押さなくても最後に触ったノブのセクションがLCDに表示されるので、EDITボタンは要らないような...そんなこと無いか(笑) |
| K: |
あとフィルター2つを同時に回せて、モジュレーションホイールも2つ付いてます。ここは使う人のセンス次第ですね。 |
| O: |
ツマミやホイールに"モジュレーション・マトリクス"というセクションで自由に変化させたい箇所をアサイン出来るみたいだから、色々と遊べそうです。あとionはMOOG、JUPITER、ARPとかTB-303とか昔のシンセのフィルターをシミュレートしたものを装備しているので、この操作性をもって音作りを楽しめます!マニアの方も是非どうぞ(笑) |
| K: |
バーチャルシンセ1台目に何か欲しい...って時にはionって感じです。 |
| O: |
うん、でも各社それぞれ魅力があるので、ionは2台目としても全然OKでしょう! |
|
↑ion・・・(生産完了)当時の税込定価
\123,900↑
|
|
(注:ALESIS ionは、残念ながら2006年3月にて生産完了しました)
|
|
|
|
micron
|
| K: |
このmicronは小さくてカワイイ....ですよね。 |
| O: |
う〜ん、誰しもが思うだろう基本的なインプレッション....楽器店スタッフとしては反則なコメントですね〜木村さん(笑)でも本当にかわいいので仕方ないです(笑) |
| K: |
基本的な機能はionと同じなのにこの大きさというのが驚きです。まあ正直ionに比べて細かいEDITは厳しいですが、このかわいさがカバーしています(笑) |
| O: |
でもリアルタイムのコントロールに関してはアサイナブルのノブもあるし、モジュレーションスライダーも2つ付いていて十分ではないでしょうか。アレシス偉いって感じがします。その上、micronに外部から音を入力して、その音にフィルターをかけたりして使うこともできるから、外部エフェクターの様にして使うことも出来ますね... |
| K: |
うむむ、、、そう言われちゃうとついつい欲しくなってきました〜、部屋に置いていてもカワイイし...(笑) |
| O: |
じゃあ早速お会計ってことで...(笑) |
|
↑micron・・・税込販売価格
\58,590↑
|
|
|
|