鍵盤堂移転後、初のイベント「EOS トリビュート DAY」(7月14日&15日)は、予想を上回るマニアックな内容で、EOSフリークのお客様も(スタッフも?)ご満悦でした!
1988年の「B200」発売から始まった、
「電源を入れれば、すぐに作曲。自分だけのスタジオ」
という、当時としては画期的なコンセプトを持つ「EOS」シリーズ。(「YS200」ファンの皆様ゴメンナサイ!今回はスピーカー内臓となった「B200」を出発点とさせていただきます)
「イメージを、想像力をインプットするたびにリアルタイムで反応する。」
「プロ機DX直系の高性能と気ままに付き合えるニュー感覚シンセEOS=”Entertainment Operating System”」 (当時のカタログより)
「EOSさえあれば、何だってできる!」・・・と、当時夢見る少年(青年?)だった私の、憧れの的だったのは、「B500」でした!
そんなスタッフの憧れのカケラと、
行けなかった「EOS DAY」への想いを込めて、実現しました!
その名も
「EOS トリビュート DAY〜新しくなった鍵盤堂。
この日は「EOS」というタイムマシンでネットワークしよう !」
「僕の音楽は、夢とEOSでできている。」
懐かしさに
震える手を止められません・・・「B200」
本日の主役!
EOSと言えば「B500」 !
しかも、
浅倉大介氏のサインが・・・ ! !
原色の衣装にベストマッチ
だった「B700」
ジャングル、レイヴならお任せ!
800種のパターン内蔵「B900」
音色/スタイルカードも半端じゃない!
全部持っている方います?
TMファンには懐かしい「オレンジのツナギ」で
ポーカーフェイスにベンドを決めるMK!
さすがは92年『EOS SOUND CONTEST』でグランプリを受賞した実績を持つ、筋金入りの「EOSist(イオシスト)」小松正人氏です!
MOTIF ES7にサンプリングした
「ゲ!ゲ!ゲゲッゲ!ゲット・ワイルド ! !」
という叫びも高らかに、デモンストレーションの始まりです!
B500を得意のスラップ(ひっぱたく)奏法でガンガン弾きながらも、表情はあくまでクールに!
そしてMCでは、一転して朗らかに優しく、当時の裏話を交えながらEOSへの熱い想いを語ってくれました!お手本は、もちろん「TMN」 ! !
「EOS DAY」に間に合わなかった方々も、実体験された方も一緒に、
たまにはこんなイベントで、懐かしさに震えてみるのもいいですよね!
鍵盤堂スタッフ宮永による小松氏への直撃インタビューは
コチラ
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