Kemper Profiling Amplifierとは


更新情報:●2/14 『Kemper Profiling Amplifier徹底解剖セミナー Vol.3』動画追加しました。
サウンドの先進国ドイツから突如現れたデジタル・ギター・アンプ『Kemper』
最先端の技術から生まれた革新的な機能と脅威のサウンドクォリティ/豊富なアンプコレクション/エフェクトサウンドを搭載。
国内外問わず多くのミュージシャン~エンジニア等から賞賛されており、国内外問わず様々なジャンルで活躍するプレイヤーが絶賛する次世代ギターアンプ。
使用者は自在にそのサウンドをコントロールし、唯一無二のロック・サウンドを得ることが出来ます。

Kemperの特筆すべき機能として「Profiling」が挙げられます。
「Profiling」とは特定の真空管アンプのサウンドとフィーリングを取り込む独自の画期的な技術。
プロファイリングしたサウンドはKemper本体でトーン補正と言った様々な操作が可能となっており、お気に入りのアンプをプロファイリング管理し様々なフィールドでそのプロファイリングサウンドを呼び出し使用することが出来ます。また、アンプサウンドだけでなく、キャビネット、エフェクターと言ったサウンドメイクに必要不可欠なサウンドも搭載し、この一台でライブにレコーディングに使用可能なシステムを構築させる事が可能となっています。日々更新されるアップデートによってよりパフォーマンスが向上する点もデジタル・ギター・アンプならではの機能となります。

究極の次世代ギターアンプ OVERVIEW

Kemper Profiling Amplifierの秘密に迫ります!下の画像の各部分をクリックすると、詳細が表示されます。

「Kemper RIG MANAGER 説明」

RIG MANAGERを使う事により、
Kemperをより便利に、
そして更に膨大な数の高音質のリグを試したり、ダウンロードしたり管理する事が可能です。

「パフォーマンス・モードの説明」

ライブパフォーマンスなど使い勝手やお好みで
リグを簡単に演奏する順に並べることが出来ます。

「リグのソート機能について」

本体に入っているリグの並べ替え、検索など
非常に便利な機能の説明です。

INPUTとNOISE GATE

INPUTボタン
INPUTボタンを押すと使用するギターやベースに対する入力感度「Clean Sens」「Distorted Sens」を調節可能です。ギターなどのクリーンサウンド時とディストーションサウンド時の音量差を均一化し、ギター持ち変えなどの際にもそれぞれのギターに合わせたインプットプリセットを作成。ロックボタンを使用しリグはそのままでインプットプリセットを切り替える事も出来ます。
「Input Source」はKPAの入力場所を選択可能。フロントインプットやリア、デジタルインプットなどの選択が可能です。
「Input LED」はインプットレベルをLEDの色を表示し、グリーンからイエローまでがレベルアンダーとなりレッドはレベルオーバーとなります。
NOISE GATE
ギターのノイズやハムノイズを非常にスマートに除去できます。よりクリーンなサウンドメイクが可能。もちろんセッティングはリグに保存可能です。

3つのセクション


‐ストンプ‐

■ストンプ・ボックス・エフェクトのセクション
A.B.C.Dの4つのストンプボックス・スロットを搭載し、以下のストンプ・エフェクトの設定/配置を行います。
・ストンプ・ボックス・エフェクト
ディストーション/ワウ/コーラス/フェイザー&フランジャー/コンプレッサー/EQ/ディレイ
・エフェクト・ループ
各エフェクトの分類は色分けされており、認識しやすくなっています。

‐スタック‐

■アンプ、EQ、キャビネットのスタック・セクション
プロファイリングによって解析されたアンプの特性(プロファイル)がこのセクションで設定し、ヘッドアンプとスピーカーキャビネットの組み合わせる事が出来ます。
既にヘッドアンプ、スピーカーキャビネットのアンプコレクションもプリインストールされていますので、プリセット内のアンプを自由にコントロールする事ができます。

‐エフェクト‐

このセクションでは、アンプ/キャビネットを通過した信号へさらに内臓エフェクトを追加することができます。ストンプ・セクションとは違うエフェクトモジュールをコントロールすることが可能です。
-『X』-
ストンプ・セクションと同じエフェクトを使用でき、このセクションではステレオ仕様で出力されるため、コーラスなどのエフェクトは臨場感が増し、ステレオ・イメージの強いサウンドを得られます。
-『MOD』-
このセクションもストンプ・セクションと同じエフェクトが使用できますが、コーラス/フランジャー/フェイザー/ロータリー/のモジュレーションいわゆる"揺れモノ系"エフェクトコントロールに特化したセクションになります。
-『DELAY』-
ディレイ・エフェクトのセクション。『Tap Delay』『Free Delay』『Analog Delay』この3タイプのディレイモジュールを選びキャラクターをコントロールします。
-『REVERB』-
リバーブ・エフェクトのセクション。『Room』『Hall』『ambience』等、数種類のリバーブ・エフェクトをコントロールできます。

‐専用ノブ‐

『MOD』『DELAY』『REVERB』のコントロールはフロントパネル上の専用ノブからもコントロール出来るため、その場でのリアルタイムな操作が可能です。
またディレイ/リバーブの残響音は、その時点で鳴っている残響音を残して次のリグやセッティングに切り替わります。(スピルオーバー)

MODE

“TUNER”モード
Kemperに搭載されているチューナーは常に使用可能となっていますが、チキンノブをTUNERモードにセットしチューニング・モードへ入るとディスプレイに大型チューナーのモードが表示され、より精度の高いチューニングを行うことが可能となります。

“BROWSER”モード
リグ(プリセット)の編集を行うベーシックなモードです。リグを編集したい場合はこのモードから気に入ったサウンドプリセット(リグ)を選び、各セッティングや管理を行います。

“PERFORM”モード
このモードでは、ライブ演奏の際に適した設定とコントロールができます。複数のリグを一つに纏めたものが『パフォーマンス』といい、各パフォーマンスには5つのリグが入ります。1つのパフォーマンスのスロットにリグを纏めフットスイッチやMIDIコントローラーを使用することで演奏中、瞬時にリグの切り替えを出来ます。

“PROFILER”モード
「Profiling」機能を使用する際はこのモードで設定し、Profiling Assistant (プロファイリング・アシスタント)に沿いながら「Profiling」を行います。

多彩なアウトプット

■OUTPUT
KPAのマスターヴォリュームやアウトプット・ルーティングなどの設定を行います。KPAには多彩なアウトプットが用意されており、RECからスタジオ、ライブまで使用するシチュエーションに合わせてセッティングを行うことが可能です。各アウトプットは、シグナル・フローの多くのポイントから信号をルーティングさせることができます。
■MASTER VOLUME
KPAのマスターヴォリュームを設定できます。
■TAP
楽曲のテンポによって決まるパラメーターの設定が可能。TAPボタンを押しテンポ入力する場合やBPMを入力するなどが可能です。

フロントパネル

■フロントパネル
現在の設定状況やアンプ、エフェクターの表示などKemperを操作する上で必要不可欠な情報を表示するパネルです。

■4つのミニボタン
フロントパネル上部に表示されているタグの選択ボタン。
■TYPEノブ
エフェクターのエディット時にこの「TYPEノブ」でエフェクトの切り替えが可能です。例えば、ストンプエディット時にこの「TYPEノブ」を回すと、ディストーション、コンプレッサー、モジュレーションエフェクトが選択できます。その他にも膨大なリグをイージーに呼び出せるようカテゴリーでまとめた「Views」のコントロールにもなり、「Favorites」、「Just Bass」と言ったカテゴリーを呼び出す事により使用頻度の高いリグを簡単に呼び出す事が可能です。

■BROWSEノブ
「BROWSERモード時」は選択可能なリグ全てをリスト表示してそのリストから選択ができます。「パフォーマンスモード」時には、プレイヤーが保存したパフォーマンス・プリセットを呼び出しが可能です。
■TAP
楽曲のテンポによって決まるパラメーターの設定が可能。TAPボタンを押しテンポ入力する場合やBPMを入力するなどが可能です。
■STORE
エディットした内容を保存する際に使用します。ローカル・プリセットとしてやリグとして保存するなど保存方法をプリセットの使用用途に合わせて保存が可能です。
■UNDO・REDO
「BROWSERモード時」は選択可能なリグ全てをリスト表示してそのリストから選択ができます。「パフォーマンスモード」時には、プレイヤーが保存したパフォーマンス・プリセットを呼び出しが可能です。
■TAP
楽曲のテンポによって決まるパラメーターの設定が可能。TAPボタンを押しテンポ入力する場合やBPMを入力するなどが可能です。
■EXIT
操作を途中でキャンセルする時や通常のプレイページに戻ることが可能です。
■PAGE
フロントパネルのパラメーターが複数のページにまたがっている場合にページを切り替える事が可能です。
■アンプ・セッティングノブ
プロファイリングされたアンプのセッティングを面倒な操作無くコントロールを直感的に行えます。

切り替えのコントロール

■On/Offボタン
選択しているモジュールのOn/Off(アクティブ/バイパス)の切り替えの際に使用します。

■LOCKボタン
モジュールなどの選択、設定をロック(鍵マークが付きます)しリグを変更した際にもモジュールの設定を引き継がせることが可能です。アンプ・キャビネットセクションにもロックをかける事が可能なので、アンプ/キャビネットの設定をキープしたまま、リグを変更しエフェクトなどを試すことができます。

■COPY/PASTEボタン
モジュール等の内容をコピーし別の同様ロケーションに貼り付けが可能です。例えばあるストンプのセッティングをコピーし別のリグにペーストする事ができます。

■STOREボタン
エディットしたリグやモジュールのセッティング内容を保存するボタンです。

■INPUT
ギターやベースと言った楽器を入力する端子です。

Kemper Profiling Amplifier 入門者向け機能解説

①「Kemper 使い始め~各モードについて」

Kemperをご購入した際に
すぐに使える為の簡易説明。

②「エフェクターセクションについて」

搭載のエフェクターのアサイン方法、サウンド紹介。

③「アンプセクションについて」

搭載のアンプのサウンド、リグについて解説。

④「プロファイリング」

Kemperアンプの特徴であるプロファイリングの説明と接続方法を解説。

⑤「MIDIフットコントローラー切り替え時の反応について」

プログラムチェンジ(リグを切替)の際の音切れ、
反応の早さの検証。
Free The Tone ARC-3を使用しています。
上記動画は、サンプルとして一部のご紹介になります。Kemper Line-Upをご購入頂いたお客様には、解説の全容を納めたYouTubeのリンクアドレスをご購入者特典としてプレゼントいたします!!リンクアドレスはURL記載の用紙を商品に同梱してお渡しとなります。初心者向けに、接続方法などとても分かりやすい内容の動画となっておりますので、ご購入をご検討の方はこの機会お見逃し無く!!

Profilingとは

“プロファイリング・テクノロジー”とはある特定の真空管アンプのサウンドとフィーリングを取り込む独自の技術です。
使用者は自在にそのサウンドをコントロールし、唯一無二のロック・サウンドを得ることが出来ます。

Kemper Profiling Amplifierは、単にデジタル・アンプのパッチリストを提供するようなものとは全く異なります。プロファイリング・テクノロジーによって生き生きとした、ダイナミックでかつ多面的な特徴を持つ真空管アンプのサウンドを得ることができるのです。
プロファイリングを行うにはお手持ちのアンプをKemper Profiling Amplifierに繋ぎ、"record"ボタンを押すだけです。テスト信号がKemper Profiling Amplifierからアンプへと送られ、キャビネットからは独特なサウンドが出力されそれを本体へレコーディングします。
プロファイリングの際にはギターを弾く必要さえありません。1分もしないうちにKemper Profiling AmplifierはアンプのDNAを獲得します。最後に、A/B比較モードを用いて元の真空管アンプのサウンドとプロファイリングされたサウンドを切り換えて微調整を行います。これがプロファイリングを行う最初の方法です。
更に、Line信号のアンプサウンドをプロファイリングする事が可能となり、マイキングといった状況変化によるサウンドの変化を気にすることなく、より忠実にサウンドを取り込むことが可能に。アンプの出力端子(キャビネットアウト)から出力されたサウンドをLineOutが可能な機器へと接続し、そのLine信号をKemperへと入力させます。これによって、イージーかつより純度の高いサウンドプロファイリングが可能となりました。

Kemper Profiler Power Rack Seminar①

Kemper Profiling Amplifierとは
~プロファイリング実演

Kemper Profiler Power Rack Seminar②

プロファイリングしたMarshallサウンド
&搭載エフェクターについて、DEMO演奏
上記動画は、サンプルとして一部のご紹介になります。Kemper Line-Upをご購入頂いたお客様には、解説の全容を納めたYouTubeのリンクアドレスをご購入者特典としてプレゼントいたします!!リンクアドレスはURL記載の用紙を商品に同梱してお渡しとなります。初心者向けに、接続方法などとても分かりやすい内容の動画となっておりますので、ご購入をご検討の方はこの機会お見逃し無く!!

Kemper Profiler Remote

鮮明に表示される大型ディスプレイ、4 つの外部ペダルインプット、簡単にストンプやエフェクトの設定が可能な“ダブル・クリック”機能を備えています。 付属のイーサネット・ケーブル1本で、特別なセットアップの必要なく全てのパフォーマンスやリグのコントロールが可能で、さらにこのフット・コントローラーを使用することにより、ルーパー・エフェクト(32 秒)が使用可能となります。
この Profiler Remote を使用するために、MIDI の知識や難解なデータシートの解読は必要ありません。
明るく大型のディスプレイにより、ステージ上でも操作がし易く、5 つのフットスイッチで全てのパフォーマンスとパフォーマンス内の 5 つのリグがスイッチング可能となります。
さらにチューナー、タップ・テンポ、ルーパーエフェクト用の専用スイッチ、ストンプ、エフェクト機能用の 4 つのペダルが搭載されています。

・本体サイズ: 42cm (w) x 18cm (d) x 7,5cm (h)
・本体重量: 2.9kg

Profiler Amp 用フット・コントローラーの決定版
KEMPER Profiler Remote   

Line-Up

600W出力のパワーアンプ搭載の人気モデル
KEMPER
Profiler Power Head

クールな印象のブラックカラーモデル
(パワーアンプ非搭載)
KEMPER
Profiling Amp[BLACK]

ホワイトカラーの人気モデル
(パワーアンプ非搭載)
KEMPER
Profiling Amp [WHITE]

600W出力のパワーアンプ搭載のラックタイプ
KEMPER
Profiler Power Rack

ラックケースに入れて持ち運びが可能なラックタイプ(パワーアンプ非搭載)
KEMPER
Profiler Rack

KEMPER HEADタイプが収納できて持ち運びに便利なProfiler Head専用キャリングバッグ
KEMPER
CASE KPA

Profiler Amp 用フット・コントローラーの決定版
KEMPER
Profiler Remote

Special Contents

NEW!!Kemper Profiling Amplifier徹底解剖セミナー Vol.3

ギタリスト野村大輔氏の演奏を交えながら、KORG社 益子氏、Kemper社 久保山氏により Kemper Profiling Amplifierの機能について解説を行っています。Kemperユーザーの方はもちろん、ご購入をお考えの方も是非ご参考にしてください。


Kemper 出力(OUTPUT)設定の活用方法


Kemper Remote Looper機能実演


Kemper Remoteを使用してデモ演奏

Kemper Profiling Amplifier 徹底解剖セミナー
(左より)ギタリスト梶原稔広氏 / 株式会社KORG 益子氏
2014年2月1日に、アンプステーション特設会場に開催したセミナーの模様と、Kemper Profiling Amplifierについての機能解説の動画です。

ギタープレイヤーとしてプログレッシブ・ハードロック・バンドALHAMBRA(アルハンブラ)のギタリスト梶原稔広氏、商品解説として株式会社KORGの益子氏にお越し頂き卓越したギタープレイと合わせて詳細な機能解説をして頂きました。

百聞は一見にしかず!
Kemper Profiling Amplifierについて、お二人の対談ならびにKemper Profiler PowerRack取り込んだMarshallサウンドをご紹介致します。下記動画ご確認ください。

KORG益子氏、ギタリスト梶原氏による対談。梶原氏が実際にKemper Profiling Amplifierを使ってみての感想、こういった使用方法が良いなどのアドバイスなど。後半は梶原氏によるスペシャルデモ演奏がご覧戴けます。

お問い合わせ

06-6253-0069

pg@ikebe.co.jp
■店舗詳細ページ

03-5459-6550

amp_station@ikebe.co.jp
■店舗詳細ページ

03-3989-0069

rockhouse@ikebe.co.jp
■店舗詳細ページ

03-3862-0069

revole@ikebe.co.jp
■店舗詳細ページ