18世紀の誕生以来、ヨーロッパを中心に世界中で愛される楽器「アコーディオン」。日本ではまだまだ馴染みの薄い存在ですが、誰でも簡単にベースとコード、そしてメロディが演奏できる、非常に敷居の低い楽器なのです。
もちろん、熟練すればする程に表現力を増していく、完成度の高さも魅力です。

さあ、貴方もアコーディオン、はじめてみませんか?

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圧倒的に美しく、深い音色はイタリアの魂その物が感じられるようです。
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イタリア「BUGARI ARMAND」社にて実地研修を受けた当社専任アコーディオン調律師が在籍。
アフターケアも万全です!
修理・調律のご依頼も喜んで承ります!お気軽にご相談下さい!

アコーディオン修理・調律お問い合わせ先
担当:オオタ / TEL.03-5728-6941

実際にアコーディオンをお試しいただけます。
ご試奏の際には、当店アコーディオン担当スタッフまでご相談下さい。
渋谷にアコーディオンの殿堂、鍵盤堂あり!是非ご来店下さい!

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アコーディオンの魅力とは?

■一人で簡単に演奏できる!

アコーディオンは、旋律用の右手側鍵盤、伴奏用の左手側ベースボタンを使って演奏します(スタンダード・ベース・システム)。右手側の鍵盤はまだしも、左手側の無数に並んだボタンを見て尻込みしてしまう方も少なくない筈。しかし、この「伴奏」に特化したベースボタンは、指1本でベースやコードが演奏できてしまう優れモノ。ベース音の奥にはメジャー、マイナー、7th、dim.7thのコードが1列に並び、隣同士は5度間隔で配置されています。このため、5度進行に3コードのシンプルな曲ならば、すぐに伴奏が演奏できてしまうのです。これに右手でメロディを重ねれば・・・一人で簡単に曲が弾けるんです!

 

(マウスをカーソルに重ねると、目印が埋め込まれた「C」のキーのボタン配列をご覧頂けます)

■動き回れる!

バンドの経験があるキーボーディストならば、楽器を弾きながら走り回るギタリストを羨ましく思った経験が必ずある筈。また、仲間とアウトドアに遊びに行った時に、おもむろにアコギを取り出して歌伴を始めるギタリストにもオイシイ所を持っていかれた!なんて経験もあるかもしれません(笑)。 アコーディオンなら、そんな悩みも解消します。いつでも、どこでも、気軽に連れて行って、歩き回りながらでも演奏できる鍵盤楽器。それがアコーディオンなのです。

 

(マウスをカーソルに重ねると、別の写真をご覧頂けます)

■美しい音色

蛇腹(ベローズ)の動きに呼応して、ダイナミックに変化する類稀なる表現力。リードの組み合わせによって得られる様々な音色。その音色は貴方を美しいヨーロッパの風景に誘います。熟練の職人によって手作業で組み上げられる楽器自体にも、工芸品としての美しさが備わります。

 

(マウスカーソルを重ねると、イタリア・ブガリ社の工場にて組み立て中の様子がご覧頂けます

■楽器としての可能性

より高度な演奏表現を目指したい方には、「フリーベース・システム」のアコーディオンをオススメします。このタイプのアコーディオンは、左手側のボタンも右手側と同様の単音となるため、ピアノ譜をそのまま演奏できる等、制約の無い表現力が得られます。また、ボタンタイプ(クロマチック)の右手側鍵盤ならば、ピアノ鍵盤に比べて少ない移動距離で広い音域が演奏でき、移調も容易。一見難解なボタン配列も、一度慣れてしまえばその合理性に感心するでしょう。

 

(マウスをカーソルに重ねると、ボタンタイプのアコーディオンの白鍵の配列をご覧頂けます)

アコーディオンの仕組み
アコーディオンは「リード楽器」、つまりハーモニカや鍵盤ハーモニカと同じ原理で音を生み出す楽器です。
では、実際の構造はどうなっているのでしょうか。
また、アコーディオンのスペック表記に見られる「リードセット:○セット(○列笛)」や音色切替スイッチについても学んでみましょう!

■リード・・・空気の流れを音に変える

左の写真がアコーディオンの音を生み出す「リード(Reed)」です。薄い金属で出来たリードとハウジングの隙間を空気が通ることで、リードが震えて音になります。アコーディオンの場合、空気の流れを生み出すのは蛇腹(ベローズ)の動き。蛇腹を押すときと引くときでは空気の流れは逆になるため、一つのリードプレートには2枚のリードが反転して取り付けられています。 こうしたリードは鍵盤の数だけ並べて取り付けられています(リードセット)。そして、オクターブ違いや微妙にずれたピッチのリードセットが複数内蔵されており、これらの組み合わせによって様々な音色を生み出しています。

 

(マウスカーソルを画像に重ねると、内部のリードセットの組み付け中の画像をご覧頂けます)

■鍵盤が空気の通り道を開く。

鍵盤を押すと、対応する弁が持ち上がり、リードに続く空気の通り道が開きます。この状態で蛇腹を動かすことにより、空気が吸入(引く)/排出(押す)され、リードが震えて音が出ます。

■空気の経路を切り替えて音色をコントロール。

弁の下には、リードセットの数だけ穴が開いています。この穴にはそれぞれ金属製のシャッターが仕込まれており、音色切替スイッチを操作することでその開閉をコントロールします(マウスカーソルを画像に重ねてみて下さい)。 スイッチを押すという動作がシャッターの開閉に至るには、非常に精密で複雑なメカニズムが必要です。熟練の職人によって一台づつ手作業によって、丁寧に組み立て/調整が施されることで、複雑な構造を感じさせない滑らかな音色切替が可能になります。

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Roland Vアコーディオンの故郷を訪ねて

アコーディオンに関するインタビュー・動画はコチラ!

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