|

「The
Rhoads Original」と「San Dimas Traditional」にはブラス削り出しのパーツを採用。ダイキャストパーツが多く使用される現在において
ブラス削り出しのパーツは非常に珍しく、特にブリッジはどのメーカーからも発売されていないオリジナルスタイルで製作されております。
音響特性に優れたブラス材を使用することで高音域の伸びが良く1音1音の響きがクリアになり、しかも耳に痛くないサウンドをアウトプットします。

「Custom
Shop RR-1T」はランディ・ローズの代名詞とも呼べるポルカドットでフィニッシュをしております。実際にはランディVシェイプのポルカドットはランディ本人が使用したスペックではありませんが、「もしランディが生きていたら・・・」という想像のもとにオーダーをしました。しかもこのポルカドットは、「ロンドン」のレタリングで有名なウォーレン・デ・マルティーニのシグネチュアモデルをフィニッシュしたダン・ローレンス氏によって施されています。この辺りもCustom
Shopならではのスペシャル仕様といえるでしょう。

「Shannon
Soloist」のブリッジはFloyd Rose Originalを搭載。何の変哲も無いブリッジに見えますが、アームハウジングが80年代のFRT-5と同じようなタイプに交換されております。アームバー本体を回して装着するスタイルなので任意の位置でアームを固定することが出来ませんが、その操作性はまさに80年代当時のもの!細かい部分を再現する辺りにも、並々ならぬ拘りがうかがえます。

シースルーフィニッシュの「San
Dimas Traditional」をご覧頂くと分かるかと思いますが、非常に高いグレードの木材が使用されております。
特にネックのバーズアイは超強力で国内外問わず滅多に見掛けない極上の木材です。

その他のモデルは塗り潰しなので木材を見ることは出来ませんが、そのサウンドを耳にすれば厳選された木材が使用されていることが確信できます。
|