◇ ポイントはココ!
それでは、Historicの"こだわり"を見てみましょう!


■細部までオリジナルに忠実!

ルックス的にもサウンド的にも「改良」されているのがヘッド部です。若干上目に配置されたトラスロッドカバーにより、ルックスだけでなくロッド部の木工加工も変化してきます。また、ペグの取付けもよりオリジナルに近付いておりサウンドに与える影響も大きいと思います。



■密度の高い黒系のローズウッドを使用!

初期のハカランダもそうですが、後期の黒々と質感の高い指板材を見るとルックス的にもサウンド的にも上質な物を厳選しているのがわかります。ポジションマークもキリっと鋭角的にエッジの立った面構え、太めでありながら握りやすいネック、どれをとっても渋い味を出しております。



■素材・パーツ、すべてこだわり抜く!

今までのHistoricでは交換されてしまう事の多かったコンデンサーには、通称「バンブルビー」と言われるペーパーオイルキャパシティーをレプリカして搭載しております。トーンはフルの時にも嫌な倍音を抑えてくれ、心地良いサウンドにしてくれるパーツだけに、見えない所ながらマニア心をくすぐる点ですね。またPUにはバーストバッカー1&2を搭載、Body鳴りをナチュラルに引き出してくれます。



■芸術の域!弦振動も活かしきる!

極薄に仕上げられたラッカーフィニッシュはまさに芸術品。今年のヒストリックがサウンド的に優れているのは、この極薄塗装によるところが大きいといえますね。デリケートであり、作業工程に手間の掛かるこのようなフィニッシュを採用する所にGibsonの強いこだわりを感じます。




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