![]() |
| ★Historic
59 LesPaul 探求の旅! ソリッドエレクトリックギターが誕生して半世紀以上経ちます。「楽器」の長い歴史の中ではほんの一時の時間でしかないのですが、日々進化の早い現代において音楽形態も大きな変革期を迎え、その一翼にエレクトリックギターが関わっている事は紛れも無い事実だと思います。そんな状況を鑑みると、エレクトリックギターは短い歴史ながらも一つの地位を確立しているのではないかと思います。 そのエレキギターの中でも、多くのプレイヤーを魅了するギターがオリジナルのレスポールです。特に50年代後期、ゴールドトップからサンバーストに変わった後の3年間に満たない期間で製作されたオリジナルバーストはギタリスト垂涎のギターではないでしょうか。太く艶やかなトーン、風格あるルックスが多くのギタリストに愛され、ロック史の数々の名演でビッグネームの愛器として登場する事も多く、エレクトリックギターの代表的モデルとなっています。そんな憧れのギターを手にしたいと考えるギタリストは多く、その声へのGibsonからの答えがHistoricシリーズであり、その中でもフラッグシップモデルである59LPは、Gibsonの名に恥じないよう誇り高く丁寧に製作されています。細かい箇所も研鑚を重ね、レスポールファンの声を反映し、今現在出来るベストを尽くした近年のHistoricは、レスポールファンを魅了するには充分の完成度があり、特に昨年度の2003年製ヒストリックは高い評価を得ましたので、今年度も基本仕様に変更無く製作されています。
|
|||
|
|
![]() |
★Gibson
カスタムショップスタッフと 当店スタッフがUSAのGibson Historic工場を訪問した際にアドバイスやご教授を頂いた工場の重鎮達です。Historicの真髄を知るこの面々に、Historicギターセレクトの際に様々なアドバイスを頂きました。子供の成長を見る親心のように、自分たちがセレクトに関わったギター達が店頭に並ぶ姿にご満悦の様子です。 ←左から、 ・Tom Murphy氏 ・Edwin Wilson氏 ・Thom Fowle氏 ・岩撫安彦氏 (池部楽器池袋店のGibsonコーナーにて) |
| |
Gibsonカスタムショップ・スタッフに訊く! |
![]() |
Gibsonカスタムショップ・スタッフに訊く2! |
![]() |
Gibsonカスタムショップ・スタッフに訊く3! |
ヒストリックLP構造研究 ■ 真っ二つに切ったLPにてその構造を知る。 |
| 気になる工房を覗いてみましょう! ■ 各工程をレポート形式で紹介しています。 |
| 58&59LPのポイントはココ! ■ ヒストリックの「こだわり」がちりばめられています。 |
| ★サウンドチェックに使用したアンプ Historicのサウンドチェック時のAMP選択には結構迷ってしまいました。もちろん良いアンプにこした事は無いのですが、あまり入手の難しいアンプですとサウンドの感じが掴み辛いからです。そこで、比較的に目にする事の多く、またレスポールのサウンドを伝え易いMarshallのJCM2000 DSL-50にしてみました。店頭や練習スタジオで目にする事の多い代表的な「Marshallサウンドがする」アンプです。ワット数もチューブをドライブさせ易い50Wモデルです。 |
![]() |
| ◇Gibson
Historic LesPaul ショッピングページ ※イケベ全店のヒストリックLP在庫品(中古品を含む)がご覧いただけます! |

|
■杢モノは早い者勝ちです!
|
■必見の工場レポート
|
■全店のギブソンお買得品!
|
![]()
Copyright(C)1999-2008
Ikebe Gakki Co.,Ltd. All Rights Reserved.