Patric Godin氏 来日!
Grandey GUITARスタッフ
Grandey BASSスタッフ
Grandey GUITARスタッフ
(左から)坂本、水見、西岡
Grandey BASSスタッフ
(左から)立崎、佐藤
Jungle スタッフ
Heartman Guitarsスタッフ
Jungle スタッフ
(左から)麻植、赤井
Heartman Guitarsスタッフ
(左から)齋藤、三好
[5th Avenue Kingpin CW-2]
[5th Avenue Kingpin CW-2]
Godin Guitarsへ行ってきました!
"Godin Guitars"はPrinceville以外にRaPatrieにアコースティックギター生産がメインの2工場、
Richmond、USA/New Hampshireの5工場で、GodinをはじめSeagull、Art&Lutherie、Simon&Patrick、Norman、
LaPatrie、Richmond ブランドを全世界に向けて生産しております。
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続いてLuthier Research&Development Daniel Fiocco氏、Art Director Katherine Calder-Beckerさん
Richmond工場長 Electric Plant Manager Renaud Goyette氏からお祝いのメッセージを戴きました。
Renaud Goyette氏が手に持っている美しいサンプル材は?!
イケベグランディ&ジャングルにプチGodin&GR-20GKモニターセット設置!
レコーディング&ライブでの使用が多いゴダン・エレクトリックアコアースティックギターをより
自然な音でチェック出来る様に、専用モニターセットを設置致しました。


PCへ直接繋いでの楽曲製作時と同様に一般的なミキサーと手頃なパワードスピーカーで、敢えて良い音と言うよりは、ゴダンそのものの自然なサウンドがチェックできる様にして、GK対応機であればGR-20GKも即鳴らせます。 ナイロン弦やスティール弦もリアルなサウンドで、自宅の環境と同様なチェックが出来ます。
ゴダンギター本体もほぼ全機種展示してありますので、シビアなチェックでお気に入りの一本を見つけて下さい。
「Player 2011年6月号 P36〜P37のジョン・マクラフリン」インタビュー必見!
2年ぶりに『トゥ・ザ・ワン』をリリースする、ジョン・マクラフリンのインタビューでは、愛用するゴダンFreway SAの使用
する理由と、13ピンとMIDIアウトの混同がありますが、インターフェイスのRoland GI-20の使用と、
PCに搭載したLogic8の音源などについての発言は興味深いものがあります。

昨年のチックコリアとのライブも見ましたが、全てゴダンFreway SAでの演奏でした。
新作と共に又来日を切望致します!
2010 NAMM SHOWでPatric Godinへ「IKEBE 35th ANV Tシャツ」をプレゼント!
昨年のプレミアムギターショウで来日を致しました、Godin社国際営業部長の「Patric Godin氏」へNAMM SHOWの会場で
「IKEBE 35th ANV Tシャツ」をプレゼント致しました。パトリック氏は15年前に来日した際にプレゼントされたIKEBE 20周年記念のTシャツも大事に所有されておりました。
イケベスタッフがカナダのGodin社を訪問した時に、プレゼントされたTシャツを見せられました。
こんなにも温もりのある人たちと、熱い絆で結ばれたGodinとIKEBEの関係が感じられるシーンをご覧下さい。
Godin社国際営業部長の「Patric Godin氏」が来日!
The No,1 Godin Dealer in Japanの池部楽器店スタッフと親交を深めました。
The No,1 Godin Dealer in Japanの池部楽器店スタッフと親交を深めました。

左から横田さん、パトリック氏、ガブリエルさん、イケベスタッフ菊地。




又、11/5〜11/8にパシフィコ横浜で開催された
「Premium Guitar Show」での「Premium Guitar Seminar」で
Fried Prideの超絶技巧のギタリスト横田明紀男氏の流麗なデモ演奏が
行われ、多くの参加者を歓喜させると共に、
ナント!ミニウエーブまで巻き起こってしまいました。

Godin 新製品のDuet Ambianceを使い、曲はあの「スペイン」!





Multiac Jazzではタッピングやハモニックスを多用したダイナミックかつ
繊細なプレイはロックミュージシャンにも負けない熱い血を感じさせる
演奏でした! 更に当日のサプライズゲストの宇崎竜童氏が会場に来て
おりステージに飛び入り乱入!

横田さんとも時々一緒にデュオでライブを演っているそうですが、阿吽の
呼吸で繰り広げられるGodin Duet Ambianceの素晴らしいサウンドと、
宇崎竜童氏の熱唱は当日セミナーに参加できた方のみの
至福の時間でした。



祝!来日!John McLaughlin!
Chick Corea and John McLaughlin Five Peace Band!
遂に来日を果たしたジョン・マクラフリン!

1969年トニー・ウィリアムスの「ライフタイム」での超絶プレイは当時のギタリストの度肝を抜かし、その後マイルス・デイビスの「In A Silent Way」、「Bitches Brew」などへの参加で、マイルス本人からも高い評価を受ける。その後インド音楽への深い傾倒からマハヴィシュヌ・オーケストラでJerry Goodman、Jan Hammer、Rick Laird、Billy Cobhamという、稀代の演奏者との想像を遥かに超えるギタープレイを放ち、重複する時期もあるがシャクティーでアコースティックギターを遣い、音楽的カテゴリーを越えた世界観を創出した。

1973年のCarlos Santanaとの「Love Devotion Surrender」にてJohn ColtraneのA Love Supremeのカバーは、ジャズミュージシャン以外にも衝撃を与え、その後1979年Paco De Lucia、Larry Coryell(後にAl Di Meolaとメンバーチェンジ)とのスーパー・ギター・トリオで繰り広げられたアコースティックワールドは、再び多くのギタリストに感嘆をもたらしました。
2007年にマクラフリンの意向で再発売された1979年録音の「Trio of Doom」は、Jaco Pastorius、Tony Williamsとの鬼気迫る演奏が、当時の溢れるエネルギーを感じさせます。

神に一番近づいたギタリストは、その筋では泣く子も黙るTrilok Gurtu、Kai Eckhardt 、Dominique Di Piazza、と1989年「John McLaughlin Trio Live」などの作品を発表、その後ロンドン交響楽団との共演やBill Evansに敬意を表した「Time Remembered Bill Evans」を放つ!又、この時期と前後して既にアコースティック・ギターにギターシンセドライバーを搭載して、ギターサウンドの更なる高みを目指しておりました。
1995年、ここまでの集大成的作品「The Promise」では共演ミュージシャンの凄さに驚かされますが、Jeff Beckとのギターバトルも話題でした。
更に1997年「The Heart of Things」でのDennis Chambers、Matt Garrisonのリズム隊とJim Beard、Gary Thomasとのアンサンブルは、「甦るマハヴィシュヌ・オーケストラ」と評されています。



近年ではパーカッションのZakir Hussainと、Godin LGXTを抱え傍らにMACを配した美しいライブ画像があり、2004&2007年のEric Clapton主催のCrossroad Guitar Festivalへの出演でGodin Freeway SAを弾きまくる姿が印象的でした。そして、2007年のJohn McLaughlin and The 4th Dimensionでのワールドツアーを行い、今回、待ちに待った久々の来日!CHICK COREA & JOHN McLAUGHLIN FIVE PEACE BAND with CHRISTIAN McBRIDE、KENNY GARRETT & BRIAN BLADEのワールドツアーで、40年間常に進化し続ける驚異のギタリスト・John McLaughlinの神業を拝んで来ました!
遂に来日!
CHICK COREA & JOHN McLAUGHLIN FIVE PEACE BANDのBlue Note Tokyoのライブに2/2と2/8に行って参りました! 神は実在しました!

2/2のセットリストは
1.RAJU 2.THE DISGUISE 3.NEW BLUES, OLD BRUISE
4.SPIRIT RIDES 5.IN A SILENT WAY

オープニングからBrian Bladeのトップシンバルのレガートに興奮の度合いは、既にフルテンになってしまいました。McLaughlinは愛器Godin Freeway SAを抱えとても67歳とは思えないオーラを発し、Chick Corea、Christian McBride、Kenny Garrett、Brian Bladeとの華麗なるインプロビゼイションが繰り広げられ、会場全体を至福の時にしてしまいます。

驚きはGodin Freeway SAはラインでステレオで繋がれておりました。
Blue Noteの音響は上質なミュージシャン御用達のクラブだけあり、感動もののクリアなサウンドが詰め掛けたオーディエンスに降り注ぎます。

1stステージ終演後 McLaughlinとお会いして、今回の来日記念で製作した
”John McLaughlin&Godin”パネルにサインを戴きました! 

「To IKEBE Thanks・John McLaughlin」! 
ありがとう!John McLaughlin!


この全てに達観した様な透き通る美しい瞳の持ち主が、あのめくるめくギタープレイをする人物とは!驚きのギターサウンドに対して、探求を止めない孤高のギタリストは純然たる紳士でした。
別の画像でチラリと見える左手のカラフルな時計がお洒落です。
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John McLaughlinの栄光の経歴に関しては概ね記しましたが、
書き切れない驚きのミュージシャンとの共演や作品があります。

John McLaughlinをもっと詳しく知りたい方は
「JAZZ GUITAR BOOK Vol20」(左写真)と

[John McLaughlinオフィシャルサイト]
URL http://www.johnmclaughlin.com/
Roland VG-99のショッピングページはコチラ
◇Steve Stevens来日公演で
イケベグランディオーダーのトランスブルーACS/FATを使用
トランス界のカリスマ!「Juno Reactor」の国内では希少なライブに、Godin ACS/FAT遣いとしては有名なSteve Stevensが来日メンバーとして、
10/7東京 品川プリンス、10/8大阪スタジオパルティッタで公演を行いました!

今回、そこで使用されたのは、イケベ渋谷オーダーのACS/FAT Trans Blueなのです。
この画像は、直前のリハーサルでスペシャルカラーにゴキゲンな笑みを見せるSteve Stevensです。
ACS/FAT Trans Blueはやはり、10/7&8の池袋サンシャイン2006「プレミアムギターショウ」へも同型が展示されました。
Steve Stevens来日公演
Godin
ACS/FAT Trans Blue Shibuya-Mod
税込販売価格 ¥SOLD