はじめに~ノーマル(リバース)ボディ試奏

現行モデルも含め、サンダーバードの基本とも言えるタイプ。
お馴染みのボディシェイプにスルーネック構造(Epiphone Thunderbird IVのみボルトオン)を採用。豊かなサスティンと太いサウンドが特徴。
各モデルを比較してみると意外な結果が・・・。

Gibson Thunderbird IV '64 (Polaris White)
ご本人所有機
Gibson Thunderbird IV (Vintage Sunburst)

Epiphone Thunderbird Classic-IV PRO (Alpine White)

Epiphone Limited Edition Thunderbird IV (TV Silver)

SOLD!!

ノンリバースボディ試奏~ピックアップのバランスを試す~試奏を終えて

近年、俄かに注目を集めているノンリバースタイプ。
ボディシェイプのみならず、ネックジョイントもノーマルとは異なり(セットネック)、 アタックの効いた個性的なサウンドが特徴です。
新鋭ブランド、「KAMINARI」にも注目!

Gibson Thunderbird IV '66 NonReverse (Cardinal Red)
ご本人所有機
Gibson Thunderbird Non-Reverse Bass (Pelham Blue)
 
KAMINARI YARDBIRD K-YB2 (2PU/WH)

SOLD!!

KAMINARI YARDBIRD K-YB2 w/Mike Lull PU (2PU/BLUE)

SOLD!!

KAMINARI YARDBIRD K-YB1 (1PU/BK)

SOLD!!

サンダーバード愛を語る!~使用アンプについて

サンダーバードを日本一(世界一?)愛する男、HEESEYがその出会いや拘りについて熱く語ります!
今回の試奏に使用し、ライブでも愛用しているアンプについても詳しく解説!

Ampeg SVT-VR

Ampeg SVT-810AV

SOLD!!

広瀬”HEESEY”洋一
1963年4月19日東京下町生まれ。血液型O型。
1976年、KISSに出逢いロックンロールの洗礼を受ける。
1988年、THE YELLOW MONKEYの結成にベーシストとして参加。
1992年5月、日本コロムビア・TRIADレーベルよりデビュー。その後ライヴ動員、CDセールスを着実に伸ばし、1995年に初の日本武道館公演を行う。以降もリリースを順調に重ね、アリーナ、スタジアムと規模拡大しツアーを行う。
2001年、東京ドーム公演をもってTHE YELLOW MONKEY休止。2004年に解散。
2003年、BMG FUNHOUSE・RCAレーベルより、ヴォーカル兼ベース兼コンポーザーを担当する、HEESEY WITH DUDESデビュー。2枚のアルバムと1枚のシングルを発売し、2005年に解散。
以降、MCU、高橋瞳、DAIGO☆STARDUST、森重樹一、LIV MOONなど様々なアーティストのレコーディングやライヴにベーシストとして参加。他にも、KISSとCHEAP TRICKのカバーバンド「CheaSS(チーッス)」や再結したMURBAS、執筆活動、DJ、など多方面で活躍を行う。
2008年、NEW BAND「TYO」を結成。2009年10月に1st ALBUM「超」、2011年3月には2nd ALBUM「TYO TO YOU」、2012年10月には「HEAR WITH THE THIRD EAR」と3枚のフルアルバムを発売。年数回に渡る全国ツアーを行うなどライヴを中心に活動を行っている。
近年はベースセミナー、レッスン等も積極的に行い、後進の育成にも力を入れている。
ライブ、レコーディングともにサンダーバードを多数使用。その知識、経験は国内は元より、海外からも注目を集めている。正に「Mr.Thunderbird」!

広瀬“HEESEY”洋一 Official Site http://www.heesey.com/
TYO Official Site http://tyo-jpn.syncl.jp/

LIVE DVD 『HAPPY&GLORIOUS~Live at Star Lounge~』大好評発売中!詳しくはOfficial Siteまで!
お問い合わせ

池部楽器店 グランディベース東京

tel.03-6455-1969

ベース担当:立崎(タツザキ) / 佐藤(サトウ)
grandey_bass@ikebe.co.jp
■店舗詳細ページ