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●Tubifex
ヴァーチャル・ギター・アンプ
Tubifexは、3本の12AX7真空管ステージと、12x2のスピーカー・キャビネットをシミュレートした、ヴァーチャル・ギター・アンプです。実際のスピーカー・キャビネットから検出したインパルス・レスポンスを基にモデリングされたキャビネット・サウンド、ポジショニング可変可能なマイキング・シミュレーションを搭載。新開発のチューブ・シミュレーション技術を駆使したチューブ・サウンドによるナチュラルでウォームなドライブ感と共に、リアルなアンプ・サウンドを実現します。 |
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●Mega Reverb
TCリバーブ・プロセッサー
プラグイン黎明期から、高品位リバーブ・プラグインの代表として高い評価を得ているMega Reverb。そのナチュラルな響きは、多くのヒット作品で聴くことができます。M5000のアルゴリズムをベースにチューニングされたクリーンなリバーブを特徴としており、視認性の高いインターフェースにより、細やかな設定を視覚的に確認しながら設定していくことが可能です。 |
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●Classic Verb
クラシック・リバーブ・プロセッサー
Classic Verbは、リッチで独特な質感を特徴としたリバーブ・プロセッサー。忠実な残響音の生成を目的としたMega Reverbとは根本的に異なる音色デザインが施されており、ウォームで躍動感あふれる残響を生成します。リバーブとモジュレーションはタイプを切り替えてサウンド・メイクをすることが可能で、他のパラメーターとの組み合わせにより、幅広い設定が可能です。 |
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●24/7・C
ヴァーチャル・リミッティング・アンプリファイアー
24/7・Cは、定番のヴィンテージ機をインスピレーションに、説得力あふれるヴィンテージ・スタイルのコンプレッションとリミッティングを行います。ハードウェアのインターフェースとサウンドを忠実に再現することを主眼として開発されており、極上のヴァーチャル・ヴィンテージ・サウンドを提供します。インターフェースは極めてシンプルで、入力を上げることにより、レシオの設定値に応じてリミッターがドライブされます。 |
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●EQSat Custom
パラメトリックEQ
EQSAT Customは、3系統のステレオ・フルパラメトリックとローシェルフ/ハイシェルフで計5バンドの構成で、汎用性の高いクリーンなサウンドを特徴としています。グラフィック・ディスプレイはEQカーブを表示し、設定を直感的に確認できます。ユニークなサチュレーション・エミューレートも搭載し、必要に応じて豊かな倍音を含んだ質感を与えることも可能です。 |
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●Voice Strip
ヴォイス・チャンネル・ストリップ
Voice Stripは、ヴォーカル・トラックの調整に特化した、ヴォイス用のチャンネル・ストリップです。コンプレッサー/ディエッサー/ヴォイスEQ/ローカット・フィルター/ゲートを統合。コンプレッションとEQの特性はスタンダードなハードウェア機をベースにチューニングされており、幅広い設定で実用性の高いサウンドを実現します。全てのモジュールは独立してOn/Offでき、もちろんそれぞれのモジュールを任意に組み合わせて使用することも可能です。 |
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●Vintage CL
コンプレッサー/リミッター
ネイティブ環境におけるコンプレッサーやリミッターなど、汎用性の高い音声処理にはいつもジレンマがつきまといます。多くの選択肢がある中、音質とCPUの消費量はほとんどの場合において比例しているために、高品位なコンプレッサーやリミッターを多くのトラックにインサートして使用することは贅沢となってしまうためです。 |
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●Chorus・Delay
モジュレーション・マルチエフェクト
Chorus・Delayは、TC1210空間エキスパンダーの構成をベースとしたプロセッサーで、コーラスやフランジャー、ステップ・ディレイなどのモジュレーション効果を生成します。テンポ・ベースでの作業を行う場合に必需となるディレイタイムのBPM入力も可能。その上品なコーラス/ディレイ効果は、TCの代名詞とも言えるサウンドの一つです。 |
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●PowerCore 01
シンセサイザー
PowerCore 01は、モノシンセの名機をエミュレートするシンセサイザー・プラグイン。CPUに負荷をかけることなく、シングル・オシレーターながら攻撃的なリードやファットなベース音を作り出します。元となる機種の構成はそのままに、ヴェロシティやドライブなどの機能を追加。 |
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●Master X3
マルチバンド・ダイナミクス・プロセッサー
Master X3は、「ヴァーチャル・ファイナライザー」とも言えるマルチバンド・ダイナミクス・プロセッサー。エキスパンダー/コンプレッサー/リミッターを統合し、音量と音圧の両面からマスターのバランスを整えます。また、マスター全体の特性を方向づけるための「ターゲット・カーブ」機能を搭載することにより、目的のマスター・バランスに素早く近づけることができます。 |
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●Character
アダプティブ・サウンドシェーピング・ソリューション
Character?は、デジタル信号処理と音響心理の領域における最先端の研究により実現した革新的なエフェクトで、NoveltechのIAF(インテリジェント・アダプティブ・フィルタリング)テクノロジーをベースとしたアルゴリズムを採用しています。この処理は、入力に対して、大きく可変する時間幅の中で周波数特性とダイナミクス特性を変化させます。Character?アルゴリズムは、素材の中から人間の聴覚に好ましく聴こえる音楽的特徴(=キャラクター)をインテリジェントに解析し、エンハンスします。この「特徴」のほんの一例としては、信号のトランジエント成分のアタックとディケイの特性が挙げられます。すべてのプロセッシングはノンリニアで、その変化幅は素材の種類や成分に大きく左右されます。 |
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●Filtroid
アナログ・フィルター・バンク
Filtroidは、PowerCoreを搭載した環境でアナログ・フィルター・バンクのサウンドを実現します。デュアル・フィルターと充実したモジュレーション機能を搭載し、フィルターは直列/並列を切り替えることが可能。緻密に設計されたアルゴリズムが、高品位ながらも過激なフィルター効果を可能とします。サイドチェーン入力の機能も装備し、他のトラックをモジュレーションのソースとして使用する応用にも対応。テンポ同期にも対応し、ご使用のシーケンサーの楽曲テンポに合わせたフィルターの開閉を行ったり、内・の歪みを加えることによりサウンドにさらなるエッジを与えることもできます。 |
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PowerCore FireWire/PowerCore
PCI mk2/PowerCore Expressには14種類すべてのプラグインが付属します。
※PowerCore CompactにはDynamic
EQ/DeNoiseの2種類が付属いたしません。 |
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●Dynamic EQ
ダイナミックEQ
Dynamic EQは、PowerCoreプラットフォームにおける新しいミキシング/マスタリング・ツール。このヴァーチャル・プロセッサーは、一般的なEQによるゲイン・バランスの補正の際に生じる、他の周波数帯域に対する影響を最小限に抑え、より正確かつ柔軟なイコライゼーションを実現します。4つの独立したバンドを持ち、それぞれサイドチェーンを設定することも可能。基本音質の保持には48ビット・ダブルプレシジョンを採用、位相の乱れによるコラレーションを防止するリニア・フェーズ・モードも搭載しています。 |
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●DeNoise
ディノイズ
素材のノイズ成分を学習させるフィンガープリント方式を採用した、ヒスノイズ/ルームノイズ除去ツールです。フィンガープリントを手動で調整するDRAWモードも搭載しています。 |
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●UnWrap
「UnWrap」は、映像/音楽プロダクションではもはやベンチマークとしての定評を獲得しているT.C. ELECTRONICのフラッグシップ・プロセッサー、SYSTEM6000のステレオ/LtRt
→ 5.1チャンネル・アップコンバージョンのアルゴリズムをPowerCore/TDM用に移植したプラグインです。
「UnWrap」は、マルチ・トラックのソースからサラウンド・ミックスを制作する時間のない場合や、単純にマルチ・トラックのソースがなく、ステレオ・ミックスからサラウンド音源を制作しなければならない場合などに圧倒的な威力を発揮します。多様な制作環境に柔軟に対応しうるプリセットを用意、スピーディにサラウンド・イメージを生成することが可能です。また、タイム・アライメントやLFE、Centerなどのクリティカルなチャンネルの微調整にも対応します。 |
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●DVR2
DVR2 Digital Vintage Reverbは、TCエレクトロニックが世界に誇る究極のシグナル・プロセッサー「System6000」からPowerCore用に移植された3つ目のリバーブ・プラグインで、ヴィンテージ・リバーブのサウンドを驚異的な正確さで再現します。
リバーブの先駆者、『EMT250』の良さを追求
DVR2は、従来のTCエレクトロニックのアルゴリズムから視点を大幅に変え、先駆者リバーブであるEMT250の良さを追求することに徹しました。独特なモジュレーション、スペクトラル・バランス、広大な空間と、絶妙な味わいのサチュレーションといった、一聴してすぐにそれと分かるヴィンテージならではのリバーブ・サウンドを実現。さらにセッティングによって一つのパラメーターが違う効果をもたらす相互関係までエミュレートします。
DVR2は、現在でも様々なジャンルのボーカル・トラックに多く用いられているEMT250サウンドを、DAW環境で適用することを可能にしました。また、高解像度モードを使用してオリジナルのヴィンテージ・リバーブ・サウンドからノイズフロアを下げたり、コーラスのアマウントをコントロールして使用することも可能です。 |
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●NonLin2
NonLin2 Stereo Effects Reverbは、それぞれ異なる色を持つ20種類のリバーブ・タイプと、20種類のTwistタイプを用意しています。エンベロープ、アタック、ホールド、そしてリリースのパラメーターを搭載し、コンパクトなヴォーカル・アンビエンスやドラマチックな80s風ドラム/パーカッション・サウンドを始め、リバース・リバーブや、「ひねり」の効いた効果など、クリエイティブな用途でも使用可能です。独自のTwistパラメーターを調整することにより、音像を過激に変化させることもできます。また、従来のスレッショルド値を設定することによりゲートをトリガーするゲート・リバーブとは異なり、エンベロープ・フィルターを使ったトリガー不要のゲート・リバーブとして、ドラム・サウンドはもちろん、ヴォーカル・トラックにも効果的に適用できます。 |
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●VSS3
歴代のTCリバーブを開発してきたエンジニアによってファイン・チューニングされたVSS(Virtual Space Simulation)アルゴリズムは、800ものパラメーターにより構成されている多彩なモジュレーション・パターンと反射音の柔軟な設定を、System6000で昇華されたインターフェースによって、無限大の空間創造の可能性を提供します。
VSSアルゴリズムは、音の距離感を表現する初期反射のシグナルと、ディケイ/リバーブテイルのシグナルとを個別に処理することにより、圧倒的な説得力と明確なアイデンティティで究極のリアリズムを実現します。
VSSテクノロジーを採用したTCエレクトロニックのリバーブは、今日までM3000、Reverb4000、そしてSystem6000などのハードウェアでしか実現できませんでした。本プラグインの登場により、VST/AUの両DAW環境における最もプロフェッショナルなリバーブ・プラグインが、PowerCoreプラットフォームでお使いいただけることとなります。 |
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●MD3
MD3 Stereo Masteringには、MD3 Multiband Dynamicsと、BrickWall Limiterアルゴリズムが含まれ、高精度なプロセッシング、及びリミッティングにより、プロフェッショナル・レベルのプロダクションに対応します。このパッケージは、DAW環境におけるマスタリングの可能性を新たな次元にまで引き上げ、洗練されていく感性にふさわしいハイエンド・ソリューションとなることでしょう。
- MD3 Multiband Dynamics
MD3 Multiband Dynamicsは、デュアル・モノ/ステレオ音声素材に3バンドのダイナミクス・プロッセシングを施すことの可能なハイエンド・マスタリング・ツール。サイド・チェーン分割構造を採用したことにより、2つの別々のモノラル音源に対して独立したコンプレッション/リミッティング処理が可能、といった他のマルチバンド・ダイナミクス・プロセッサーには見られない新機能の実現にも成功しました。また、ステレオ音声素材のM(モノラル)とS(ステレオ)成分を個別に処理することにより、スペクトラル・ステレオ・エンハンサーとして最大限に活用することができます。 |
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●Fabrik R
用途に合わせて選べる4種類の新TCリバーブ
Fabrik Rには4種類の新TCリバーブ・アルゴリズムを搭載しています。「Fabrik Live」はソースにライブ感を与え、「Fabrik
Hall」では広い空間リバーブ効果が得られます。また、昔ながらのプレート・リバーブの味わいをフィーチャーし、ドラムやパーカッションにも良く合う「Fabrik
Plate」、そしてギターやヴォーカル・ソースに最適なクラブ・リバーブ「Fabrik Club」が選択可能です。 |
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●Fabrik C
チャンネル・ストリップの機能を一つのプラグインに
Fabrik Cは、EQ、ディエッサー、そして3バンド/フルバンド・コンプレッサーといったチャンネル・ストリップの機能を一つのプラグインに集約したプラグインです。EQは4種類の異なるフィルター・タイプ(High
& Low-pass/Parametric/ Notch/Shelve)を搭載した4バンド・パラメトリックEQ。ディエッサーはフェーダー1本でトータル・コントロールが可能です。また、Fabrik
Cのコンプレッサーは3バンド/フルバンドの切り替えが可能で、用途別により適切なコンプレッション処理が行えます。 |
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●Restoration Suite
ノイズ除去及びオーディオ修復ツール
多様化、高音質化を続ける音声編集作業において、技術の進化を最も望まれている分野がレストレーション、つまり音声復元の分野です。Restoration
Suiteは、新旧を問わず、音に破損の見られる録音物を復元するために必要となる、ブロードバンド・ノイズ・リダクションからスクラッチ除去などの主要なツールをまとめたものです。
DeNoise ディノイズ
素材のノイズ成分を学習させるフィンガープリント方式を採用した、ヒスノイズ/ルームノイズ除去ツールです。フィンガープリントを手動で調整するDRAWモードも搭載しています。
DeScratch ディスクラッチ
Noveltech社の特許技術を採用。音声信号の欠損部分を前後のデータから数学的にモデリングし、復元します。通常のノイズ除去プラグインでは復元し得ないドロップアウトやアナログ・レコードの傷による音飛びまでも修復します。
DeClick ディクリック
クリック音のようなインパルス・ノイズを除去します。パワフルなアルゴリズムと極めてシンプルなインターフェイスを兼ね備え、強力かつ素早い処理が可能です。除去しているノイズ成分のみをモニターするためのオーディション機能を搭載。設定が強すぎる場合に、原音成分までも除去してしまうユーザー・エラーを未然に防ぎます。
DeCrackle ディクラックル
DeCrackleはDeClickとは違い、古いレコードなどの表面ノイズのように定常的に存在しているインパルス・ノイズの除去に適しています。20サンプルまでの長いインパルス・ノイズ成分の除去が可能で、丁寧な処理が行えるようにディスプレイをソノグラフ形式にしました。除去しているノイズ成分のみをモニターし、原音に影響しない処理を可能にするオーディション機能を搭載。
DeThump ディサンプ
DeThumpは低周波数帯域に発生したインパルシブなノイズを除去し、他の4種類のツールとの組み合わせでノイズを取り除くツールとしては他に類をみない完成度を誇ります。DeThumpアルゴリズムは、波形の中に存在する「ボツ」というノイズを解析、これを除去するツールです。オーディション機能を備えているため、音源に影響を及ぼすことなく不要なノイズのみを除去する事が可能です。 |
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●Master X5
マルチバンド・ダイナミクス・プロセッサー
Master X5はMaster X3の上位バージョン。同様のインターフェース・デザインと操作方法を実現しながら、5バンドのマルチバンド・ダイナミクス処理が行えます。クロスオーバーのフィルター・スロープは切り替えが可能。内部処理はダブル・プレシジョンで行われます。Master
X5は、Master X3に比べ、ターゲット・カーブも充実。よりシビアでピンポイントなマスタリングが要求される現場で威力を発揮します。 |
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●Harmony 4
Harmony 4はTC-Heliconの最新のピッチ・アルゴリズムとHybrid Shifting?アルゴリズムを搭載し、1つのボーカル・トラックから最大4声までのハーモニーを自動生成することができます。TC-Helicon社が長年培ってきた妥協なきヴォイス・テクノロジーにより、卓越した音質、精度、そしてナチュラルな効果を提供します。視認性に優れたユニークなインターフェイスを通してジェンダー/ビブラート/レベル/ヒューマナイズ等、細かなパラメーター設定を各ハーモニー毎に行え、MIDIコントローラーからの操作にも対応しています。Harmony
4はDAWにおけるボーカル・トラックの編集作業をよりクリエイティブなレベルへと導いてくれることでしょう。 |
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●Intonator HS
イントネーション補正ツール
TC-Helicon社のPowerCore用プラグインIntonator HSは、ヴォーカルのイントネーションをリアルタイムに調節し、レコーディングと編集の時間と負担を大幅に軽減するためのツールです。TC-Helicon社のハードウェア製品に搭載されている最新のイントネーション補正テクノロジーを採用し、極めて自然に聴こえるような処理を行います。使いやすく視認性の高いユーザ・インターフェースも特徴で、ピッチと処理をリアルタイムで表示します。クリエイティブな用途にも使用できる様に、ピッチ補正のレンジは±600セントを確保。状況に応じて単音の素材を元にまるで新しいメロディーを重ねてしまうことも可能です。さらに、アダプティブ・ローカット・フィルターを搭載し、低周波数のランブルやノイズを、ヴォーカルの線を細くすることなく除去できます。 |
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●VoiceModeler
VoiceModelerは、TC-Helicon社の革新的なヴォイス・モデリング機能を、PowerCore上で実現するプラグイン。細い声をガラガラ声にしたり、極端な例では男性から女性へ声を変化させたりと、一般なEQやピッチの処理だけではありえない次元で声質を根本的に変化させることができます。スペクトラルやレゾナンスは、声の特徴を根本的に変えることを可能とします。インフレクションやビブラートは、歌唱の表現力に変化を与えます。ヴォーカルに息使いを強調させたり、唸りを加えるなどの効果も可能です。
一人の人間は、根本的に一つの声しか出せませんが、VoiceModelerは複数の「人格」を作り上げる用途に使用できます。たとえば、一人のシンガーでトラックを重ねてコーラス・アンサンブルを作り上げたい場合、VoiceModelerを使えばそれぞれのトラックに違うシンガーを歌わせることができます。パラメータは、明らかに不自然になるまでの広いレンジを確保していますので、極端な設定ではワイルドなサウンドを得ることもできます。 |
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●Assimilator
EQカーブ・マッチング&モーフィング
Assimilator=アシミレートとは、聞き慣れない言葉かもしれません。「吸収」「融合」「消化」などを意味します。Assimilatorは、一つの素材の周波数バランスを、他の素材に近付けることができる、ユニークなプロセッサーです。複数テイクの素材、あるいは楽曲間で、ばらついてしまったサウンドを揃える補正などに、威力を発揮します。
作業は、3ステップで完結します。レファレンスとターゲットの特性をそれぞれ学習し、最後に適用量を決定。2種類のターゲット特性を記憶させ、フェーダーを動かすことにより2つの特性の間をモーフィングさせることも可能です。楽曲製作はもちろん、フィルムやマスタリング用途でも使用可能。想像力次第で多様な場面で活躍します。 |
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●VIRUS|PowerCore
ヴァーチャル・シンセ+マルチFXプロセッサー
世界中で数々の栄誉ある賞を受賞したAccess社「Virus」シンセサイザーのエンジンを採用したVirus|PowerCore。PowerCoreのDSPパワー駆動によって密度の濃い音質を実現するこのプロセッサーには、シングルDSPバージョンとマルチDSPバージョンの2種類を用意。
単体16ヴォイス仕様で、それぞれに3オシレーター(プラス1基のサブ・オシレーター)、2フィルター、3LFO、2エンベロープが使用可能です。さらに付属のマルチエフェクトにはコーラス、フェイザー、リング・モジュレーター、ディストーション、ディレイ、そしてリバーブを搭載。ディレイとリバーブのプリディレイはソングのテンポにシンクさせることも可能です。
マルチDSPではこのプロセッサーが、搭載されているDSPの数だけ駆動できます。その他にも32バンドのVocoderセクション、ビンテージ感を付加するアナログ・ブースト、アダプティブ・コントロール・スムージングによるノイズレスでスムーズなパラメーター・コントロール、広大なモジュレーション・マトリックスなど、サウンド・クリエイターのインスピレーションを刺激する機能も充実しています。
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●V-Station|PowerCore
ヴァーチャル・アナログ・シンセサイザー
V-Station|PowerCoreは、Novation社のK-Stationをベースにしたヴァーチャル・アナログ・シンセサイザー。K-Stationで賞賛されたファットなトーンをPowerCoreプラットフォームで実現しました。このシンセサイザーはサイン波はもちろん、スタンダードの波形を網羅した3オシレーター仕様で、名高いリキッド・アナログ・フィルターも搭載、ウォームでファットなサウンドを実現します。また、スピード・プログラマブルで、スイープレンジをパートごとにシンクすることが可能なアルペジエーターを搭載し、8声ポリフォニー、6つ同時使用可能なマルチFXなどと合わせ、純粋なNovationサウンド忠実に再現します。
全ての常用コントロールはメインの画面で直接操作できるように配置されており、他にも3種類の画面を用意。直感的なサウンド・メイキングを可能にします。ファクトリー・プリセットは200種類を標準搭載します。 |
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●Tube-Tech CL 1B for PowerCore
TUBE-TECH創設者John Petersenの厳重な監修の元で開発された「TUBE-TECH CL1B for PowerCore」プラグインは、ハードウェアのサウンド・キャラクターを細部に至るまで忠実にエミュレーションします。多様化するレコーディング/MA現場において、TUBE-TECH
CL1B for PowerCoreは効率良く「あのTUBE-TECHサウンド」を得られる強力なツールとなることでしょう。
TUBE-TECH CL1B for PowerCoreに採用されているエミュレーション・アルゴリズムの精度は非常に高く、ステレオ@44.1
kHz x 2インスタンス、もしくはステレオ@96 kHz x 1インスタンスでPowerCore DSPを使用します。 |
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