〜 材のカットと下準備 〜

木材を円筒形に成型するにあたって、一番外側に来る合板と内側に来る合板では僅かに必要な長さが変わってきます。その為「外側用」と「内側用」で区別をつけ、調整しながら正確にカットします。


材を丸めて円筒形にするための準備として、まず長方形の材を平行四辺形にカットします。こちらがカットの機械です!!
機械の上に材をセットし、規定のサイズになるようにカット位置を決めます。
スイッチを入れ、一気にカット!!
カットする部分は一般的な電気ノコギリと同じですね!
キレイにカット出来ました!!
同様にして反対側もカットし、平行四辺形の板にします。
こちらがカット完了後の合板です!
カット後の合板を円筒形にし易くする為、湯につけ柔らかくし仮曲げをします。まずお湯に入れて・・・
ローラーに入れて曲げます。ローラー自体が熱を持っており、水分を乾燥させながら曲げて行きます。
現在加工中の材はブビンガですが、硬い材であればある程この工程が重要になるのだそうです。
曲げた後、形を安定させるために筒の中に入れておきます。
この工程で割れてしまった材。木材の為、割れてしまうとドラムとして再利用は出来ません。この仮曲げの重要さと、この加工に要求される技術の高さが伺えます。

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サンディングとシェル本体への加工
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材の保管、選定
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ペイント&バフィング
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材のカットと下準備
7
エッジ加工&穴あけ
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パーツ取付&梱包


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