〜 材の保管、選定 〜
ウッドのドラムの多くは複数枚の板を縦目と横でを交互に張り合わせた合板を使用して作られております。「何枚の板で出来ているか」を差す時に「Ply(プライ)」という単位が使用され、合板の多くは2または3プライで構成されております。この合板を更に複数枚重ね合わせ円筒状に成型したものがドラム本体となります。
2または3プライ合板で製材された様々な種類の木材の保管場所。ここがドラム製造のスタートです!!
各シェルのサイズに合わせて大まかにカットされたメイプル材。サイズが細かくメモされております。
こちらは現在TAMAの代名詞とも言えるブビンガ材。
やはりカットされたサイズのメモがあります。
こちらは限定生産される小口径Warlordシリーズに使用されるマパ・バール材。美しい木目ですね!!
これは以前限定発売されたサペリじゃないですか(驚)!!まだ僅かながら材が余っているとの事で、サペリを使用した「ドラステ・スペシャル・スネア」をオーダーして参りました!!
材をずらりと並べてじっくり木目を選びます。
どれもキレイなんですが・・・
コレは素晴らしい!!是非この材は使用しましょう!!スネアの詳細な仕様は改めてご紹介致します!!
1
工場立地のご紹介
5
サンディングとシェル本体への加工
2
材の保管、選定
6
ペイント&バフィング
3
材のカットと下準備
7
エッジ加工&穴あけ
4
シェル成型
8
パーツ取付&梱包
<< TOPページへ 戻る
Copyright(C)1999-2008
IKEBE GAKKI Co.,Ltd. All Rights Reserved.