ファクトリーツアーの中では触れられなかった興味深いお話がまだまだあります!
ぜひ番外編もお楽しみ下さい。
ファクトリーツアーの取材が終わった後、私が廊下で一人パネルを眺めているとロンが話かけてきて下さり、アレンビック・スタジオを立ち上げた時の様子などを教えて下さいました。
そしてその話の流れで彼のラボに連れていかれ、愛用している計器類を一通り説明された後(残念ながら詳細までは理解出来ませんでしたが、、)、さらに奥の部屋を案内して頂き、彼がアレンビックの仕事とは別で研究/開発に関わっているという天体望遠鏡のウェブサイトや、直径40"(約1m)の特大レンズの木枠なども熱心に説明して下さいました。
この後、何やらコンピューターランゲージ(?)のプログラムに関するミーティングがあるとかで、いかにもといった感じの方々がオフィスの応接間に続々と集まっていました、、。ひとつ判ったことは、この方はグレイトフルデッドとの出会いが無かったら、恐らくこの業界にはいなかったであろう、紛れもない天才科学者だということでした、、。