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サンフランシスコ国際空港から車で名所ゴールデンゲートブリッジを通過し、なだらかな美しい緑の丘がどこまでも続いていくカリフォルニアの田舎の風景を堪能しつつ、約2時間かけて辿り着いたサンタローザという町にその工場はありました。





それでは早速参りましょう。





まずはエントランス。入ってすぐのショーケースに飾られていたのは、恐らく最初期と思われるフィルタートーンが搭載されたコントロールプレート。

その奥にぼやっと見えるのは、、なんとアレンビック・ビール!
(非売品)ビールメーカーのBASS(バス)がアレンビックにプレゼントするために本当に作ったものだそうです。すごいです。





いきなりですが、もうひとつ面白いものを見つけてしまいました。
これは"モックアップ"といって、段ボールと端材を使用して実寸で作られたサンプルです。この形は後で登場しますので覚えておいて下さい。

ちなみに何に使うかというと、ハードケースの発注時に製作中の楽器の身代わりとしてケースメーカーに送ったり、オリジナル形状の特注品などは一度型をおこしてみて、バランスやハードウェアの配置などに問題がないかを確認し、必要に応じて微調整するのだそうです。一見遠回りに思える作業も、時間と労力と貴重な材を無駄にしないための知恵なのですね。





オフィスの廊下の壁には、スタンリー・クラークやメタリカ等、アーティストの写真から、Distillateの発売当時の日本語のパンフレット、アレンビックの最初のショップの写真など、興味深い写真がいくつも飾られていました。





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Wood Shop1 (Body & Neck)


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