はじめまして。ベースコレクション店長兼ベースフィッタの岡崎健司と申します。
このコラムのページでは、私、岡崎の楽器に対する考え方やBass Collectionで起こった出来事、
ショッピングページではご紹介できない入荷情報などを今後不定期でお伝えして参ります。
まずは、11月23日にオープン致しました当店、Bass Collectionについてのご紹介をさせて頂きたいと思います。 |
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はじめに
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| 誤解を怖れず申し上げます。皆様をお迎えする当店の新品商品は、老舗ブランドから無名の新鋭ブランドのものまで、私、岡崎が真心をこめてオーダーあるいは選定した楽器です。また、当店は「ハイエンドベース専門店」と謳っておりますが、無闇に高額な商品は排し、あくまで最上級の楽器として相応しい優れた機能と秀逸なデザイン、上質なトーン、そして唯一無二の個性を兼ね備えた特別な楽器だけを、敬慕の念をもって厳選しご用意致しております。 |
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| 演奏家にとっての特別な楽器とは |
| 弾き手に忠実でオールマイティーに使えるヌケの良い楽器。これこそがベストな楽器だという演奏家はベーシストに特に多いようです。私もひとつの正解だと思っています。もちろん、プレイヤーがいて楽器があるわけですから、プレイヤー自身の実力や個性がなによりも重要であることは言うまでもありません。その一方で、楽器の音色にインスパイアされ、無意識のうちにグルーヴしていたり、フレーズが溢れ出てきたりといった「予期せぬ嬉しい贈り物」があることも事実です。そんな代えがたい魅力あるトーンを持つ楽器だけをBass
Collectionはご紹介していきたいと考えています。 |
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| セッティングについて |
| 特に良質なハンドメイドの楽器には、音色、演奏性、鳴り方など、一本一本に個性があります。個性的な楽器達と付き合っていくということは、車やバイク、またはペットと生活を共にすることにも似ており、好みや付き合い方も十人十色です。たとえば、「弾きやすいセッティング」とひと口に言っても、一体誰がどんな奏法で、どういう状態を弾き易いと感じるのか?数値にするなら何フレットで弦高が何ミリを指しているのか?また、はたしてその楽器は弾き手のスタイルに本当に合った楽器なのか。もちろん明確な答えは楽器を扱う人により全く異なるものになるでしょう。Bass
Collectionでは、全商品を入荷後に必ずチェックし、楽器の能力が活かされ、なるべく万人が弾きやすいと感じるであろうセッティングに調整した後、店頭に置かれます。お客様にとって価値ある大切な相棒としてセットアップを施し、お手元に渡ったあとも責任を持って誠実にメンテナンスいたします。 |
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| 楽器とうまく付き合う方法 |
| 伝説の楽器として知られるストラディバリウスのヴァイオリンは、誰が弾いても無条件で良い音が出るわけではなく、選ばれし一流演奏家がまずその楽器のクセを知り、その技術をもって鳴らしきって初めて、本当の音を聞くことが出来ると言われています。同じように良質なハンドメイド・ベースも、頭から自分のスタイルでねじ伏せるのではなく、長い時間をかけてまず楽器のクセを知り、受け入れ、なだめたりすかしたりしながら付き合っていくことで、誰にも真似出来ないあなただけのトーンへと成長していきます。Bass
Collectionはあなただけの一本をご提供する楽器店史上かつてないハイエンドに徹したベース専門店。あなたの伴侶、運命の一本とここで出会ってください。 |
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今後とも末永くお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。
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