LsL Instruments

厳選されたウッドマテリアルから紡ぎ出される
CV Special まるで長い時間を掛けて弾き込まれたかのような深みのある
極上トーン。


カリフォルニア州サンタクラリタでボディ、ネックの切り出し、加工からピックアップの製作まで自社で行なうLsL Instrumentsは自身もミュージシャンであり、主にカントリーミュージックをこよなく愛する 代表“ランス・ラーマン氏”が様々な経験を経て創設に至ったブランドです。

もともとウッドワーカーであったランス・ラーマン氏は自身が培った経験を元に徹底したウッドマテリアルへの拘りをLsL Instruments製品へと反映させています。
ランス・ラーマン氏による厳しい基準で選び抜かれた木材のみ製品として使用されることが許されますが、サウンドに納得がいかない場合は完成後であっても廃棄し、一から作りなおすという僅かな妥協も許さない徹底ぶりです。

ランス・ラーマン氏曰く、
「ミュージシャンとしてヴィンテージギターの良さを知り、そして憧れた。しかし、ヴィンテージギターはとても 高価で買う事が出来なかった。だから自分達で同等のクオリティの物を製作する事にした」
彼らの基準は古き良き時代の丁寧にハンドメイドされたヴィンテージギターであり、
自らが生涯に渡って使いたいと思う「良い楽器」しか販売しないことが信念でもあります。
常にプレイヤーの目線でギターを 製作しているスタッフ達の努力の結晶がLsL Instrumentsでもあり、
彼らが作り出す楽器でもあります。

関西発!ギター・ウクレレファン夢のフェスティバル!
『サウンドメッセ in 大阪2014』

日本最大級のギター・ウクレレの展示即売会『サウンドメッセ in 大阪』。
今年から新たにエレクトリックゾーンが新設され、エレキギター&ベース、アンプ、エフェクター等が所狭しと一堂に展示されておりました。簡単ではございますが、サウンドメッセレポートをお送りいたします!



会場ではエレキギターを代表する多数のメーカーブースや、関西ではなかなかお目にかかれない東京や名古屋、九州の楽器店のブース等もあり、多くの楽器ファンの目を楽しませておりました。 LsL Instrumentsもブースを出展し、来場されたお客様の試奏や商談で賑わっておりました。
こちらがLsLブースの様子です。


定番モデルのSaticoyT-Bone、また今年のNAMM Showで発表されたベースモデルも目にすることが出来ました。

イケベスタッフが選定させていただいたのはこちらの2本!
・迫力のレリックに自然な焼けを再現したトップコートがムード抜群のT-Bone "Donjeta" (Vintage Cream/R)
・キュートな見た目とは裏腹に実力派な1本!Saticoy“Apple”(Nacho Red/R)

ブースで一際存在感を放っていたこちらの2本、イケベスタッフが実際に音を出し選定させていただきました。
躍動感溢れる生鳴りの良さ、アンプを通した時のパンチのある芯の強いサウンドはまさに極上!ブルースに、ロックに熱情を掻き立てられる2本です。
T-Bone "Donjeta" は心斎橋プレミアムギターズに入荷いたしました。
Saticoy“Apple”はロックハウス池袋に入荷後即売却となりました。
詳しくは右バナー[ストックリスト]内をご覧下さい!

以上、サウンドメッセレポートでした!

LsL Instruments ヒストリー

Mr.Lance S.Larman 創設から現在に至るまでの経緯を代表ランス・ラーマン氏が語ってくれました。
その道のりは決して平坦ではなく数々の苦難を乗り越え、過酷な経験や多くの岐路に立ちランス・ラーマン氏が導き出した答えの形がLsL Instrumentsでしょう。
弛まぬ努力と揺ぎ無い信念の象徴の誕生秘話がここにあります。



かつて私はバークリーにいる時にバンジョーの講師をしていたんだが 同時にギターリペアもしていたから、『D&L Instruments』というギターを 作る会社を小さな規模で始めたんだ。

会社を立ち上げたものの経営の事は何もわからなかったし、ギターの事もあまり知らなかったから当時は苦労したよ。
ある日、その会社に泥棒が入ってね。機材から工具から全部盗まれ自分一人だけで小さなウッドワーキングの会社を始めたんだ。

しかし、その会社も継続させることが難しくなってきたんだ。苦しいながらも続けたけど、一番大口の顧客が破産した時に自分もその会社をたたむ事にしてね。
その時、自分がこれから何をしていこうか見つめ直して考えたところ、やっぱりウッドワーキングや生産性のある工場を経営する事に向いていると思い、それなら中国に行くべきなんじゃないかと思ったんだよ。

Mr.Lance S.Larmanそして何度か中国に行くうちに中国語も覚えてきたので状況が良くなってきた。
だんだんとビジネスも軌道にのってきて、その頃にまたギターを弾きだしたんだ。
知らない土地だしする事もなかったからね。

一度はやめていたけど、また頑張って練習したし、バーとかレストランで演奏したよ。それから徐々に自分のバンドもやるようになってオリジナル曲を演奏するようになったんだ。多いときで週に3日くらい演奏していたかな。
中国の雑誌にベストバンドとして紹介された事もあるよ(笑)。この頃はたくさん苦労もしたし楽しかったけど色々あってね、またアメリカに戻って自分の事を必要としているアメリカ資本の会社を探そうと思って結局アメリカに帰る事にした。 それが1998年~2008年の事だ。

しかし、中国でも演奏する機会が多くなっていたのでアメリカに帰省したとき、良いギターが欲しいと思って楽器を買う事にしたんだよ。だけど、その時にお金を振り込んだけどギターが送られてこなかったという詐欺にあったんだ。
欲しかったギターが届かなかったのはすごく悔しかったね。
それならもう自分で作ってしまおうという気持ちになったんだよ。 アメリカに戻った当時は近くにあったギターショップにちょくちょく通っていた。 そしたらある日、そのギターショップに52年製の本物のテレキャスターがあってね。


その時タミーという奴に「このギターを採寸させてもらえないか?」 って頼んだらタミーは快諾してくれたんだ。
ギターは弾かずに3時間くらいかけて細かく採寸した。
他のスタッフはなんて変な奴なんだって言っていたね。
採寸し終わった後でタミーに 「これでギターを作るなら完成したら一度見せてくれ」と言われたから
「出来たら持ってくるよ」と言って店を出たんだ。
そして自宅に戻り、ジグを作って出来たのがこのギターだよ。

出来上がって自分で弾いてみたところ、すごく気に入ったんだ。すごく良い。
でも、自分は気に入ったけど、果たしてこれが良いものなのかどうかは自分でジャッジする事は出来なかった。
やっぱり作り手の主観が入るからね。
そこでタミーに聞いてみる事にしたんだ。
タミーは正直なやつだったし、良いもの以外は良いと言わない性格だったのを知っていたからね。
作ったギターをタミーに渡したらおもむろに弾きだした。
そして言ったよ。
Mr.Lance S.Larman
タミー「君が作ったのか?」

ランス「ああ、俺が作ったんだ。」

タミー「ボディも?ネックも?」

ランス「ああ、そうだ」

タミー「驚いたよ!素晴らしいギターだ!」とね。

それがLsL Instrumentsの始まりなんだ。
すぐにもう1本作れる?と聞かれて私は快諾した。
当時はアメリカに戻ったばかりで仕事もしてなかったからね。
完成後にまた持っていったら、納品してから2時間で売れたんだ。
2008年の事だ。たった5年前の事だよ。

泥棒に入られて一度ギタービジネスをやめた。そして詐欺にあったことでギターを作り始めた。
事件があったから自分はここでギターを作る事になったんだよ。

16年間、私はウッドワーキングを通じて材木に関わってきた。
多くの友人がいるし、貨物列車で運ぶくらいのたくさんの量(製材済みの木材)を買付けしてきた経験もある。
だからその木がどれくらい良い材なのかが全てわかる。
やっぱり木だよ。どこで手に入るかも知っている。
たくさんの友人のおかげで、その人脈のおかげで良い材料を使えているんだ。
彼らは自分の能力を認めてくれているし、この木がどんな形でアウトプットされるかも知っている。
楽器になればその木は別の形で何十年も生き続ける事になるからね。

ファクトリーレポート

ファクトリーレポート

こちらでは実際に現地を訪れた際の
作業風景をご紹介させて頂きます。
規模としては決して大きくはありませんが、製品クオリティを保持する為の設備や環境はしっかりと整っており、少ない生産数ながらも信頼のおける楽器を世に送り出している姿勢が伺えます。 普段は陽気なスタッフ達もファクトリー内では真剣な眼差しで作業に取り組んでる姿などもご覧下さい。





~セクション1~木材のストック


木材のストック 木材のストック
ここでは加工前の木材をストックしています。
左が1Pボディ用、右が2Pボディ用となっております。1Pボディ用ストック材は想像よりも大きなサイズでおそらく8枚は取れそうなサイズです。 カリフォルニアは1年を通して空気が乾燥しているため、機械による強制シーズニングは行わず、 ゆっくりと自然に適正な水分量になるまで保管されております。
木材のストックネックや指板に使用される木材のストックです。
奥に見えるボディのサイズからもわかるように非常に大きな 状態で素材が保管されています。そうすることでネック材や 指板材に適した良質な部分を自由にカットすることができるとの事。
LsLのネックが変化に強くサウンドの良さと強靭さを持ち合わせている秘密が垣間見えた光景でした。
16年間で培った木材の特性を見極めるランス・ラーマンの 目利きが本物であることを裏付ける良質な材が豊富にストック されていました。
~セクション2~大型機械による木材加工
続いては大型の機械による木部加工の風景です。先程の木材を荒加工していく工程となります。工房の規模は小さいながらも整った設備を駆使するクラフトマン達の姿はとてもかっこよかったです。
大型機械による木材加工	大型機械による木材加工
左は大型CNCルーターです。ボディ材、ネック材からピックガードの加工も全てプログラミングに よって行っています。
CNCルーターには様々なドリルがプリセットされており、加工するものに合わせてビットを変えて作業をしています。
このように機械を使い荒加工を行う事で効率化し、少ない人数でもクオリティを落とさず生産性を高めています。
大型機械による木材加工	大型機械による木材加工
CNCルーターによりラフカットが行われた状態のネックです。まだ粗加工の段階の為、グリップや トラスロッドはありません。
右は粗加工をしたネックにローズ指板を張り合わせた状態。
木材を 張り合わせると微妙な変化が生じるためストレートゲージとラジアスゲージでチェックしながら修正していきます。
~セクション3~手作業による木材加工
大型の機械によって荒加工されたボディやネックを手作業により丁寧に成形していきます。
手作業による木材加工 手作業による木材加工
荒加工を終え成形待ちのボディ材の写真と職人の手作業による成形を行っている風景です。
手前の焦げた部分も綺麗に手作業でとっていきます。サンダーを使うとアールのラインが崩れるので機械は使用しないとのことです。
時間は掛かりますが一番確実に納得の行く楽器を作る為の大切なプロセスです。

~セクション4~塗装・仕上げ工程
手作業による加工を経た木材はいよいよ塗装工程へと進みます。 残念ながら塗装ブース内は塵などの混入を防ぐ為に伺うことはできませんでしたが、 塗装後のボディやネックへのアンティーク処理の工程の一部を垣間見ることができました。
仕上げ工程 仕上げ工程
左は塗装を吹き上げから乾燥まで作業が進んでいる状態のボディです。
既にクラック処理が行われているボディも一緒に並んでおります。
仕上げ工程 仕上げ工程
こちらではネックにアンティーク処理を施しております。
サンダーを用いてグリップ部の塗装を剥がし、 木地着用の特殊な染料を木地に馴染ませます。
その後、ワックスを塗り艶感を出した後に サンドペーパーやスチールウールによって研磨作業を行い、
実際に弾きこまれたかのような滑らかな手触りを再現しております。
仕上げ工程 仕上げ工程 仕上げ工程
全ての工程を終え完成したネック

全ての工程を終え完成したネックがこちらです。
滑らかな質感や自然な経年変化の再現において完成度の高さはこれらの作業工程の元に生まれております。

~セクション5~ファイナル・アッセンブリー
塗装工程から全てのアンティーク処理が行われたボディとネックは最終的な調整へと進みます。
フレットの打ち込みから仕上げ処理、そしてアッセンブリーの組み込みを経て最終チェックを行います。
ファイナル・アッセンブリー ファイナル・アッセンブリー
ファイナル・アッセンブリー機械作業によりフレットの打ち込みを行っております。
ネック全体に均等に圧力をかけ、スピーディかつ安定度の高いフレットワーキングが可能となっております。
その後、職人による擦り合わせや手作業による仕上げを行うことで フレッティングの精度を更に高めております。
最後に仕上げ専用のバフによって鏡面仕上げの綺麗に光るフレットが完成となります。

ファイナル・アッセンブリー ファイナル・アッセンブリー
LsL Instrumentsオリジナルピックアップはクリアさと力強さを兼ね備えたトーンを備えております。
ピックアップの製作行程は企業秘密につき見ることは出来ませんでしたが、非常に素晴らしいピックアップに仕上がっております。
アッセンブリーの組み込み、最終検品を行い製品は完成へと至ります。

ランス・ラーマン氏インタビュー

ここではLsL Instrumentsを創設した代表ランス・ラーマン氏へのインタビューをご紹介します。
バンジョーの講師から始まり、ウッドワーキング、ギター製作と様々な職種を通じて得た知識や経験がプレイヤーでもあり製作者としてのランス・ラーマン氏の礎となっております。
未だ知名度は低いブランドではありますがこの機会に,より身近に感じて頂ければと思います。

Lance S.Larman 経歴
Mr.Lance S.Larman1978年バークリーのThe Fifth Stringにて
バンジョーの講師を努める。
その後、サンフランシスコにある Saga Musical Instrumentsの最初の社員として検品作業やリペア業務に携わる。
数年後、Joe Deetzと共にD&L Instrumentsというギターやベースを製作する会社を立ち上げるが、強盗に入られやむなく廃業に追い込まれる。
1983年 木工加工の会社を一人で始める。
後に200人以上の従業員を抱える会社に成長するも、中国やメキシコ等の安い海外生産と競争する立場におかれ、16年続いた後に廃業。

1999年 新しく木工加工の会社を立ち上げるため中国に渡る。
加工の知識や工場経営のノウハウを活かし、500人規模の会社に成長。8年間、木工加工業に携わったのち、中国での会社経営の待遇とアメリカ資本の同業種の待遇の違いに不満を感じアメリカに戻る事にする。
この当時、趣味として演奏していたバンドが中国の雑誌にベストバンドとして紹介されるまでになる。

2008年 詐欺にあったことをきっかけに楽器を自主制作することを決意。
自宅のガレージで製作したプロトタイプがギターショップで高評価を得て本格的に工場を設立、LsL Instrumens 始動。

Q.初めてギターに興味を持ったのはいつ頃ですか?

A.初めてギターに興味を持ったのは12歳だった。
両親に連れられロサンゼルスのダウンタウンに行った時に初めてギターを買ったんだ。
生まれはニューヨークだけど育ったのはカリフォルニアで両親はダウンタウンにお店を持っていたからよく行っていたんだよ。
そしてそのお店の近くに質屋があってギターもおいてあった。それを買ったのが最初だね。
確か自分の記憶が正しければ当時の価格で $27.00 だったと思う。 弦高はハーフインチ( 12.7mm!)くらいあったよ(笑)
ギターとしては粗悪なものだった。その頃は友達の間ではみんな楽器を持ち始めていたし、自分もギターに興味があったから自然の流れでギターを始めて。最初は何もわからなかったからレッスンを受ける事にした。6ヶ月くらい受けたかな? 基礎を学んだあと独学で勉強して、それくらいから音楽にのめり込んでいったね。でも今もそうだけど、けして良いプレイヤーではなかったと思う。それなりに弾けるようになるまで50年かかったよ(笑)


Q.当時はどんな音楽を聴いていたのですか?

A.ローリング・ストーンズ、グレイトフルデッドなんかをよく聴いてた。
始めた時は違うけど、13歳くらいからだんだん髪を伸ばしはじめてバンドも始めたよ。いわゆるヒッピーってやつだね。
途中でバークリーに引っ越ししたんだけど、バークリーではナイトクラブでも弾いていた。
カントリーミュージックが好きだったから バンジョーも練習したね。


Q.今はどんな音楽、ギターが好きですか?

A.聞く音楽としてはカントリーがほとんどかな。
弾くのはカントリー、ブルース、クラシックロックだ。ギターは 52年、53年くらいのヴィンテージテレキャスターが1番好きだね。
もちろん、LsLも好きだよ。
1番最初に作った最初のLsLは52年タイプのテレキャスター。2008年の事だった。


Q.最初に作ったギターの目指すところは何だったのかでしょうか?

A.最初に作ったギターは自分で一番良いギターを作って中国に持って帰ろうと思っていた。
最初にギターを作った時は仕事の事は考えてなかったし、ましてやギター工場をするなんて考えてもみなかったよ。


Q.LsL Instrumentsにはどんなアンプが合うと思いますか?

A.難しい質問だ。
個人的な好みがあるし、気分によってかわるだろう。私個人の主観で言えばチューブ アンプだね。
暖かい音のするやつ。大きなヘッドルームがあって歪まない事。
ハイゲインアンプは好きではない。


Q.ギターを構成するパーツの中で一番重要なところは何だと思いますか?

A.全てを構成するパーツの一つ一つが重要であり、すべてが作用している事が前提ではあるが、
強いて言うならば大事なのはボディだろう。しかし、ボディだけ良くでもダメだ。全てが良くないと良いギターにはならない。
数百種類の組み合わせのほんの小さな組みわせだからね。
例えば安価なギターでも遠くから 見たら鏡面仕上げで綺麗な塗装がされていてカッコ良く見える。
しかし、LsLとは全てが違うんだ。 ピックアップ、フィニッシュ、ネック、ボディ、まさに全てが違う。


Q.ギターを作る上で重要な事は?

A.すべてだね。
一つのプロセスだけが良くても良いギターにはならない。良い素材、良いプロセスが集まって全てが出来ているんだ。


Q.LsLはなぜ、エイジド仕様を採用しているのですか?


A.自分たちの作るギターの塗装は非常に薄い。
意図的にクラックを施す事でボディの振動を外に逃がし、ボディ振動をより多く出す事を狙っている。
最初から馴染むような風合いやプレイアビリティ、新品にはない時間が経過したようなサウンドも再現している。
あと、薄い塗装が故にバフがけの時に塗装を剥がしてしまうかもしれないしね(笑)。
自分達の楽器はフレット交換を5回くらいやったような感じ、それくらい弾き込まれたような感じを出したいんだ。


Q.工房の雰囲気やスタッフはどんな感じですか?

A.みんな仕事を楽しんでいるね。朝起きて、ギターを作る。
しかもすごく良いギターを作るわけだからね。
そんなに儲かってないけど、良いギターを作る事は楽しいし、
家内もここにいるスタッフ達も同じ気持ちで楽しんでくれているし、好きな事をやっている。
たぶん、この仕事ではこれからもお金持ちになる事はない だろう。
でも好きな事をやっている喜びは大きいよ。
好きな奴らと好きなギターを作る。
朝起きて仕事に行かなければという苦痛は全くないね。

ストックリスト

Bad Bone 1 “Cherise”
~Saticoy~
デタッチャブルと言えばこのタイプのモデルは外せません。
カール・ヴァーヘイエンを始めとする、多くのミュージシャンからも高い評価を得ている人気モデルです。

Saticoy “Apple” (Nacho Red/R) #541
Saticoy “Apple”
(Nacho Red/R) #541

特価SOLD !!

Saticoy “Pippie” (3TS/M) #541
Saticoy “Pippie”
(3TS/M) #541

特価335,000(税抜)

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Saticoy Ash Body 'Alda' (Vintage Cream)
Saticoy Ash Body 'Alda'
(Vintage Cream)

特価SOLD !!

Saticoy “Nicci” (3TS/R) #526
Saticoy “Nicci”
(3TS/R) #526

特価342,000(税抜)

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Saticoy Custom Rosewood Neck“Natalina” (Vintage Cream/R) #513
Saticoy Custom Rosewood Neck“Natalina”
(Vintage Cream/R) #513

特価SOLD !!

Saticoy “Tonie” (Burgandy Mist/R) #513
Saticoy “Tonie”

(Burgandy Mist/R) #513

特価SOLD !!

Saticoy “Burgandy” (Burgandy Mist) MH/R
Saticoy “Burgandy”

(Burgandy Mist) MH/R

特価364,000(税抜)

ショッピングページ
Saticoy “Shana”
Saticoy “Mirani”
(Black)

特価275,000(税抜)

ショッピングページ
Saticoy “Shana”
Saticoy “Shana”
(3Tone Sunburst)

特価SOLD !!

SATICOY“Dai”
Saticoy “Dai”
(3TS) #055

特価SOLD !!

CV Special
CV Special
Carl Verheyen Signature Model“Kim”(CV Blue) #005

特価SOLD !!

Saticoy 'Oriana'
Saticoy “Oriana“
(Black)

特価SOLD !!

SATICOY “Kayla”
Saticoy “Kayla”
(Blonde) #401

特価SOLD !!

Saticoy 'Shelie'
Saticoy “Shelie“
(Vintage White)

特価SOLD !!

~T-BONE~
LsL Instruments誕生への大きなきっかけとなったモデル。
代表ランス・ラーマン氏にとっても思い入れが深く、LsL Instrumentsの鼓動を深く感じ取れる代表機種の1つでもあります。

T-Bone “Cathi”(Sea Form Green)
T-Bone “Cathi”
(Sea Form Green)

特価SOLD !!

T-Bone Double Bound “Juno” (Black/R) #1096
T-Bone
Double Bound “Juno”

(Black/R) #1096

特価320,000(税抜)

ショッピングページ
T-Bone "Brigid"
T-Bone "Brigid"
(Vintage Cream/R)

特価307,000(税抜)

ショッピングページ
T-Bone Parinita (Sonic Blue)
T-Bone "Donjeta"
(Vintage Cream/R)

特価SOLD !!

T-Bone Parinita (Sonic Blue)
T-Bone "Parinita"
(Sonic Blue)

特価SOLD !!

T-BONE “Vana”
T-BONE “Vana”
(Butterscotch Blonde)

特価300,000(税抜)

ショッピングページ
T-BONE“Brenna”
T-BONE “Marky“
(Vintage Cream)

特価SOLD !!

T-BONE“Brenna”
T-BONE “Chrisse“
(3 Tone Sunburst)

特価307,000(税抜)

ショッピングページ
T-BONE“Brenna”
T-BONE “Maisey”
(Vintage Cream) #882

特価SOLD !!

T-BONE“Brenna”
T-BONE “Brenna”
(Black) #680

特価SOLD !!

T-BONE
T-BONE
Double Bound “Adriana”
(Lake Placid Blue) #744

特価SOLD !!

~Balboa Bass~
LsL Instrumentsが手掛ける初のベースモデルです。
PBスタイルを基本にバランス良く仕上げられた今後注目のモデルです。

Balboa Bass “Emily” (3Tone Sunburst)

NEW !!

Balboa Bass “Emily”
(3Tone Sunburst)

特価330,000(税抜)

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Balboa Bass “Zelda” (3Tone Sunburst)

NEW !!

Balboa Bass “Zelda”
(3Tone Sunburst)

特価330,000(税抜)

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Balboa Bass “Sky” (Sonic Blue)
Balboa Bass “Sky”
(Sonic Blue)

特価330,000(税抜)

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Balboa Bass “Deena” (Natural)
Balboa Bass “Deena”
(Natural)

特価 SOLD !!

Balboa Bass “Angel” (3Tone Sunburst)
Balboa Bass “Angel”
(3Tone Sunburst)

特価SOLD !!

Balboa Bass Balboa Bass “Dana”(Lake Placid Blue)
Balboa Bass "Dana"
(Lake Placid Blue)

特価SOLD !!

Balboa Bass “Jenny” (Sonic Blue)
Balboa Bass “Jenny”
(Sonic Blue)

特価SOLD !!

~OTHERS~
SATICOYやT-BONEのみならずオリジナルモデルや新商品など、 LsL Instrumentsの新たなる可能性を予感させるモデルが揃っております。
今後の展開にも大いに期待できます。
NAMM Show 2014 Silver Lake GT #01
NAMM Show 2014 Silver Lake GT

#01

特価SOLD !!

Special Order “Peanuts” Aged Mongrel Tremolo Model “Andi Lynn” (Natural) #499
Special Order “Peanuts” Aged Mongrel Tremolo Model “Andi Lynn”

(Natural) #499

特価367,000(税抜)

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Delrey“Shiva” (Red Sparkle) #09
Zuma “Shelli“

特価350,000(税抜)

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Delrey“Shiva” (Red Sparkle) #09 Topanga “Aulani“

特価SOLD !!

Delrey“Shiva” (Red Sparkle) #09
Delrey “Shiva”
(Red Sparkle) #09

特価SOLD !!