番外編
会場・イベントetc

 


 
初日のオープニング・セレモニーでは、会場正面入口にてビッグバンドが登場。素晴らしい演奏で来場者を楽しませてくれました。
 
3日目は土曜日という事もあり、さらに大勢の方々が会場に詰め掛けてました。
入場口では既にマーチング・バンドが演奏を初めており、ここ米国が、お客様を楽しませるエンターテイメントの国である事が改めて実感しました。
     
ビリー・シーンのサイン会に遭遇。
すると突然背後からカーマイン・アピスが!
A.Yairiのブースで歌声に立ち止まると、何とイエスのジョン・アンダーソンが歌っていました。
Ampegのブースでは連日サイン会が開催されていました。2日目にはメタリカのR.Trujillo。
CARVINのブースには、アラン・ホールズワースの姿が。この大きな手のひらから、あの超絶技巧のフレーズが生まれるのですね。
こちらもAmpegのブースにて。
TMスティーブンスです。
そしてトニー・レヴィンとマイケル・ローズ!
最近では中国のメーカーも随分と洗練されてきたものですが、中にはこんな「いかにも!」なブースがあったりします。
マーシャル・ブースにて、スレイヤーのケリー・キング氏の大迫力の看板を発見!!流石アメリカ!
サイン会に現れたケリー・キング氏ご本人。
看板ほど巨大ではなかったです…。
エピフォン・ブースにて颯爽と登場!!
Dr. エピフォンことWill "Crazy"Jones氏。
日本で言うところの"音ゲー"が大流行のようです。
背が高くて、スタイル抜群!シェクター・ガールです。
カントリー・ギタリストでP.R.S.ユーザーとしても名高いジョニー・ハイランド氏を発見。
こうした有名ミュージシャンが普通に会場を巡っているのも、NAMMショウならではでございます。
アンペグ・ブースではマイケル・アンソニー氏のサイン会が行なわれておりました。
P.R.S.ブースにて行なわれた、デイブ・ナヴァロ氏のサイン会の様子です。長蛇の列が出来ておりました。
写真中央やや左側に小さく見えますのが、元ガンズアンドローゼズ、現ヴェルヴェット・リボルバーのスラッシュ。大勢の人で近付く事が出来ませんでした。

F-bassブースにて、アラン・キャロン氏を発見。
製作者のジョージ・フーラネット氏との2ショットをパチリ。

PUNK NOT DEAD!!...と言いますか、もうコスプレ感覚ですね。

写真左のバール部を見て下さい!
いわゆる"銘木"を取り扱う材木屋さんのブースです。

なんと拡声器を専門的に扱うブースを発見!会場地下のブースではこうしたマニアックなメーカーも数多く出展致しておりました。
ギター型トイレのフタ。

もう何も申し上げる事はございません。
広大な会場を巡って疲れた時はココ!足〜肩、背中を無料でマッサージして頂けるとても有難い ブースです。
NAMMショー名物!ディーンギャル!
毎年レポートするのであれば毎回同じ方なのかどうか確認してみたい所です。
(じつはディーンギャルは歳をとらない!・・・とか。)
このページの最初のほうで紹介しました「音ゲー」のコントローラーとなるギターには「KISS」のグラフィック・モデルが!
(KISSと言えば今や様々なものにプレミア価値が付いている事が有名ですがコノ個体はどうでしょうか。)
Peaveyブランドからはその「音ゲー」専用のハード?とも言える入力/出力機能が搭載されたアンプヘッドが開発されていました!ソフトはアンプヘッド正面中央部にカートリッジ式に挿入します!
もちろん音が出ます!!
もう既にこの「音ゲー」はビッグビジネスの兆しを見せているようです! 日本での発売が待たれます!




・・・最後に一枚!
私的には今回のレポートでNAMM視察は二度目となりますが、毎度毎度、雑誌やWEBでも見かける会場となる
コンベンション・センター写真の青空はいっつも狙い済ましたかの様な青一色!

コレって毎回流用している訳ではないんですよ!
カリフォルニアの乾燥した気候ではこの時期、毎日の様にこんなに綺麗な青空が続いているんです!

やっぱり「NAMMショー」って凄い!


 



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