2008年10月12日
渋谷・鍵盤堂の新アコーディオンコーナーの新設を記念し、Vアコーディオンの第一人者として有名な長坂憲道(ながさかのりみち)さんのスペシャルミニライブが鍵盤堂店内にて行われました。
Vアコーディオンのスペシャリストとして、その魅力が遺憾なく発揮されたライブとなりました



長坂さんの演奏とフレンドリーな解説に、お客様も熱心に耳を傾けていらっしゃいました。





アコーディオンの特徴の一つである左手のベースボタン。

『FR-7』は120個のベースボタンが付いており、一つのボタンでメジャーからディミニッシュまで幅広い和音を奏でる事が出来ます。アコーディオンの構造についてはコチラをご覧下さい。
Vアコーディオン最高峰モデル『FR-7』を使用し、長坂さん独自の設定を呼び出しながら演奏されています。









ドラマーでもある長坂さん独特のグルーヴ感溢れる演奏に、自然と体が揺れ動かされます。




それでは、2008年10月12日に鍵盤堂にて行われました
長坂憲道さんによるライヴの模様をご覧下さい。
 
VTR vol.1
【収録内容の解説】
独奏曲「ジュ・トゥ・ヴ」
エリック・サティの代表曲の一つ。「あなたが欲しい」等の邦題でも有名な曲ですね。
軽快でお洒落なメロディラインとアコーディオンらしい左手の伴奏が絶妙にマッチしています。
VTR vol.2
【収録内容の解説】
独奏曲「ジムノペディ」第1番
こちらも耳にする事の多いエリック・サティの名曲ですね。左手のベースボタンを利用したアコーディオン独自の演奏法をご覧下さい。動画の終盤にはアコーディオンの演奏法について長坂さんご自身が解説されています。
    
    
再生時間 4:57
* 動画はスタートボタンにてご覧頂けます。
再生時間 5:44
* 動画はスタートボタンにてご覧頂けます。

長坂さん、素晴らしい演奏をありがとうございました!
また是非鍵盤堂にいらして下さい。



長坂憲道(ながさかのりみち)プロフィール
音楽家・アコーディオンプレーヤー

大阪芸術大学芸術学部音楽学科卒業。大学在学中から様々な楽器の奏法や作・編曲のノウハウを習得し、同時にロックドラマーとしてプロミュージシャン活動をスタート。

様々なアーティストのツアーやレコーディングへの参加を経て、2002年にアコーディオニストとしてソロ・デビュー。近年ではアコーディオン奏者として、今までに4枚のCDアルバムと2枚のDVDアルバムを発表。リズミカルでポップな楽曲と、パーカッシヴなアコーディオン演奏が注目され、各メディアにてテーマ曲やBGMとして非常に多く採用されており、自らもテレビやラジオ番組へ多数出演している。

現在はソロ・ライブ活動をはじめ、ローランド "V-Accordion"の第一人者として全国的に演奏活動を行うと同時に、大阪府立の高等学校で音楽科非常勤講師としても教鞭を執っている。

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