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Power
DJ’s :
(以下P)
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現在、日本ではSCRATCH
LIVEを使ったDJプレイが現場で主流となってきています。こういったDJシーンの流れをどう思いますか? |
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Rob
Swift:
(以下R)
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それはとても良いことだと思う。新しい事にトライできる機会が増え、あらゆる音源を使える為に自由性が増したよ。
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P:
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SCRATCH
LIVEを使ったプレイのメリットとデメリットを教えて下さい。また、アナログとデジタルの差を感じますか? |
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R:
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メリットはさっきも話したけど、あらゆる音源をプレイできるから自由性が増した事。デメリットはPCを使うからPCがクラッシュした時は困ってしまうよね。以前プレイ中に止まってしまった事があったのだけど、なんとか復活して助かったよ。今では普通のヴァイナルもルーティーン用に持っていく事にしているから問題ないけどね。アナログとデジタルの差に関しては全く感じないよ。しいて言えばハムノイズくらいかな。 |
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P:
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実際にSCRATCH
LIVEを使っていて改良点などの希望はありますか? |
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R:
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TTM57SLを使っているのだけど、RANEとは話をしていて自分の意見も57SLの製造段階で取り入れてくれた。使っていて思うのはコントロールボタンが小さい事かな。笑 |
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P:
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あなたはハービーハンコックや今回のボブジェームスなどのジャズミュージシャンとセッションを行っていますが、彼等とプレイをして自分のスタイルに何か影響等はありましたか? |
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R:
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それはもちろんあるよ。昔から彼等の音楽を聴いていたからね。
彼等と一緒にやる事によってHIPHOPオーディエンス以外のより広いオーディエンスにアピールできるスタイルを学んだ。ターンテーブルをより楽器的に使ったりと自分自身のプレイの幅は広がったよ。 |
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P:
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注目している日本人のDJなどはいますか? |
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R:
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そうだな。GM
YOSHI,DJ HONDA,DJ KRUSH,DJ KENTARO。彼等の事は知っているし好きなDJだ。日本の新しい世代のDJはまだ分からないから今回の来日で知りたいと思っているよ。 |
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P:
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ショーケースは勿論、あなたの作品は日本において、凄く人気があります。以前、リリースをしたようなバトルブレイクス等はもう作らないのですか? |
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R:
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バトルブレイクスはもう作らないよ。たくさんの種類のバトルブレイクスが世の中には出回っているから。だから、あまり興味は無いかな。今はDVDやバンドのレコーディング等に集中しているんだ。今、新しいバンドをトータルエクリプスとプレセイションと3人でIll
Insanityというバンドをやっている。そのバンドでは3人ともSCRATCH LIVEを使用してLIVEをしているよ。僕等は新しい事にチャレンジしている。すでにサンフランシスコ・NYでLIVEをした。今はアルバムを制作していて、そのレコーディングに集中している所なんだ。
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P:
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色々と質問に答えてくれてありがとうございます! |
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R:
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ありがとう。As
The TableTurns(DVD)を宜しく。 |