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| 第一部
「Alain Caron ベースクリニック」 |
13:30より開始した第一部は、以前より要望の多かった100%アラン・カローン・ベースクリニック!
今回は第一部を参加希望のお客様が非常に多く、おかげさまで早い段階でチケットは完売、当日は取材の方も含め、会場は超満員となりました。まずはアランによるマイナスワンのデモ演奏(AC6を使用)に始まり、指板上の全てのポジションにおける同音階(ドレミファ...)の運指の違いやモードの解説といった、少し難度の高い音楽理論についてレクチャー。 |
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スケールやコードの基礎知識が無いと頭の中が「?」でいっぱいになってしまいそうな少し高度な理論も、実際のコード進行を例に(坂本氏の判り易く丁寧な通訳も手伝って)、とても判り易く解説してくれました。実はこの時点でかなり時間が押していたのですが、アランは、ベースプレイにおいて大変重要な理論ということで、少しも省略する訳にはいかないという様子で、熱心に語ってくれました。その後、フレッテッドのBN6に持ち替えて、多くのお客様がお待ちかねのスラップ・テクニックのデモ演奏/解説へ。アランの超絶スラップを目の当たりにし、皆様大満足のご様子でした。
一部終了後は、会場内で写真撮影/サイン会も行いましたが、アランは終始笑顔でファン・サービスに応じていました。 |
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| 第二部
「F-bassクリニック w/Alain Caron」 |
18:00より開始した今回のメインである第二部は、F-bass代表のジョージ・ファーラネット氏とアラン、引き続き通訳の坂本氏をお迎えしてのF-bassクリニックで、ジョージが楽器製作を始めたきっかけやF-bassブランドの立ち上げ、アランとの出会い、楽器の説明を、アランのデモ演奏を交えて終始アットホームな雰囲気で行われました。
クリニック中、ステージの後ろのスクリーンには、F-bassの楽器の製作風景や、以前にテレビで放映されたインタビュー等、普段は見ることのできない貴重な映像も公開されました。また、楽器の説明やネック等の調整方法の説明には、この為にわざわざカナダから持ってきたという、ジョージ自身の楽器(マッカーサー・エボニーTOPのBN5で、通常3pc.のネックにさらに化粧板を挟んでラミネートされたネック、ブロック・インレイ等を採用したカスタム仕様でした。)を実際に使用し、判り易く説明してくれました。第一部と違い、二部は楽器の説明が主だったため、一部にご参加頂けなかったお客様の「アランのプレイも見たい!」という無言のリクエストにもお応えし(笑)、最後にスラップ・テクニックのレクチャー、マイナスワンを使用したデモ演奏も行われました! |
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| 二部終了後も、一部同様に会場内でアラン、ジョージとの写真撮影/サイン会が行われましたが、ジョージと直接お知り合いの方や、ミュージシャンの方も交えて賑わっており、楽器を持って来れられた参加者の楽器をジョージがその場で弦高等の調整をしてくれるというサービスまであり、ファンにとって大変貴重なイベントになりました。 |