Mesa/Boogie社協賛による「Andy Timmons Japan Clinic Tour 2006」が秋葉原にて9/30に行われました。
その模様を画像と共にリボレ店アンプフロアの中泉がお届け致します。
(※場内ギュウギュウ詰めの中での撮影だった為、ブレが多く申し訳ありません。)

当日の会場となった「dress-Tokyo」様のサウンドクォリティの高さに、アンディはリハーサルから上機嫌でした。

ステージ両サイドには、ニューモデルもこっそり覗かせております。

現在彼がメインで使用している「Stiletto Deuce II(日本未発売)」と「Lone Star Head」を軸に行われました。
先ず当日のアンプセッティングですが・・・
 
全体のSETTING風景です
   
ステージ左側のセッティング
Lone Star Master
・Lone Star Head + Rectifier 2×12 Horizontal
2台
・Stiletto Deuce II + Rectifier 2×12 Horizontal
2台

(Lone StarのSlave outからStilettoのPower inへ)
ステージ右側のセッティング
Stiletto Deuce II Master
・Stiletto Deuce II + Rectifier 2×12 Horizontal 2台
・Lone Star Head + Rectifier 2×12 Horizontal
2台

(StilettoのSlave outからLone StarのPower inへ)

となっておりました。

Lone Star Master sideはコンプを組み合わせた立ち上がりの早い均整の取れたグラッシーなトーン。
方やStiletto Deuce II Master sideからはTS808を組み合わせた濃密で激しいチューブトーンが炸裂です。

アンディ自身色々なアンプを試してきたが、この「Stiletto DeuceII」と「Lone Star Head」に出会えた事が非常に大きいと言う事を熱弁していたのが印象的で、それを食い入るように聴いていたお客様の眼差しがとても熱かったですね。

最後を締めくくった高速ナンバー「グルーヴィー・オア・ダイ」のエモーショナルな演奏は、開場が大盛り上がりとなりました。
リハーサルからずっとアンディの放つサウンドを耳にし思った事が(メーカー様に対してとっても失礼な話ですが)、「コイツら、こんなすげぇ良い音するんだぁ」と、アンプの実力を今頃再認識させられました。

やはり弾く人間が違うとって事ですかねぇ。。。反省&練習です(涙)

<最後に>
私、リボレ中泉の初めてのクリニック担当でしたが、ご開場から開演、閉演からご退場まで、とてもマナーの良いお客様に助けられ、時間通りにイベントを終えられた事を大変感謝申し上げます。また、アンディのファンやスタッフを非常に大切するお人柄の良さに感謝感謝でございました。


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