今回は私、小松崎倫広プレゼンツでございます!以後御贔屓にしてくださいね!
 
現在ちまたで大人気のPRS。我々ハートマンギターズでは、珍しい仕様のモデルを扱うことが多く、このたびいくつかご紹介していきたいと思います。今回は私・小松崎が、ものすごい偏見と第一印象重視でご紹介いたしますので、よりくわしい情報が欲しい!という方は、お気軽にお問い合わせお待ちしております。
 
みなさまの楽器選びの手助けになれれば幸いです。

こちらをクリックすると、商品説明文中の黄色文字の解説をご覧いただけます。併せてどうぞ!


※ギター全体写真にマウスポインターを乗せると
背面の写真をご覧いただけます。


Custom 24 Quilt Brazilian LTD. Blue Matteo  Sold!


 生産本数500本のブラジリアンリミテッド、本モデルは500本中の462本目でございます。
トップにはキルトメイプル10トップ(*1)、やわらかい木目にブルーマテオのカラーが映えます。ハードウェアにゴールドのパーツが散りばめられ、非常にゴージャスな雰囲気が漂います。
24フレット仕様にブラジリアンローズウッド(*2)指板、PRSオリジナルトレモロユニット、スタンダードネックシェイプによるくせの少ない演奏性と、マッカーティ(*3)と同様トグルスイッチ採用により使いやすいコントロールとなっております。ピックアップはギブソンオールドPAF(*4)を意識して設計されたVintage Bass(*5)に、セラミックマグネット採用でロックテイストの強いHFS(Hot Fat Scream)(*6)のコンビネーション。 ロータリースイッチ(*7)は苦手だが、カスタム24の音は好きだ、という方にはよいでしょう。



Custom 22 Quilt Brazilian LTD. Turquoise  Sold!


  生産本数500本のブラジリアンリミテッド、本モデルは500本中の364本目でございます。
ダイナミックな木目が目を引くキルトメイプル10トップ(*1)に、ターコイズカラーは非常に落ち着いた印象を与えてくれます。ハードウェアにはゴールドのパーツが散りばめられ、ピックアップカバーはつや消しのクロームのものが採用されており、カラーとあいまってやはり落ち着いた印象であります。
 22フレット仕様にブラジリアンローズウッド指板、ストップテイルピース、ワイドファットネックシェイプが採用されているこのモデルは、ヴィンテージ、オールドギターがお好きな方にはわりと好まれる仕様かもしれません。
 ピックアップはアルニコマグネット、ヴィンテージタイプの巻き方を採用しクリーンなサウンドが特徴のドラゴンU(*8)ですので、やはりヴィンテージ、オールド好きの方にも好かれることが多いでしょう。



Custom 22 Indian Rosewood Neck LTD. Artist Package Amber  Sold!

 本モデルはカスタム22、アーティストパッケージスペック(*9)に、インディアンローズウッドネックという何とも贅沢な仕様となっております。グレードの高いキルトメイプル(*1)にアンバーカラー、ゴールドハードウェアにローズウッドの化粧板(*10)は、見るからにゴージャス!
22フレット仕様にワイドファットネックシェイプ、ローズウッドネックのさらさらした手触りのその弾き心地に驚かれる方も多いのではないでしょうか。ローズウッドネックによる低音域のハリのある立ち上がりとクリーンなドラゴンU(*8)ピックアップで、オールドファンにも納得の一本となるでしょう。


Singlecut Brazilian LTD. Violin Amberr   Sold!

 現在は残念ながら生産終了となってしまったシングルカット。本モデルは2002年製ブラジリアンローズウッドリミテッド、250本限定生産中の124本目でございます。
 ギブソンのレスポールを意識した、との言葉どおり、ルックスはやはりレスポールを彷彿とさせるところです。非常にバランスの取れたフレイムメイプルトップ(*11)に、バイオリンアンバーカラーが渋い!
 ずっしりとしたボディにワイドファットネックシェイプ、シングルカットモデル用に開発された PRS7(*12)ピックアップという組み合わせは、ルックスとともにやはりレスポールをイメージさせるものがあります。ブラジリアンローズウッド(*2)を指板、ネック材ともに使用しているという非常に贅沢な仕様にも驚かされます。


Signature '89 Whale Blue   Sold!
 ハートマンギターズらしく、古い年代のPRSも一本ご紹介致しましょう。
 87年から生産され始め、91年までに1000本生産されたシグネチャーでございます。こちらは 89年製、シグネチャーシリアル(*13)は458。さすがに当時の高級スペックだけあって、強力なフレイムメイプルにホエールブルーカラーは、ダイナミックという一言につきます。
 PRSのなかでわりとスタンダードなネックシェイプ、当時のスペックであるブラジリアンローズウッド指板、ギブソンオールドPAF(*4)を意識する中に若干ハイを強調しているスタンダードベース・トレブルピックアップ(*14)という組み合わせから奏でられるそのサウンド、演奏性は、現在のPRSの快進撃の礎となっております。
 他の大きなブランドに比べれば、まだ歴史は浅いPRSですが、伝説となりつつあるモデルといえるでしょう。


■「第一印象から決めてましたシリーズ」 バックナンバー
第1回 PRS特集

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