-第2弾は個性派ギター特集でございます-

使いやすいギターが欲しいけれど、人とは違うルックスのものがいい!と思っている方はたくさんいらっしゃるはず。
今回もわたくし小松崎が、完全に独断と偏見で選んでおります。
少しでもみなさまのギター選びの参考にしていただければ幸いです。

こちらをクリックすると、商品説明文中の黄色文字の解説をご覧いただけます。併せてどうぞ!
※ギター全体写真にマウスポインターを乗せると背面の写真をご覧いただけます。



Gibson Les Paul Class5 Tie Dye
Sold!
※オリジナルハードケース付属
Tokyo Guitar Show にも出展された、レスポールクラス5(*1)のリミテッドモデルでございます。

クラス5シリーズは、ウェイトリリーヴドマホガニーを採用し(*2)、ピックアップにはバーストバッカー2&3(*3)を搭載、その組み合わせから繰り出されるサウンドは、ハイファイで非常に現代的な印象を受けることでしょう。

おなじみのレスポールシェイプでありながら、その風変わりなルックスは、人とは違ったレスポールを持ちたいという方にはおすすめです。モデル名にあるTie Dye というのは、縛り染めという手法を用いる染色の方法で、ヒッピー文化(*4)とともに流行したカラーでもございます。

サイケファッションやデリッカースタイル(*5)、オールドテイストのファッションと合わせてみるのもよいのでは。


Fender Master Builder Jason Davis Custom Zebrawood Stratocaster
Sold!
※オリジナルハードケース付属
エキゾチックウッド・マスタービルダー、ジェイソン・デイヴィス(*6)の手によるゼブラウッドを用いたストラトキャスターでございます。

60年代後半にフェンダーではゼブラウッドを使用したストラトが製作されましたが、こちらはジェイソンによるコンセプトモデルです。ネック、指板材にローズウッド、マホガニー材をはさむようにトップ、バックにゼブラウッドをラミネイトし、非常にウッディーなルックスとなっております。見た目とは違って意外と柔らかいゼブラウッドは、音質的にクリアーな特性を持ち、搭載されているテキサススペシャルピックアップ(*7)との組み合わせにより、柔らかく澄んだサウンドとなっております。

そのウッディーなルックスは、西部アメリカ開拓時代のような、どちらかというと古きアメリカ、カントリーといったイメージを彷彿させます。ネイティヴアメリカンのファッションなどお好きな方、こちらのモデルはいかがでしょう。


Gibson Carved Flame Les Paul
Sold!
※オリジナルハードケース付属
ギブソンカスタムショップ製、ド派手なルックスが目を引くレスポールでございます。

黒を基調としたマホガニーボディに、削り出しのファイヤーパターンを施したメイプルトップ、1ピースマホガニーネックに、ゴールドハードウェアという仕様、ピックアップには'57クラシック(*8)を搭載し、イメージ通りのゴリ押しサウンドだけではなく、クリーンサウンド、クランチサウンドと幅広い音楽に対応できうる1本となっております。

このファイヤーパターン、さまざまなシーンで、男っぽく、そして心なしか不良(ワル)っぽいイメージで目にするところだと思います。革ジャン、バイク、ギター・・・男の趣味として、みなさん一度は憧れるところではないでしょうか。

いかにも男気溢れるそのルックス、やはり革ジャン等バイカースタイルのファッションにはよくハマリますよね。 


Fender Stratocaster Abalone Guitar
Sold!
※オリジナルハードケース付属
1995年にショーモデルとして25本生産されたアバロンギターでございます。

当時は同じ柄のブルースデラックス(*9)とセット販売でしたが、それぞれ単体でも販売されていたようです。

ボディのアルダー材に、アバロニアという特殊素材をアコーディオンのボディと同じ方法で包んでおり、継ぎ目が見えないという技術が採用されております。アルダーボディと相性のよいテキサススペシャルピックアップ(*7)を採用し、60年代風のふくよかなサウンドが特徴となっております。

アバロン貝というと、高級ギターのインレイ材に使用されるように、高級感あるルックスが特徴です。そのアバロンを模したアバロニアを採用したことにより、非常に高級感溢れるゴージャスな仕上がりとなりました。ステージ上でリッチでセレブに振る舞いたいという方、こちらのギターをどうぞ。


TEUFFUL Birdfish
Sold!
※専用ギグバッグ付属

ドイツのルシアー(*10)、ウーリッヒ・トューフェル製作の500本限定生産のコンセプトギターでございます。

ヘッドレスネックに、ファインチューナー(*11)付きのブリッジで精度の高いチューニングが可能。
ネックとブリッジにジョイントされた、モデル名の由来となるバード&フィッシュシェイプのアルミニウム製のバーはハンドメイドの削りだしで、クリアなサウンドを生み出し、座って弾いたときには、ちょうど魚の尾ひれの部分がフィットします。独特のデザインを持つピックアップは、ハムバッキング×2とシングルコイル×3を好みで差し替えることが可能で、レイアウト、スラント角度(*12)、高さまで自在にセッティング可能です。

ボディサイドのバーは、リゾネーター(*13
)の役割をし、メイプル材、アッシュ材が2本ずつ用意されており、これまた差し替えが可能となっております。

ギターというよりはむしろ、オブジェ、美術作品を思わせるそのルックスは、都会的で洗練されたイメージがございます。インテリジェンス溢れるファッションで、クールにきめてみるのもよいでしょう。



■「第一印象から決めてましたシリーズ」 バックナンバー
第2回 個性派ギター特集

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