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みなさん、こんにちは!
ハートマンギターズの小林です。
今回の私の特集は1977年のブランドデビュー以来国産アコギの定番として親しまれ、日本のアコギ界のトップを走り続けながら現在でもそのクオリティの高さと、それに比べリーズナブルな価格設定を守り続けているブランド「HEADWAY
GUITARS」です。
近年、ギター業界では木材の貴重性が高まり続け、ギター界の老舗メーカーであるMARTINやGIBSONを始め各ギターメーカーで大幅な値上がりがされている今日この頃。海外のハイエンドな手工メーカー品などに憧れを抱き、「いつかはあのモデルを!」と考えていた方々にとってはさらに遠い存在になってしまったと感じていらっしゃる方も少なくないことでしょう。MARTINやGIBSONもやはり素晴らしいっ!・・でも日本のアコギも素晴らしいのです!
最近新たにニューモデルやニューラインナップを発表し、ますます勢いに乗っている「HEADWAY GUITARS」を「Part
II」と題しまして改めて特集していきます!
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1977年のブランドデビュー以来、国産アコギの定番として親しまれてきたヘッドウェイ。
トラディショナルな部分を残しつつ、現在の音楽シーンにあったモダンさも程よく併せ持ったハイエンドクラスの「Custom
Series」から、原点復帰とも言える伝統的なヘッドウェイサウンドを追求した「Classic Series」が新しくラインナップされ、「HD-730」がデビューしました!今までの5シリーズ(HD-528等)よりもヘッドウェイの伝統サウンドが堪能できます。
また、今までのモデルとは異なり、現在人気の高いフィンガーピッキングスタイルにベストマッチしたモデル、「HC-530」と「HC-525」も発売され、大変好評を頂いております。
更に、ヘッドウェイ創立30周年を記念して製作されたCustom Series30周年記念モデルが発売されました。「HD」「HO」「HF」「HN」「HJ」「HC」とそれぞれのモデルごとに完全本数限定での販売となります。当店に入荷いたしました「HC-30A」は限定8本の生産品です。
尚、「Custom Series」は、2007年10月1日よりモデル名の変更と共に値上がりしております。今までは「HD-528」など、下二桁の数字が定価を表していましたが、今後は「HD-501」のように末尾が「1」のモデルがローズウッド仕様を、「3」のモデルがマホガニー仕様を表しており、価格は¥50,000-の値上がりがされておりますので、ご検討されている方はお急ぎください。 |
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それではご紹介していきましょう!!
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| HD-730 |
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定価
\330,000- 税込販売価格 \277,200-
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ヘッドウェイの伝統でもあり、やはり一番人気のヘリンボーンDシェイプを第一弾として発表いたしました!
フィニッシュは極薄ラッカーフィニッシュ、塗りこみピックガードとなっていて、弾きこめば弾きこむほど良く鳴ってくることでしょう。
使用木材に関しましては、トップがシトカ・スプルース、サイドとバックにはインディアン・ローズウッドを、そしてネックには1ピースのホンジュラス・マホガニーを使用しています。
ボディは5シリーズよりも若干板厚を厚くしていることで、サウンドにさらに力強さが加わります。そして5シリーズ同様、素材の品質に比べお値段は比較的リーズナブルな設定となっております。この価格で1ピースのホンマホはさすがですよね!
また、百瀬氏こだわりのスキャロップドブレーシングは、繊細で豊かな鳴りと共に力強さも持ち合わせたサウンドが魅力で、5シリーズよりも、よりトラディショナルなサウンドが堪能できます。アコースティックギターの永遠のスタンダードであるMARTINのD-28と比較すると、純国産らしいまとまり感のあるバランスの取れたサウンドとなっております。
ネックシェイプも伝統的なソフトVとも言えるシェイプになっていて手にしっくり馴染む感じです。
ナット幅は約44.5mmとなっております。
*小さな写真はクリックしますと、拡大写真がご覧いただけます。 |
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・Body
Top / Sitka Spruce
・Body Side&Back / Indian Rosewood
・Neck / Honduras Mahogany 1P
・Fingerboard&Scale / Ebony 644mm
・Width at Nut / 44.5mm
・Machine Head / GOTOH SE-510W 06M |
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ネックブロックにロゴとモデル名とその下にシリアルナンバーが刻印されます。 |
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| 百瀬氏こだわりのスキャロップド・ブレーシングです。薄すぎず、厚すぎないブレーシング厚は程よい繊細さを持ちながらもパワフルなサウンドを響かせます。また、木材の個体差などに合わせ微妙に削り具合は変えています。 |
| HF-701 |
NEW
!
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定価
\330,000- 税込販売価格 \277,200-
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クラシック・シリーズのニューラインナップは、OOO(トリプルオー)スタイルのHF-701です。
ウッドマテリアルは、トップに良質なイングルマン・スプルース、サイドとバックには良質なインディアン・ローズウッドを使用しており、ネックは1ピースのホンジュラス・マホガニーを贅沢に使用しております。
指板とブリッジにはエボニーを使用しており、ブリッジピンはアイボロイドのピンが使用されています。
塗装はもちろん、オール・ラッカーフィニッシュで塗り込みピックガード、ボディにはヘリンボーンがインレイされており、べっ甲ピックガードなど伝統を重んじた仕様となっていますね。
ペグは精度の高いゴトー製のウェバリーオープンタイプを搭載しています。
ブレーシングは、こちらも百瀬氏こだわりのセミ・フォワードスキャロップド・ブレーシングで、個体の特性に合わせて削り具合は変えられています。
サウンド傾向もやはりトラディショナルなサウンド傾向にあり、芯のハッキリしたまとまり感のあるサウンドです。
イングルマン・スプルースとインディアン・ローズウッドの組み合わせはどんなジャンルにもお使い頂けます!
OOOスタイルの628mmスケールということもあり、柔らかめのテンションでとても弾きやすくなっています。
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| Body
Top / Englemann Spruce Body Back / Indian Rosewood Neck
/ Honduras Mahogany 1P Fingerboard&Scale / Ebony628mm Width
at Nut / 44.5mm |
| HF-703 |
NEW
!
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定価
\280,000- 税込販売価格 \235,200-
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こちらはOOOスタイルの、トップは同じくシトカ・スプルースで、サイドとバック材に大変良質なホンジュラス・マホガニーを使用しています!ホンマホならではのクリアなサウンドがたまらない一本です。
ホンジュラス・マホガニーのクリアなサウンドにはシトカ・スプルースの締まったサウンドは良く合います!
HF-701と同様に指板とブリッジにはエボニーが使われ、ネックももちろんホンマホの1ピースとなっております。塗装もオールラッカーフィニッシュの塗り込みピックガードとなっていて、時間を経て楽器に馴染み弾き込めばどんどん鳴ってくること間違いなしですね!
またHF-701とは違い、ブリッジピンにエボニー材のブリッジピンを使用しています。
ボディバインディングにはべっ甲柄のバインディングが使用されていて、HF-701同様に伝統を重んじた作りになっています。
是非たくさん弾きこんで貴方だけの音に育て上げてください!
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・Body
Top / Sitka Spruce
・Body Back / Honduras Mahogany
・Neck / Honduras Mahogany 1P
・Fingerboard&Scale / Ebony628mm
・Width at Nut / 44.5mm |
| HO-701 |
NEW
!
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定価
\330,000- 税込販売価格 \277,200-
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こちらは、OMスタイルのHO-701です。
OOOより若干長めな644mmスケールによる音のハリとサステインは弾いていてとても気持ちが良いですね!
こちらはトップ材に良質なイングルマン・スプルース、サイド&バックにインディアン・ローズウッドの仕様となっています。
シトカ・スプルースよりもふくよかなサウンド特性を持つイングルマン・スプルースを使用することで、サウンドレンジを確保していますね。
フィンガーピッキングにも最適な一本だと思います。
こちらも同じく百瀬氏こだわりのスキャロップド・ブレーシングとなっており、個体に合わせ削り具合を変えることでその材の特性を
最大限生かしています。
長年の経験が物を言う加工だけに、さすがの一言ですね!
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・Body Top
/Englemann Spruce
・Body Back /Indian Rosewood
・Neck /Honduras Mahogany 1P
・Fingerboard&Scale /Ebony644mm
・Width at Nut /44.5mm |
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| HC-530 |
PRICE
DOWN !
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定価
\300,000- 税込販売価格 \Sold
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こちらは、他の5シリーズのモデルよりも若干モダンさが増し、現在人気のフィンガースタイルにベストマッチするよう製作されたモデルです。
ボディシェイプは、一般的なOMボディよりも少しクビレが小さくボディエンドが丸みを帯びていて、他の5シリーズに比べて若干スキャロップドしたブレーシングが特徴です。
これにより、繊細なピッキングレスポンスを実現しつつ、OMボディで薄くなりがちな中低音域を程よく確保しております。
基本構造はそれまでのモデルと同じですが、やはりこのモデルも木材の個体差などに合わせその時その時で微妙にブレーシングの削り具合は変えています。
そして使用木材ですが、トップにはイングルマン・スプルースを採用。シトカ・スプルースよりもふくよかで繊細な鳴りが魅力の木材ですね。フィンガー系の方にはお馴染みの木材ではないでしょうか。そしてサイド&バックにはインディアン・ローズウッドを使用しているので、イングルマンとの組み合わせによりサウンドレンジが広く、あらゆるジャンルに対応しやすい一本となっております。
こちらのネックシェイプは、使いやすさを考えたいわゆるCシェイプとなっており、ナット幅はこちらも同じく約44.5mmとなっております。
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・Body
Top / Englemann Spruce
・Body Side&Back / Indian Rosewood
・Neck / Honduras Mahogany 1P
・Fingerboard&Scale / Ebony 644mm
・Width at Nut / 44.5mm
・Machine Head / GOTOH SGV-510Z EN01 C |
| ★10月1日から「HC-501」というモデル名に変わり、定価¥350,000(税抜)になっておりますので、ご購入をお考えの方はお早めにご検討ください。 |
| HC-525 |
PRICE
DOWN !
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定価
\250,000- 税込み販売価格 \Sold
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こちらも基本構造は「HC-530」と同じですが、個体に合わせ微妙にブレーシングの削り具合は変えています。
トップ材にはシトカ・スプルース、サイド&バックとネック材にはホンジュラス・マホガニーを採用しております!ホンジュラス・マホガニーのクリアで抜けの良いサウンドにシトカ・スプルースの引き締まったサウンドが良く合いますね。
このモデルも弾けば弾くほど味が出てくることでしょう。
「HC-530」もそうですが、全体のデザインをシンプルにまとめており、飽きのこないルックスに仕上げられています。全体のデザインをシンプルにまとめるというのもヘッドウェイと百瀬氏のこだわりだそうです。
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・Body
Top / Sitka Spruce
・Body Side&Back / Honduras Mahogany
・Neck / Honduras Mahogany 1P
・Fingerboard&Scale / Ebony 644mm
・Width at Nut / 44.5mm
・Machine Head / GOTOH SGV-510Z P2 |
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HC-530のネックブロックです。
こちらも同じくロゴとモデル名とシリアルが刻印されます。 |
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他の5シリーズと比べると若干スキャロップドされているのがわかります。比較画像は当店在庫のHD-523のブレーシングです。 |
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| ★こちらも「HC-503」というモデル名に変わり、次回入荷分より定価¥300,000(税抜)に値上がりいたしますので、お考えの方はお早めにご検討ください。 |
| HD-501 |
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定価
\330,000- 税込販売価格 \Sold
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こちらは品番改訂された後のカスタムシリーズ、「HD-501」です。
以前は「HD-528」という品番となっておりましたが、この度マイナーチェンジと共にモデル名も変更となりました。
まず目に付くのが、新たにデザインされたイーグルのヘッドインレイです。
そして指板の左右にあった縦の白いラインが排除されることで、全体的にシンプルになった印象を受けますね。
ボディパーフリングとロゼッタには以前と同じくヘリンボーントリムと赤いラインが入れられていて、バインディングはさりげない
フレイムが美しいメイプルを使用しています。
サウンド的に大きな違いは無いものの、全体の印象がより引き締まった印象を個人的には受けました。クラシックシリーズの引き締まった
サウンドよりも、イングルマン・スプルース独特のふくよかな鳴りで、よりモダンなサウンドをお求めの方にお勧めしたいですね。
また、ナット幅は43mmとクラシック・シリーズよりも若干狭くなっておりますので、幅広が苦手な方などにもオススメしたいシリーズです。
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| Body
Top / Engermann Spruce Body Back / Indian Rosewood
Neck / Honduras Mahogany 1P Fingerboard&Scale
/ Ebony644mm Width at Nut / 43mm |
| HD-503 |
NEW
!
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定価
\280,000- 税込販売価格 \235,200-
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こちらのモデルは「HD-523」が品番改訂されマイナーチェンジが施された「HD-503」です。
「HD-501」同様にイーグルのインレイがヘッドに採用され、指板の端の白いラインが排除されています。
ウッドマテリアルはトップにシトカ・スプルース、サイド&バックにはホンジュラス・マホガニーが採用されています。
ローズウッドのモデルよりもクリアで抜けがよく、それでいて程よく甘いサウンドが心地よい印象を受けました。
やはりこちらもクラシックシリーズと比べ、モダンなサウンド傾向となっています。
5シリーズと7シリーズそれぞれヘッドウェイアコースティックの最上位機種にラインナップされるシリーズですが、
はっきりとサウンドを区別しているところは熟練のクラフトマンだからこそなせる技ですね!
より洗練されたカスタム・シリーズを是非この機会に手に入れてください!
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・Body Top
/ Sitka Spruce
・Body Back / Honduras Mahogany
・Neck / Honduras Mahogany 1P
・Fingerboard&Scale / Ebony644mm
・Width at Nut / 43mm |
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| HC-30A
30th Anniversary |
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税込販売価格
\SOLD
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こちらはヘッドウェイ創立30周年を記念して製作された、完全限定生産のアニヴァーサリー・モデルです。
トップにはジャーマン・スプルースを、サイド&バックにはマダガスカル・ローズウッドを使用しており、マダガスカル・ローズの豊かな倍音とジャーマン・スプルースの引き締まった高音がなんともいえない心地よさで、とても華やかなサウンドを響かせます。
ジャーマン・スプルースは別名ヨーロピアン・スプルースとも呼ばれ、名前の通りヨーロッパのアルプス山脈などで採れる木材です。オールドのマーチンにも使用されていたメジャーな木材でしたが、近年では希少な木材となりアディロンダック・スプルース同様、高級木材のひとつです。
マダガスカル・ローズウッドも名前の通り、マダガスカルで採れるローズウッドで、最近はブラジリアン・ローズウッドの代わりとしてとてもメジャーな木材になってきました。やはり一般的に多く使用されるインディアン・ローズウッドよりも倍音成分が多く、深みのある中低音域が魅力です。
また、ボディシェイプはフィンガースタイルにマッチしたカッタウェイ仕様となっているため、まさにフィンガーピッカーの方にオススメしたいモデルです。ヘッドにはイーグルのインレイと、ボディパーフリングにはヘリンボーンインレイが装飾されております。
次回入荷はございませんので、お早めにご検討下さい!
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・Body
Top / German Spruce
・Body Side&Back / Madagascar Rosewood
・Neck / Honduras Mahogany 1P
・Fingerboard&Scale / Ebony 644mm
・Width at Nut / 44.5mm
・Machine Head / GOTOH SE-510Z 06 XG |
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若干スキャロップドされているのがわかります。
同じくこのモデルも削り具合は個体によって変えています。 |
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”HC-30Aのネックブロックです。
30周年記念の文字とシリアル、そして8本限定を意味する「8 of 8」が刻印されています。” |
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今回改めて「HEADWAY
GUITARS」を特集してまいりましたがいかがだったでしょうか?
簡単な特集では御座いましたが、日々進化し続けるヘッドウェイと百瀬氏のこだわりを
少しでも感じ取っていただければ幸いです。
やはりどうしても文章や言葉ではお伝えしきれないモノがありますので、
これを機に是非ご来店いただき、ご自身で体感して下さい。
まだまだ進化の段階にあるという百瀬氏。
氏が理想とする「音」がやっと段々見えてきたというその限りの無い向上心と、
今までも、そしてこれからも日本を代表するアコースティックギターメーカーであるヘッドウェイに
さらに期待してまいりましょう。
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お問い合わせ等は、アコースティックフロア担当/小林まで
お気軽にどうぞ!
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