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みなさん、こんにちは!
ハートマンギターズの小林です。
今回の私の特集は1977年のブランドデビュー以来国産アコギの定番として親しまれ、日本のアコギ界のトップを走り続けながら現在でもそのクオリティの高さと、それに比べリーズナブルな価格設定を守り続けているブランド「HEADWAY
GUITARS」です。
近年、ギター業界では木材の貴重性が高まり続け、ギター界の老舗メーカーであるMARTINやGIBSONを始め各ギターメーカーで大幅な値上がりがされている今日この頃。海外のハイエンドな手工メーカー品などに憧れを抱き、「いつかはあのモデルを!」と考えていた方々にとってはさらに遠い存在になってしまったと感じていらっしゃる方も少なくないことでしょう。MARTINやGIBSONもやはり素晴らしいっ!・・でも日本のアコギも素晴らしいのです!
最近新たにニューモデルやニューラインナップを発表し、ますます勢いに乗っている「HEADWAY GUITARS」を「Part
II」と題しまして改めて特集していきます!
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1977年のブランドデビュー以来、国産アコギの定番として親しまれてきたヘッドウェイ。
トラディショナルな部分を残しつつ、現在の音楽シーンにあったモダンさも程よく併せ持ったハイエンドクラスの「Custom
Series」、原点復帰とも言える伝統的なヘッドウェイサウンドを追求した「Classic Series」とラインップも充実しております。
最近では希少な木材を使用したリミテッドモデルの製作や、昨年創立30周年を迎えたことにあたりアニバーサリーモデルの製作など精力的に新しい事へ挑戦し続けています。
そんなヘッドウェイギターズの中から、マスタービルダーである百瀬泰夫氏が直接手掛ける「Custom
Series」と「Classic Series」のラインナップをご紹介していきたいと思います。
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それではご紹介していきましょう!!
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一目で分かるアイコン
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(商品1点につき必ずどれかのアイコンがついております)
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店頭にて販売している商品でございます。
試奏可能ですのでハートマンに足をお運びください!お待ちしております! |
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絶賛ご予約受付中でございます。
詳細はメールかお電話にてハートマンまでお問い合わせ下さいませ。 |
| 注:店内にて販売しております商品ですが在庫状況の変動により、更新内容と多少異なる場合がございます。予めご了承下さい。試奏ご希望の際には事前にハートマンへお問い合わせいただくことをお薦めいたします。 |
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クラシック・シリーズのニューラインナップは、OOO(トリプルオー)スタイルのHF-701です。
ウッドマテリアルは、トップに良質なイングルマン・スプルース、サイドとバックには良質なインディアン・ローズウッドを使用しており、ネックは1ピースのホンジュラス・マホガニーを贅沢に使用しております。
指板とブリッジにはエボニーを使用しており、ブリッジピンはアイボロイドのピンが使用されています。
塗装はもちろん、オール・ラッカーフィニッシュで塗り込みピックガード、ボディにはヘリンボーンがインレイされており、べっ甲ピックガードなど伝統を重んじた仕様となっていますね。
ペグは精度の高いゴトー製のウェバリーオープンタイプを搭載しています。
ブレーシングは、こちらも百瀬氏こだわりのセミ・フォワードスキャロップド・ブレーシングで、個体の特性に合わせて削り具合は変えられています。
サウンド傾向もやはりトラディショナルなサウンド傾向にあり、芯のハッキリしたまとまり感のあるサウンドです。
イングルマン・スプルースとインディアン・ローズウッドの組み合わせはどんなジャンルにもお使い頂けます!
OOOスタイルの628mmスケールということもあり、柔らかめのテンションでとても弾きやすくなっています。
※同モデルでも木目は一本一本異なります。在庫の有無に関しましてはメールもしくはお電話にてお問い合わせ下さい。
*小さな写真はクリックしますと、拡大写真がご覧いただけます。 |
| Body
Top / Englemann Spruce Body Back / Indian Rosewood Neck
/ Honduras Mahogany 1P Fingerboard&Scale / Ebony628mm Width
at Nut / 44.5mm |
こちらはOOOスタイルの、トップは同じくシトカ・スプルースで、サイドとバック材に大変良質なホンジュラス・マホガニーを使用しています!ホンマホならではのクリアなサウンドがたまらない一本です。
ホンジュラス・マホガニーのクリアなサウンドにはシトカ・スプルースの締まったサウンドは良く合います!
HF-701と同様に指板とブリッジにはエボニーが使われ、ネックももちろんホンマホの1ピースとなっております。塗装もオールラッカーフィニッシュの塗り込みピックガードとなっていて、時間を経て楽器に馴染み弾き込めばどんどん鳴ってくること間違いなしですね!
またHF-701とは違い、ブリッジピンにエボニー材のブリッジピンを使用しています。
ボディバインディングにはべっ甲柄のバインディングが使用されていて、HF-701同様に伝統を重んじた作りになっています。
是非たくさん弾きこんで貴方だけの音に育て上げてください!
※同モデルでも木目は一本一本異なります。在庫の有無に関しましてはメールもしくはお電話にてお問い合わせ下さい。
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・Body
Top / Sitka Spruce
・Body Back / Honduras Mahogany
・Neck / Honduras Mahogany 1P
・Fingerboard&Scale / Ebony628mm
・Width at Nut / 44.5mm |
こちらは、OMスタイルのHO-701です。
OOOより若干長めな644mmスケールによる音のハリとサステインは弾いていてとても気持ちが良いですね!
こちらはトップ材に良質なイングルマン・スプルース、サイド&バックにインディアン・ローズウッドの仕様となっています。
シトカ・スプルースよりもふくよかなサウンド特性を持つイングルマン・スプルースを使用することで、サウンドレンジを確保していますね。
フィンガーピッキングにも最適な一本だと思います。
こちらも同じく百瀬氏こだわりのスキャロップド・ブレーシングとなっており、個体に合わせ削り具合を変えることでその材の特性を
最大限生かしています。
長年の経験が物を言う加工だけに、さすがの一言ですね!
※同モデルでも木目は一本一本異なります。在庫の有無に関しましてはメールもしくはお電話にてお問い合わせ下さい。
*小さな写真はクリックしますと、拡大写真がご覧いただけます。 |
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・Body Top
/Englemann Spruce
・Body Back /Indian Rosewood
・Neck /Honduras Mahogany 1P
・Fingerboard&Scale /Ebony644mm
・Width at Nut /44.5mm |
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こちらは品番改訂された後のカスタムシリーズ、「HD-501」です。
以前は「HD-528」という品番となっておりましたが、この度マイナーチェンジと共にモデル名も変更となりました。
まず目に付くのが、新たにデザインされたイーグルのヘッドインレイです。
そして指板の左右にあった縦の白いラインが排除されることで、全体的にシンプルになった印象を受けますね。
ボディパーフリングとロゼッタには以前と同じくヘリンボーントリムと赤いラインが入れられていて、バインディングはさりげない
フレイムが美しいメイプルを使用しています。
サウンド的に大きな違いは無いものの、全体の印象がより引き締まった印象を個人的には受けました。クラシックシリーズの引き締まった
サウンドよりも、イングルマン・スプルース独特のふくよかな鳴りで、よりモダンなサウンドをお求めの方にお勧めしたいですね。
また、ナット幅は43mmとクラシック・シリーズよりも若干狭くなっておりますので、幅広が苦手な方などにもオススメしたいシリーズです。
※同モデルでも木目は一本一本異なります。在庫の有無に関しましてはメールもしくはお電話にてお問い合わせ下さい。
*小さな写真はクリックしますと、拡大写真がご覧いただけます。 |
| Body
Top / Engermann Spruce Body Back / Indian Rosewood
Neck / Honduras Mahogany 1P Fingerboard&Scale
/ Ebony644mm Width at Nut / 43mm |
こちらのモデルは「HD-523」が品番改訂されマイナーチェンジが施された「HD-503」です。
「HD-501」同様にイーグルのインレイがヘッドに採用され、指板の端の白いラインが排除されています。
ウッドマテリアルはトップにシトカ・スプルース、サイド&バックにはホンジュラス・マホガニーが採用されています。
ローズウッドのモデルよりもクリアで抜けがよく、それでいて程よく甘いサウンドが心地よい印象を受けました。
やはりこちらもクラシックシリーズと比べ、モダンなサウンド傾向となっています。
5シリーズと7シリーズそれぞれヘッドウェイアコースティックの最上位機種にラインナップされるシリーズですが、
はっきりとサウンドを区別しているところは熟練のクラフトマンだからこそなせる技ですね!
より洗練されたカスタム・シリーズを是非この機会に手に入れてください!
※同モデルでも木目は一本一本異なります。在庫の有無に関しましてはメールもしくはお電話にてお問い合わせ下さい。
*小さな写真はクリックしますと、拡大写真がご覧いただけます。 |
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・Body Top
/ Sitka Spruce
・Body Back / Honduras Mahogany
・Neck / Honduras Mahogany 1P
・Fingerboard&Scale / Ebony644mm
・Width at Nut / 43mm |
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ヘッドウェイのカスタムシリーズに新たなモデルが加わりました!
「カスタムシリーズのドレッドノート・カッタウェイの本器は、トップ材に良質なイングルマン・スプルースを、サイドとバック材には良質なインディアン・ローズウッドを使用しております。ネックはもちろんホンジュラス産のマホガニーで製作されており、マスタービルダーである百瀬氏のハンドシェイピングにより丁寧に仕上げられております。ナット幅は43mmと握りやすいグリップとなっております。
「HD-501」とは違い、ボディバインディングはローズウッドで装飾され、ロゼッタには「ビーフウッド」が使用されております。
ビーフウッドとはなにやら脂がのって美味しそうな名前ですが、別名レースウッドとも呼ばれウロコ状の木目が特徴的で主にはオーストラリアで採ることの出来る木材です。とても硬く比重が重い為、ナイフのハンドルなどにも使用されることもあります。
サウンド面はクラシックシリーズ「HDC-701」よりも比較的ソフトでジャンルを選ばないモダンなイメージです。
ブレーシングはセミフォワードシフトされたスキャロップドX-ブレーシングとなっており、「HD-501」よりもより深みのあるサウンドに仕上がっております。カッタウェイ仕様により、ハイポジションでのプレイアヴィリティにも優れていますね!
ペグには信頼のゴトー製ロトマチックペグ「SGV-510Z EN01」が搭載されておりますので、変則チューニングなどにも安定したチューニング精度を約束します!
※同モデルでも木目は一本一本異なります。在庫の有無に関しましてはメールもしくはお電話にてお問い合わせ下さい。
*小さな写真はクリックしますと、拡大写真がご覧いただけます。 |
| Body Top /
Englemann Spruce Body Back&Side / Indian Rosewood
Neck / Honduras Mahogany Fingerboard&Scale
/ Ebony 644mm Width at Nut / 43mm Bracing /
Semi Forward Sift Scalloped X-Bracing |
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今回改めて「HEADWAY
GUITARS」を特集してまいりましたがいかがだったでしょうか?
簡単な特集では御座いましたが、日々進化し続けるヘッドウェイと百瀬氏のこだわりを
少しでも感じ取っていただければ幸いです。
やはりどうしても文章や言葉ではお伝えしきれないモノがありますので、
これを機に是非ご来店いただき、ご自身で体感して下さい。
まだまだ進化の段階にあるという百瀬氏。
氏が理想とする「音」がやっと段々見えてきたというその限りの無い向上心と、
今までも、そしてこれからも日本を代表するアコースティックギターメーカーであるヘッドウェイに
さらに期待してまいりましょう。
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お問い合わせ等は、アコースティックフロア担当/小林まで
お気軽にどうぞ!
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