こんにちは。

毎度おなじみの偏見企画、「第一印象から〜」シリーズ開催です。

今回は2006年5月 フィラデルフィアギターショウ買付より、ギブソンファイアーバードIIをご紹介しましょう。

タイトル通り、第一印象のみで買い付けて参りました(笑)




顔隠してギター隠さずの小松崎です (笑)!⇒

こちらをクリックすると、商品説明文中の黄色文字の解説をご覧いただけます。併せてどうぞ!

Gibson Firebird II '81
税込販売価格 \SOLD



ファイアーバードIIは1981年7月頃から1982年にかけて生産されたモデルです。

生産本数はあまり多くはないようで、市場に出ることは稀なギターです。

では、見ていきましょう。



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まず木部は、バック材にメイプル、トップ材にカーリーメイプルを採用しております。
そのボディエンドの丸みから、RD(*1)にも似たファイアーバードシェイプのバウンドボディ(*2)、ノンリバースヘッドファイアーバードのセットネックとなっております。おなじみの鳥のマークがピックガードに描かれており、これがなければファイアーバードシリーズと認識しづらいところでしょう。
ボディトップ ヘッド
ボディ

テールピースにはTP-6(*3)が採用されており、やはりRDの香りが漂います。
ピックアップは同年代の刻印ナンバード(*4)、何やら怪しいミニスイッチがありますねぇ。
↑ TP6  
   
↓ ピックアップ
スイッチ↓

ボディバックを見ると、何やら見覚えのある巨大な裏パネが・・・開けてみると、やはり出ましたRD回路!

モーグ博士(*5)の傑作!もう、このわけの分からない仕様、ギターキッズにはたまりませんな☆
ということは、あのミニスイッチもトレブルブースターとコンプレッサーの黄金コンビということです。
音はご想像の通り、最高にクセのあるあのサウンド(*6)です!


いかがでしたか?このマニア心をくすぐる1本!

やはり70年代後半〜80年代にかけてのギブソン名作シリーズはいいですなぁ。
毎度おなじみの小松崎の独断と偏見のコーナーでした、勝手なこと書いてごめんなさい、そしてありがとうございました。

■「第一印象から決めてましたシリーズ」 バックナンバー
第6回 gibson firebird 特集

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