皆様こんにちは!ハートマンギターズ石河太陽です。

10月18日〜10月24日にわたり、テキサス州ダラス郊外の町アーリントンで行われたヴィンテージギターショーに新井と共に買い付けの旅に行って参りました。

私、石河は初のアメリカ買い付けという事で期待と不安!?
に胸を膨らませての今回の旅であります!さてさて今回はどんな事件が起きるのでしょうか!?





〜入国編〜
10月18日

出発の日であります。

今回は夕刻に出発の便が取れませんでしたので、
昼前11:30出発のアメリカンエアラインズ176便に乗る事に。

この便に乗る為には成田に8:30頃には集合しなければいけません。

私(石河)は横浜から、新井は埼玉から、それぞれ車で来るのですが、
気合いを入れて早朝6:00前には自宅を出たところ成田に7:30には着いてしまいました。
▲ 朝から怪しい新井
軽く朝食をとって集合時間を待ち、定刻通り新井と合流!まずはチェックインをというはずが、何故か朝から長蛇の列・・・
「日本の空港は待たせ過ぎよ!!」っと、居合わせたおば様も仰っておりました。

やっとチェックインの後、朝食がまだという新井は「最後の(?)日本食」を。そして入国審査に必要な書類も記入していきます。

時間は余る程あったはずが、待ち時間が長かったせいで搭乗期間には結構ちょうど良い時刻になってしまいました。
▲ 切ない顔?で天ぷらを食べる新井
▲ 書類の記入
▲ 今回搭乗するおなじみ
アメリカンエアラインズと怪しい日本人
     
ファーストクラスのお客様から搭乗していくので、時間が来てもなかなか乗れません。

もちろん私達はエコノミークラス。贅沢は出来ないのであります!

ダラスフォートワース空港までは日本からは約10時間のフライト!

機内時間もたっぷり・・・映画を堪能した後は二人とも爆睡です。
▲ ダラス行きの案内
▲ 待ちぼうけの新井
     
▲ 睡眠中の新井
▲ 怪しいアイ&フェイスマスク
を使用する石河
▲ 機内案内モニターより。
テキサス州は海に面した州ですが、
ダラスはかなり内陸の土地になります。
     




     
そして無事に現地時間7:30過ぎ(朝早!!)に
ダラスフォートワース空港に降り立ちました。

しかしここからが毎回大変なんですね。はい!お決まりの入国審査でございます・・・。

毎回、新井が拘束されるのはお決まりのパターン(笑)でございますので、事前に待たされる覚悟は出来ている訳であります。

やっぱり捕まって別ゲートに連れていかれる新井・・・
「太陽はゲートを出た辺りで待機していてくれ〜」と取り残される自分。
 
・・・・の筈が・・・・
▲ 早朝のダラスフォートワース空港
空港職員:「君もゲート2に行け!!」
石河:「は??」
空港職員:「さっきの怪しい日本人の連れだろ?君も怪しいからゲート2だ!」

・・・・ハートマン買い付け史上、新井以外に捕まったのは自分が初めてであります。
ということは私も相当怪しいということに?・・・・ショックだぁ!!

そしてその別ゲートではワールドワイドに怪しい!!人達が順番待ち。
審査するゲートは沢山ある割に機能している箇所は1カ所、2カ所・・・職員たちはのろのろ歩きながら世間話でもしている感じ。
「お〜い〜!!みんな待っているんですけど〜!?」

「おい!!お前達!ちゃんと働けよ!!」
と悪態を付く新井。

後に並んでいたアジア系の怪しくて臭いオッサンから、いきなり
「へっへ〜君達も捕まったんだね〜仲間じゃん!!ちょっとさ〜ここに電話かけて欲しいんだけど良いかな〜」

などと意味不明な事を言われ、イライラも最高潮に達した頃ようやく自分達の順番に。
 
新井&石河:「あの〜僕たち〜か〜なり長時間待ってるんですけど!!ま〜だですか〜??」
空港職員:「毎度悪いんだけどさ!でも君達は怪しいからしょうがないんだよ〜!あ〜あと5分位我慢して!!」
 
今回は謎のスーパーバイザーは登場しませんでしたが、待たされる事には変わりありません・・・ 。
 
新井:「そんなに待てないよ!早くしないと・・・モ!?モレちゃうかも・・・・」
空港職員:「仕方ないな〜3分で戻るからそれまで我慢してくれよ!!」
 
しかしアバウトなアメリカ人がそんな口約束を守ってくれるはずも無く、解放されたのはそれから相当時間が経過してからでありました。
 
結局出られたのは10時前・・・
拘束時間2時間以上!

やれやれ・・・長かった・・・。
▲ ようやく解放され一服する新井
▲ タバコは辞めていたが新井にそそのかされ
アメリカ限定でスモーカーになる石河
     


     

空港から先の移動手段はレンタカーになります。ダラスの空港は大変広いのでレンタカーの受付窓口までバスで移動致します。
窓口で手続きを済まし、いよいよ出発です!

今回はTOYOTA RAV4 日本車でございます。[NEVER LOST] = 3日間限定無料オプションカーナビ付きで安心!!
     
▲ レンタカー窓口
▲ RAV4 &カーナビ ▲
     
2時間拘束とはいえ早朝の到着でしたので、
この日は半日フリータイムであります。

現地で落ち合ったウッドマンさんと車を並べモールに昼食に行くのでありました。

それにしてもテキサスの日差しは目に痛い!!

正直ここまでとは思ってませんでした。

太陽が近くに感じます!

サングラスは必須アイテムですね!!
同じレンタル金額なのに
ウッドマン号はちょっと豪華!
加速良し!安定感良し!
     
▲ 運転大好きな新井!
アメリカでの運転もなれたもので・・・
▲ 広いハイウェイと青い空!!アメリカンな景色 ▲
     
モールでは一日目から新井の買い物病が炸裂するか!?

と思われましたが、なんとか思いとどまった模様です・・・。

そう贅沢は出来ない旅ですからネ。

仕事で来ているんですヨ!!
▲ 星条旗がたなびきます!
▲ アメリカの定番!リムジンであります!
やっぱり長〜い!
     
ホテルへ向かうハイウェイでは料金所に遭遇。

料金は日本に比べるとかなり安い!!さすがに車社会だな!という感じです。

しかしですね・・・

1ドル入れても信号が赤のままなんですよ。

反応していないのか??(;´Д`A ```

と追加で入れてもみましたが

・・・反応せず・・・

しびれを切らした新井は強行突破!!

なんだか後ろの方でブザーがなっていたような気もしましたが問題無しです(笑)

正規の料金以上払っちゃいましたしね!
▲ 料金所!
▲ 信号変わらず。
     


     
そしてホテルに到着です!

経費削減のため、会場前のホストホテル「シェラトン」の半額程の料金で済む「ハワードジョンソン」に泊まります。

ちなみに「シェラトン」ホテルは、最近ホテル名が「ウィンダム」から「シェラトン」になったばかりで看板を付け替えている途中でした。

僕らが到着した日は、まだ看板の文字が「SHER」までしかできていませんでした。
▲ こちらがシェラトン
▲ ハワードジョンソン
     

このホテルの部屋の扉、一度蹴りを入れないときちんと閉まりません!
戸締まりは確認しないとネ!

お部屋には「秘密の通路」があり、打ち合わせに大変便利でありましたが。

夜中に全裸の新井が入ってくるのではないか??と戦々恐々としておりました(笑)

▲ 秘密の通路と新井
     
到着の晩はウッドマンの坂尻氏に友人ディーラーのハンク氏を紹介して頂き、晩御飯もご一緒させて頂きました!

ハンクはヴィンテージカーのコレクターでもあり車の話で盛り上がりました!
▲ 地元ステーキハウス
▲ ウッドマン坂尻氏&ハンク&新井





〜GuitarShow本編〜
     
▲ レンジャーススタジアムと石河
▲ 会場入りを前に変なダンスで気合いを
入れる新井『頑張って買いますよん!』
▲ 会場のアーリントンコンベンションセンター!後ろには老舗遊園地シックスフラッグスのコースターも望めます!
ギターショー当日を迎えました!!ここからが本番!!仕事モードでレポートしていきます!!
日が開けて19日金曜日!いよいよギターショー開催であります!!
全米最大規模で行われるアーリントンギターショー!

今回は出展ブースが増えたそうで、会場を拡張しての開催
という事で気合いも入ります。

初日はディーラーデイ!

一般来場客が入らないこの日が買い付けにはかなり重要な一日になる訳です。

開場待ちの時間からすでにディーラー同士の交渉も始まっています。
▲ 会場
開場間際の会場
 

オープン間際は展示ギターもまばらではありますが、すでに仕事モード全開!!

まずは仲の良いディーラーのブースから、挨拶も手短かに早速商談開始であります。

リストなども見せてもらいつつ気になる物から
展示前のギターをケースから出してチェックします!

アーリントンギターショーは春のダラスのショーなどよりもヴィンテージギターの出展が多いのではありますが、その比率は圧倒的にエレキギターの方が多いのです。

アコースティック担当の私としては比率の少ないアコースティックの中から「良い物」を
見つけ出さなければいけないため、必死です。

実際のところ展示されているアコギの大半は何らかのトラブルを抱えているものが多く見受けられ、遠目から「あ!良い雰囲気かも!?」と思って近くに寄ってチェックすると「あ〜(ため息)」っとなる事が多かったのです。

いわゆるアバウトなアメリカンの修理ってものですね。

それから古いアコギで多いのは木部の割れ・・・経年変化を考えればトップ板3mm程の薄い木が割れないで残っている方が難しいとは思うのですが・・・修理されてはいても、やはり売る事を考えると割れがある(あった)物は嫌われたりするのですよね。

しかし、難しいのは『ギターというのは必ずしも完璧なコンディションでなくても音は良かったりする』わけで。「音は素晴らしく良いのだけど・・・割れが目立つな・・・売る事を考えると〜(涙)」

という事も多々あるわけです。

▲ 早速ケースから出してチェック!
▲ ケースに張られた型番を
チェックしながら物色します。
     
そして状態の良い物があっても金額が高過ぎたり・・・と中々思うようにはいかないのが現実なんですね。
こうした様々なファクターを踏まえた上で楽器を選ばなければいけないので、神経を使うのです。


アメリカの市場価格はアコースティックに関してはまだまだ上昇傾向にあるようですネ。

例えばギブソンの50〜60年代のJ-45などを例に挙げますと

今回の買い付け価格ですと店頭で売る段階で60万円を切って売るのは難しいという感じであります。
日本での市場価格もアメリカ市場に準じて上がるしかないのでしょうが、頭が痛くなりますね・・・。


一方エレキギターに関しては超高額な価格帯のモデルは価格高騰が落ち着いて来た傾向にあるものの、逆に今まで比較的
安く購入出来た70年代物や王道以外のビザール系のモデルが価格が上昇してきており、主にそういったモデルを中心に
買い付けをしていた我々としては非常に難しい状況になってきています。

新井も買える物が少ない・・・と頭を抱えながらの選定となりました。

そんな状況でもなんとか良い物を探し出し、価格交渉をして商品確保をしてくるのであります。
▲ 数ある展示の中からこれぞ!
という物を見つけ出さなければいけません!
楽器と睨めっこの新井
▲ 日本での市場価格や店頭販売価格、
楽器の状態などに頭を巡らせつつ
価格交渉します・・・お互い真剣!!
▲ パッケージディール(複数本購入して
割引してもらう)等を駆使して交渉。
     
▲ 短時間で楽器の状態を見極めて
いかなければいけません。
▲ パーツや塗装をチェック! ▲
     
▲ 必要とあればその場で分解して内部もチェックします!▲
▲ PC持ち込みで内部画像のデータを
チェックさせてくれるディーラーも。
     
昼食も手短に会場内で購入。食事しながらも頭の中では今後の展開を巡らします。

何しろ目標本数(大体40本程)の半数程は初日のディーラーデイで確保しておきたいというのが理想です。『良い物から売れていく』というのは世の中の必然的な流れであり、早いタイミングで商品を押さえていかなければならず、大変ではありますがとても大事なことでもあります。

とにかく一日目に出来るだけ歩き回り、めぼしい物を見付けた時は即断即決が求められるのです。

開けて20日からはウォークインといって一般のお客様もギターを持ち込んで来場します。ケースに入れずに裸でギターをぶら下げて歩くラフな方も沢山見受けられましたね(笑)そういった楽器達もマメに歩きながらチェックして気になる物は積極的に見せて貰います。

良い物は見落とさない・・・勘を冴え渡らせて歩く事が重要なんです!逆に「俺のギター観てくれ!良かったら買わないか??」と話しかけてくる人も結構多いですヨ!
▲ チーズバーガーを食べながら
考える新井
     



     
それではギターショーの様子をお楽しみ下さい!!
     
▲ 会場には人が溢れ賑わってきました! ▲
▲ 皆さんそれぞれ探し物をして
ショーを楽しんでいます。
     
▲ こんな風に?手持ちで持ちこまれるのです
▲ ハーレー発見!!
▲ ズラリと並んだ書籍!
     
パーツやシールも豊富にあります。

デカールロゴやコンデンサ、メダリオンのメダルも。
   
▲ アンプやケースの外装に使用する
トーレックスが切り売り?されていました。
▲ ラメラメボディ!!
▲ お洒落で格好良いピック型テーブル
ジミヘン仕様!
     
▲ ブースのいくつかではセッションタイム!
皆さん上手い!!
▲やっぱり居るんですよね〜。
馬鹿上手なテクニックのギター少年!!
未来のE・ジョンソン!?
▲ クタクタになってブースで一休みしていたら
向かいのブースに可愛い子発見!!
手を振ってご挨拶♪





会場で発見したレアなギターから珍しい変なものまでご覧下さい!!
     
▲ 付属品まですべて揃っている
59年製オリンピックホワイトストラト
▲ ブラックガードTL達!!カッコイイ!!
▲ 僕!プレベ大好き!!
     
▲ レアなシャーウッドグリーンの
ジャズマスター!高〜い!
周りの楽器も見渡すと高ものばっかり!!
▲ シーフォームグリーン?コレクション。
▲ ジャンゴ好きにはたまりませんネ!!
     
ギブソンのダブルネックアコギ。
その名も「TWIN-SIX」
     
カスタムカラーのチェリーレッドJ-45!
     
メイプルサイド&バックのハミングバード
     
J-200・・・格好良い!!
     
プリウォーヘリンボーンのD-28!
5万ドル!
     
またありました・・・。
ショーの定番?マップギター!
     
▲ ギブソンのエレクトリックウクレレ・・・
▲ CUTEなフェンダープリンストンアンプ"WOODY" こんなアンプが部屋にあったら素敵!
     
 
 
▲ 変なTシャツ・・・
レス・ポールズのギターって何??
▲ 可愛いダンエレのダブルネック。
     
白カスタムに見えますが・・・
よく見るとパールホワイトなんです!!
     
珍しい!?グレッチのウクレレ発見!
     
▲ バイク乗りは要注目!!Kawasaki Ninja仕様 ▲
     
ブルーハーツは海を越えたのか??

こうして二日目を終えた段階で苦戦しながらも
なんとかほぼ目標本数を達成する事が出来ました
 
ホテルに戻ると睡魔に襲われながらも明日に備え荷物発送の為の書類を準備致します。

この書類「インボイス」への記入漏れがあったりするとせっかく仕入れたギターが日本に到着しないという事にもなりかねませんので
ギター一本づつ漏れが無いように記入していきます。
▲ インボイスの記入
▲ 記入中に眠気に襲われたため普段は吸わないメンソールタバコで正気を保つ石河
▲ 全部書き上がりました・・・ギターの仕様
(ウッドマテリアル)やプライス等
一本ずつ記入しなければいけないので
意外に大変なんですヨ!
     
そして最終日を迎えます
▲ 朝日を浴びて爽やかなつもりの新井
▲ 滞在中にホストホテル「SHERATON」のロゴも完成しました。
それにしても空の青がきれいですネ!
     
この日は主に梱包に追われます。この梱包作業が非常に大事で、ここで手を抜くと大事なギターが運搬中に破損!
ということにもなりかねません。クッションに使うのは事前に集めていた新聞やフリーペーパー・・・

ちなみにハートマンチームは会場まわりのフリーペーパーを朝の散歩中に全て!!コンプリート致しました!!
おかげで少々梱包材にも余りがでましたので会場で他店のディーラーさんにもお裾分けしちゃいました!

普段から色々お世話になっている分、恩返しもしないといけません!!
     
▲ 手先が真っ黒になるんです
▲ あとは発送を待つのみ
▲ ケースとギターの隙間を
ペーパーで埋めていきます
     
それからお世話になった各ブースにお別れのご挨拶!
     
▲ スコット氏と
▲ イケベ社長の友人!ロバート氏
▲ 毎度お馴染みのジミー・ウォレス氏と
     
▲ ダラスアリス!
▲ お髭が素敵なプラネットオブサウンド!
▲ 愉快なジム氏!
     
▲ アメリカでも頑張ってます!!
ゼマイティスを出展していた神田商会さんと!
▲ 大御所ノーマン・ハリス氏と!!
▲ 髭コンビ!?
ロックンロールヴィンテージ
     
▲ クレイジーブラザーズ!!「狂兄弟」って彫ってあります!
     
▲ 一見怖そうな風貌ですが優しいロッド氏
とベジタリアンなのに巨漢なジェフ氏
▲ 仲良しのジェントルマン!
オリビアズミュージックのジョン&ジョセフ兄弟!
▲ ブルームーンのレス氏と
     
▲ いつも優しいミモザのデレク氏
▲ アックスインハンド!Tシャツアリガトウ!
     
今回も皆様、大変お世話になりました!!
そして午後3時過ぎに日通さんが会場入り
▲ 現地の日通さんが到着して・・・
▲ 書類の確認をして後を委ねます
     
こうして今回のギターショーも終わりを迎えるのでした。
▲ あ〜くたびれたヨ〜!!
▲ ホテルに戻るとバッタリ・・・
   
お疲れ様でした〜!!!

■☆今回買い付けてきました楽器のリストです。もうすでにお店には到着しています。調整完了次第、徐々に店頭に販売してきますので楽しみにしていてください!お電話/メール等でのお問い合わせもお待ちしております。
   
<EG> <EB>
1.Fender JG BK/R '66 21.Fender Precision Bass '62 SB/R None Slab
2.Fender Stratocaster LH '77~'80 22.Fender Precision Bass OWH '65
3.Fender MusicMaster '67 Blue 23.Fender Coronado II Bass 2
4.Gibson SG STD '72~'73 24.Fender Jazz Bass '65 OWH
5.Gibson SG special with maestro '62 25.Gibson SB-450 '70s
6.Gibson LP-55 '76 26.Gibson EB-2 '68
7.Gibson Flying V DESIGNER '84 27.Gretsch Commitee Bass '79
8.Gretsch BST-1000 70's 28.Guild B-301 '77
9.Guild M-65 SB FULL SCALE '67  
10.Guild M-65 NB 3/4SCALE '71 <AG>
11.Guild M-75 LH '77 29.Gibson J-45 CS '61
12.Harmony Stratotonemars '62 30.Gibson J-45 CS '67
13.Microfrets Signature 70's 31.Gibson J-45 SB '59
14.Ovation Viper refinish 70's 32.Gibson J-50 '67
15.Silvertone ArchTop Just Like a Bob!!! 33.Gibson J-50 '56
16.Silvertone Amp in case 60's 34.Gibson L-75 '34
17.Silvertone Model S-1446 '65 35.Gibson LG-O '66~68
18.Truetone SpeedDemon Model K-573 Kay made 60's 36.Guild G-41 '78
   
<EB> <UKE>
19.Fender MusicMaster Bass 60's 37.Martin Style 2M 50's
20.Epiphone Rivoli SB '67  


〜番外編〜
 
今回の買い付け道中では会場以外でも色々ありました!
少しでもアメリカの空気を感じていただければという事でご報告させて頂きます!!
     
まずお食事レポート】

初日のステーキ・・・12オンス!!!
ここの店のテーブル担当の店員さんはハンニバルという名前でしたよ!
しかも、映画内の若かりしレクターにそっくりでした!!(画像無しでごめんなさい・・・)
     
▲ 濃い味ばかりだと
日本食も恋しくなるんです・・・
日本食レストラン「花庄」のすしコンボ
▲ そばを前に嬉しそうな新井
▲ 肉で始まり肉で終わる・・・
最終日もダラスのレストランでの
フィレ肉に舌鼓の新井・・・
     
食べた後には出るとは言うものの、この人は一体一日何回便意をもよおすのでしょうか??

車で移動中に度々「太陽さん。悲しいお知らせがあります・・・」と宣告してはトイレに走る新井・・・
▲ 小走りで、トイレへと向かう新井。
はたして・・・。
▲ おなかの大問題を「無事」解決。
     
そうそう!ギターショー期間中はまさに「雲一つない晴天」だったのですが、最終日はテキサスには珍しく?雨でした・・・・。

アメリカの道路は広いけれど道は悪いので・・・道路のあちこちに池が出来てハンドルを取られ、大変なんです!
▲ 前が見えなくなる程の水飛沫!!
視界約10メートル。
▲ ダラス・ダウンタウンのビル群にも
もやがかかります・・・
     
ダラスの知人ディーラーに挨拶に行く途中、ケネディ大統領暗殺の現場を通過しました。

ちょうどこの場所で狙撃されたんですね〜感慨に浸ります・・・
▲ 正面のビルから撃たれたそうです。
▲ 建物にはそれぞれの歴史が書かれた
プレートが付いています。このビルは20年代
から残っているんですね〜。
 
     
雨の上がったハイウェイを約110kmの速度で疾走するノーヘルハーレーを発見!!
▲ ノーヘルで寒くないんですか?顔痛そう!
     
「ハートマンスタッフ一同、来年は竜宮城へご招待!?」
     
アメリカの道路は実に様々な物が落ちています!タイヤやゴミはざらですし、車もあちこちでクラッシュしたまま放置・・・日本じゃ考えられません(苦笑)そして悲しい事に、車にひかれてしまう動物も後を絶ちません・・・。

そんな中、我々は道の真ん中で立ち往生していた亀を救出しました!!
気が付かずに拾い上げなかったら間違いなくトレーラーの餌食だったでしょう!!
▲ 危ないところ救出された
亀の「亀谷君24歳@角刈り」
▲ 亀谷との会話を楽しむ新井
▲ おびえなくて良いんだよ〜
と覗き込む石河
     
▲ お〜い!!生きてるか!!と新井
▲ レンジャーススタジアム前の大自然?
に放してあげました。
▲ 「このご恩は決して忘れません!!」
と言ったかどうか解りませんが、
「亀谷君24歳@角刈り」は5分程で
元気に泳いでいきましたとさ。
     
最後に・・・・
 
石河 「いや〜亀を拾って助けるなんて良い事しましたね!僕ら!」
新井 「でも、おねーちゃんはゲットならず(涙)」
石河 「ハ〜しょうがないじゃない・・・しかし啓ちゃんは、昔から変わらないなぁ」
新井 「死ぬまで男でいたいですから・・・ポッ(赤面)」
石河 「僕は早く彼女を作るっ!!!」
新井 「そーいや皆で行ったカントリーロックのバーは、音すげぇ良かったねぇ」
石河 「そうだね。日本でいったらホールくらいの規模で、ステージ両サイドにモニタースクリーンもあったし。皆でダンスしたりして雰囲気良かったしね!音楽が生活に根付いている感が、ヒシヒシと伝わって来たよね。しかも日本だと考えられないんだけれど入場料とか一切取られないのが良いよね!ドリンク代だけで済むなんて・・・毎晩でも行きたい感じ!」
新井 「それに店員のオネーちゃんが可愛かった!次は是非ビキニ・コンテスト・ナイトに行ってみたい!」
石河 「いきたかったね。ホント・・・。」
新井 「今回、太陽さんも入国審査引っ掛かってた。アハッ!ンガッ!(2F小林風)」
石河 「ちょっと初日からショックだったんだよね〜!でもこっちの人達ってみんな自己主張が強いから、怪しいくらいがちょうど良いんじゃないか?なんて思ったり」
新井 「太陽さん、すっかりテキサスかぶれ。」
石河 「すっかりカントリーに染まって、テンガロンハット買っちゃったからね!!」
新井 「似合ってますよ。面白いくらいね。アハッ。ブゥ!(2F小林風)」
  「しかも、太陽の買ったお土産には全て「Texas」の文字が・・・。素晴らしい。」
 
▲ なんで脱いでいるのか・・・
怪しさワールドクラスの新井
▲ 道中立ち寄ったショップにて
真剣に帽子をセレクトする石河
▲ 帰社したテキサスかぶれ石河太陽
・・・怪しい??
 
最後までお付き合いして頂きありがとうございました!

過去の買い付けの旅も是非ご覧下さい!
買い付けの旅へgo!!
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