2006 10/19 Arlington Guitar Show 買い付けチン道中!!!
 
■アーリントンでの買い付け品リストです。気軽にご連絡下さい。お待ちしています。

1.FENDER Jazzmaster '66

2.FENDER Jazzmaster '65
3.FENDER PB '64 Ref 4.FENDER TELE '59 Ref
5.FENDER LEAD I '81 BLK/M 6.FENDER MUSIC MASTER '63
7.GIBSON 335-S STANDARD 8.GIBSON SG-II 70'S
9.GIBSON SG MELODY MAKER II '67 BMM
10.GIBSON SB-200 '72
11.GIBSON ES-335TD '67 SB
12.GIBSON SG STD '67
13.GIBSON ES-335TD '75 ICE
14.GIBSON INVADER '83 SLV
15.GIBSON GK-55 '76
16.GRETSCH BST-1000 70's
17.GRETSCH UKE 50's 18.EPIPHONE OLYMPIC '67
19.OVATION MAGNUM BASS III 70's 20.OVATION VIPER 70'S WAL
21.SILVERTONE AMP IN CASE 60's 22.SILVERTONE AMP IN CASE 60's
23.SILVERTONE STRATOTONE 60's
24.SUPRO DUAL TONE '55
25.AIRLINE POCKET BASS '64
26.RICKENBACKER 3001 '77 WAL
27.KAY BURNNY KESSEL 風 60's
28.KAY STRATOTONE 60's
29.HARMONY STRATOTONE 60's
30.HARMONY H27-66
31.FENDER TELE '63
32.FENDER JAZZMASETER '60 SB
 
いやぁ・・・。毎度毎度スンマセン。ハートマン新井です。
今回は10月22日、23日とアメリカ合衆国テキサス州はアーリントンで行われたギターショウに買い付けの旅に行ってきました!

今回の相棒は池部楽器246ギターズのTakeomi"OMI"Kawano氏と旅を共にいたしました。

まぁいつもの通りにAmericanAirlinsでのフライトだったのですが・・・。
大変便利な60便が満席で一本はやい176便でのフライトとなりました。何が辛いって・・・。

朝早いんです・・・

11時20分の搭乗時間だったのですが、なんせ国際線ですので3時間前には成田に到着し、チェックインが望ましいのです。
だから成田に8時20分・・・。

すると私は埼玉の僻地に住んでいるので、6時くらいにはお家を出発しなければならないんですよ。
車なので、渋滞も考慮して・・・。

この商売していると朝早いのは”地獄”なんですよ。(なんて甘えてみたりして・・・)

そして成田空港の第一ターミナルで川野氏と待ち合わせ。まず何に驚いたかと言いますと・・・。
川野氏の彼女がお見送りにいらしていたのです。
2人手をつないでの登場・・・。衝撃的でした。

大きな斧で頭を割られたかと思いました。ええ。

そしていよいよお別れの瞬間。潤んだ瞳が・・・。そこで気を利かせた私は先にゲートへとテクテク向かいました・・・。
難なく出国手続きを済ませて、航空会社のラウンジで一服。
そしていよいよフライトです。

そして約11時間のエコノミークラスでの快適な(?)空の旅を経てダラス/フォートワース空港に到着。

そして毎度捕まっている入国審査です。

カウンターにいくとそこには見なれた人物が一人。
某ヴィンテージショップ店主が、「あの髭のサングラスっ子、僕よりお金持ってるよ(笑)」と・・・。売られました・・・。ええ。

すかさずお話が始まりました。
やはり「スーパーバイザーに聞いてくる」との事。
しかし一体誰なんだろう・・・。
スーパーバイザーって。


なんて感じで約40分間の取り調べ。今回は早くてよかったぁ・・・。シャバはいいなぁ・・・と。

そしてダラス/フォートワース空港の外にやっと出れました。
レンタカーのターミナルまではバスで移動となります。
バスを待つ間、寒くて寒くて・・・。
今までのテキサスでは無かった寒さでした。

川野氏には「上が一枚あれば余裕」と言ってあったので、
少し怒られました(笑)
さみぃよ。新井ぃ話が違う!
そしてレンタカーバスに乗り込み、ハーツへ向かいました。
今回のレンタカーはフォードのトーラスという車種です。
一番スタンダードな車種ですな。

いざ出発!

ダラス/フォートワース空港は、尋常ぢゃない広さなので出るのが大変。方向音痴の私は特にですな。
川野氏にナビゲーターになってもらい、難なく(何回か間違えましたが)ホテルに到着。

今回はウインダムホテル(良いホテル)が取れなかったので、少し遠いスリープインという宿でした。

しかし、早く到着しすぎてしまったのです・・・。

チェックイン時間が午後3時からだったので、
とりあえずギターショウ会場へ。

そこでも早く着きすぎたらしく、チェックインは午後4時から・・・。
そして待ちぼうけ・・・in トランク。

トランクの中で待っていると、ディーラー達がちらほら。
トランクの中から手を上げて挨拶。

陽気なアメリカ人と怪しい日本人の交流
ですな。
続々とディーラーが集まり始めると、みんなでお喋り開始!

こんな感じでデッカイ外国人に囲まれ川野氏はたじたじでしたなぁ・・・。しかも英語を話すことが出来ないストレスが凄かったそうです。
↓それでは沢山の写真でお楽しみ下さい!↓
うぅん・・・。どうしよう・・・。
必ず出ているケース屋さん。たっ高い!
いつも世話になってるデレク氏。
綺麗でした。
ミモザミュージックのデレク氏と。
池部社長の友人とばったり。
働き者のジョン氏です。仲良し!
ノーマンとこのジム氏です。スモウスモウ!
毎度のジミーウォレス氏。
ブルームーンのレス氏と。
2万ドルのギターがこんな扱い・・・。
アメリカジンノ、らふサカゲンガウカガエルヒトコマデスネ。。
今回ブースがとなりだったM−FARM。
ご存知ノーマンハリス氏でっす。
飯を良く一緒に食べるロッド氏です。タトゥいっぱい!
困ったときに助けてくれるスコット氏。
ギブソンカスタムショップのトム氏。仲良くさせて頂いてましゅ。
毎回仲良くしてくれるオリビアズミュージック。
可愛い娘もいました。
ピザでかっ!会場のフードサービスにて。
ショウの真っ只中に寝てるおやぢ。
一部の人には懐かしい逸品っすね。
集荷待ちの今回の収穫達。
その後、ショウが終わって、ホテルに戻り毎日精算と
報告をハートマンギターズ&池部楽器各責任者に連絡致します。
全部終わったらインボイスを書いて発送に備えます。
発送は最終日に日通さんに依頼して取りにきてもらうんですよ。
番外編・・・
今回同行した246ギターズの川野氏。
お見送りにきた彼女に愛の報告も忘れませんでした(笑)その時の猫なで声が少しイラッときました・・・。

現地でも、毎回お世話になっているウッドマンの皆さんと
お食事。非常に素晴らしい人達ですよ!
ESPオールドギターガレージの児玉氏ともお食事。
結構みんな仲良いんですよ。
ちなみに今回もやはり川野氏曰く、現地で一番怪しかったのは私・・・。
そう新井だったそうです・・・。
過去の買い付けの旅も是非ご覧下さい!
買い付けの旅へgo!!

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