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お知らせ 〜
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スタッフ坂本は2007年7月21日付けで渋谷店に異動となりました。
ハートマンでは短い間でしたがお世話になりました!
・・・といってもハートマンスタッフが急用でいない時には臨時スタッフとして
駆けつけますので、見かけた時には声をかけていただけるとウレシイです!
今後も渋谷店ならびにハートマンをどうぞよろしくお願い致します。
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第3回目は黒いギターに焦点を絞って紹介していきたいと思います。
なぜ黒いギターなのかというと、ロックにはやっぱり黒が似合うと私が個人的に思っているからです。
サンバースト等に比べると引き締まった印象を受けますね。
私坂本も黒いギター(Les Paul Custom,Firebird 等)を所有していて、黒いギターが入荷すると毎回の様にドキドキしています!
洋服もあまり気にしないでしっくりくるのも魅力なのでは?
ヴィンテージに限らず、そんな男らしい黒いギターを私の趣味、主観でご紹介していくので、お付き合い頂ければ嬉しく思います。
それでは参りましょう!!
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GIBSON
Les Paul Custom '68
税込販売価格 \SOLD
近年なかなか出物が少なくなってきました1968年のレスポールカスタムです!!
またまた奇跡の入荷!レスポールモデルの最上位機種として発表されましたが、今となってはスタンダードに人気を持っていかれている様な気がしますが、私としてはロックをやるなら、やはり黒ボディーのレスポールカスタムをお薦めしたいですね。まあ私の個人的な意見ですので、あくまでも・・・黒いギター好きなんですよ。
1953年発表〜SGシェイプになるまではボディーはオールマホガニーボディーでしたが、68年からのモデルはメイプルトップ、マホガニーバックと仕様を変えて発表されています。そのせいもあり、ハイの効いたジャキーンとした音色が特徴的です!
1969年頃にネックがマホガニー1ピースからマホガニー3ピースへと変わりますが本器はマホガニー1ピースにディープジョイントです。Gibson
ロゴにiドットあり!!フレットの交換はされていないので、オリジナル・フレットレスワンダーです。フレットレスワンダーは交換されている事が多いんですよ・・・。ポットのデイティングは1376850でCTS社の68年製50週目と確認出来ます。
コンデンサーはスプレーグ社の物(黒ボディー、赤ライン)が付いています。
ピックアップにはデカールナンバード2発搭載!ベースプレートの留めネジはフロント、リア共にプラスネジとなっています。リアピックアップのみピックアップカバーを外して使用していた跡があります。ピックガードが交換となっていますが、ここまでのコンディションの物を見付けるのは至難の業ではないでしょうか。
ネックのコンディションも良いですよ。歪ませた時にもハイの突き抜けたサウンドはロックギターにピッタリ!そしてこのルックスはもうカッコイイの一言に尽きます!
※右の写真はマウスをのせると背面の写真もご覧いただけます。
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GIBSON
ES-335TDB L60's
税込販売価格 \528,000
これは珍しい!エボニーブラックのES-335!しかもゴールドパーツ!
当店スタッフのアメリカ買付品です。しかも即決!!
衝撃的な出会いだったと聞いています。ブリッジ下に「CUSTOM MADE」のプレートからも分かるように、当時のカスタムオーダー品の可能性が高いです。ピックガードにはおそらくオーダー主の名前と思われる文字が刻まれています。
塗装面はこの年代特有の派手なクラックの入り方をしているので、フィニッシュはオリジナルフィニッシュでしょう。リア・ピックアップはTトップに交換されていて、タップにしていた形跡があります。
Gibson ロゴにiドットがなく、ネックにボリュートがないので68〜69年代の物と思われます。その他の交換パーツはリアボリュームのポットが近年のCTSの物に交換となって、その他のポットは70年のCTSの物に交換されています。
コンデンサーはスプレーグ社の物(黒ボディー、赤ライン)が付いています。年代的に見るとオリジナルと判断できます。ネック折れがございますが修理済みです。センターブロックは64年頃〜69年頃に見られるリア部のみをくり抜かれたタイプですので、芯のハッキリとしたサウンドとなっています。歪ませても音は潰れず、心地良いクランチサウンドを体感できるでしょう。fホール内にオレンジラベルが付いていますが、ヘッド裏のシリアルナンバーとは異なったシリアルナンバーが記されています。これはカスタムオーダーという特殊な製造工程の中で起こったミステイクではないかと思います。カスタムオーダー品の可能性が高いので、何がオリジナルであるかを判断するのは難しいですが、
それでもエボニーブラックのES-335 をこの値段で手に入れるのは中々難しいのではないでしょうか!これは!とお思いの方はこの機会にぜひ。
※右の写真はマウスをのせると背面の写真もご覧いただけます。
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FENDER
1967 Telecaster Relic ’04
税込販売価格 \SOLD
こちらは
Custom Shop 製の 1967 Telecaster !
Telecaster もロックなギターとして使用者もたくさんいますね。ブラックボディーに白のピックガードが映える1本でございます。カタログにおいて60年代後半のモデルは、このシリーズのみになります。厳選されたアルダーボディーに、ラウンド貼りの貼りメイプル指板が特徴となっています。指板はメイプルとローズウッドから選択が可能ですが、こちらはメイプル指板の仕様になります。
Telecasterといえばハイの効いたジャギーンとしたサウンドが特徴的ですが、本器はアルダーボディーという事もあり中音域にふくらみのあるサウンドで耳に痛くないサウンドとなっています。
ピックアップは 2 Vintage 63 Tele Single-Coil Pickups が搭載されています。ネックシェイプはCシェイプとなっていて細過ぎず太過ぎず握りやすいグリップです。チューナーには
" F " マークの刻印が入ったF-Key チューナー。ロゴはトランジション黒ロゴ!ジョイントプレートにも
" F " 刻印の入ったプレートが採用されています。
塗装はもちろんニトロセルロース・ラッカー!見ていただければ分かると思いますが、レリック仕様の為、長年ハードなステージをこなしてきたようなルックスがロック心をくすぐりますね。現在ピックアップをセンターポジションに設定しますとフェイズサウンドになりますが、これは新品出荷時にミスで位相の違うピックアップをのせたまま出荷されてしまったと思われます。しかしお買い上げの際には無償にて修理致しますので御安心ください。
当時のオリジナルブラックは非常に高額になってきている今、新品なのにレリック仕様によってかなりの風格漂う1本をステージでガンガン使い込むのはいかがですか?
※右の写真はマウスをのせると背面の写真もご覧いただけます。
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DEAN
ML79F
税込販売価格 \SOLD
当店スタッフ小松崎氏の特集でお馴染みのDEAN
からブラックギターをご紹介します。
DEAN 設立当初からのの3つの伝統的シェイプ V , Z , ML 。こちらはML の79年のリイシューモデルとなります。MLは故ダイムバック・ダレルの使用で脚光を集めたモデルと言えば思いつく方もいるのでは?
通常のML79はV型プレートを通る裏通しの仕様となっていますが、こちらはフロイドローズライセンストレモロユニット搭載のモデルとなっております。パッと見た印象では非常に扱い辛い印象を受ける方も多いと思いますが、実際に手に取ってみると、意外に扱い易い事に驚かれることでしょう!座って弾いた時に体にうまいことフィットするのです。とはいえボディー及びヘッドは大きいの取り回しはご注意下さい。
ボディーは黒で塗り潰されていて分かり辛いと思いますが、メイプルトップにマホガニーバックとなっています。そこにDEAN
製の直流抵抗値15kΩオーバーのハイパワーハムバッカーと相まって、中域に粘りのあるファットなサウンドとなっています。ロック系というよりはヘビー系の方にお薦めですね。
税込価格¥99,800とお求め易い価格になっていますが、きっとお値段以上の満足感が得られると思います。しかもオリジナルハードケースが付属となれば、もう言うことなしです!!正規輸入品メーカー保証もつきます!
このコストパフォーマンスは伊達ではありません!他のボディーシェイプも取り揃えていますので詳しくはスタッフ小松崎氏のDEAN特集をご覧下さい。
ぜひ手に取って実際に弾いて頂きたい1本です!
※右の写真はマウスをのせると背面の写真もご覧いただけます。
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今回はヴィンテージから近年物まで、あえて黒にこだわってご紹介しました。実際に音を出して体感してください!
お電話、メールでのお問い合わせもお待ちしております。
担当:坂本 までお気軽にどうぞ!
今回紹介しきれなかった黒いギターはもちろん、他のカラーも多数取り揃えていますのでぜひ足を運んで頂けたらと思います。
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