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COLUMN
2006
こちらはハートマンギターズのスタッフや、印象に残っている楽器、その他もろもろの事柄を、
雑記的に記していくページです。
不定期かつ、話題も一貫性はございません。 そう、このサイトをご覧いただく際の「箸やすめ」程度にお考えいただければ幸い、でございます。 |
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| 06年12月6日 記
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皆様、お待たせ致しました。コラム更新です。
相変わらず、バイクや時計といった趣味貧乏の新井です・・・。
つい先日、お台場でバイクのイベントがあったので、行ってきました!
そこでも散財・・・。
欲しい物や、やりたいことがいっぱいありすぎてお金と暇が無いですなァ。
突然ですが、我がハートマンギターズに新人が入店致しましたぁ(ハート)
ピティピティのハタチ。20歳ですよ。1986年生まれですよ!1986年!
肌は水もはじく程のフレッシュさです。
皆さん、ハタチの頃は何してましたか?戻りたいですねぇ・・・。
ちなみに私はジーンズ26インチ体重53キロで、既に池部楽器店で働いていました。
現在は、人並み以上に肥大致しました。ええ。
名前は齋藤和也と申します。担当は2階アコースティックとなります。 |
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まずは、本人からの自己紹介です!〜
『齋藤と申します。山形から上京して約2年・・・。思えば辛いこともありました。
しかし、東京の中心地である渋谷で仕事が出来る・・・。ナウイです。
訛りが多少出てしまう事もありますので、その辺はご容赦下さい。
好きな食べ物はナポリタン。
最近の心配事は、右手にタコが出来ることです。』
追伸、本人曰くドMだそうです・・・。
色白20歳・・・。指名お待ちしています(笑)! |
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06年10月31日 記
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久方ぶりの更新ですね。
ここの所、非常に多忙でありまして・・・。
いや。家庭は非常に上手く行っていますよ。ええ。
今回は「ビザール」と呼ばれるギターについて語ってみようと、今ぱっと思いつきました。
毎度思いつきでスンマセン。最近ギターについて書いてなかったし・・・。まず、魅力を箇条書きにして挙げてみます。
1.王道ギターにはない個性的なルックス。
2.王道ギターにはない個性的なサウンド。
3.他人とは違ったギター&ベースが持てる満足感。
4.ギター&ベースのみで強烈な自己主張が出来る。
5.ヴィンテージなのに価格が安い。
6.扱いにくい(笑)
次に、欠点を箇条書きにしてみます。
1.知ってる人が少ないから自慢にならない。
2.自分が詳しいからといって、これといった自慢にならない。
3.個性的過ぎるルックス。
4.個性的過ぎるサウンド。
5.いつも付属のケースが崩壊寸前。もしくはケースが無い。
6.扱いにくい(笑) |
少しの長所と多くの短所・・・。
しかし、欠点を上回るほどの魅力があるんですよ。
「ビザール」には。
モデル名すら不明なギター達。
しかしビートルズやストーンズ、ツェッペリン、ジミヘンドリックスなど「歴史」を作り上げてきたミュージシャン達も無名の時に愛用していた事実や、そのまま使っているミュージシャンも少なくありません。
素晴らしいスライドギターの音・・・。映像を見たらビザールだった。
なんてことは多々ありますよね。隠れた時代の名器達。
是非弾きに来てください。
ハートマンギターズでは常時15本以上在庫しています。
見て、触れて、感じてください。ブルース・リーも言っています。
「DON'T THINK.FEEL・・・.」 こんな感じで股!!! |
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06年9月8日 記
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「カロリー0」
最近のキーワードだったりしてます。しかし、カルピスやペプシ、コカコーラなどで本当に「カロリー0」なんて、かなり疑問。
甘いしおいしいし。
「カロリー0」って要するにエネルギーになりませんよって事でしょう?
カロリー0食品や飲料だけでは人間生きられないってことだ。ウン。
・・・・・って事は「太・ら・な・い」ってことっすかぁ?
なんて頭で勝手な解釈をして、ガンガン成長中な新井啓太です。
ハートマンギターズにとっての大ニュースがありました。
勿論ハートマンだけではなく日本のオールドショップに激震が走りました。
とうとう46歳のA氏に彼女が出来ました。あのA氏ですよ!
このまま結婚でもしてくれれば、一安心なんですがね。
このニュースに対するハートマンスタッフのスパイキー改めモマイシー坂本さんはこう祝辞を述べています。(下写真) |
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「おもしろくないですねぇ。
Aさんぢゃぁないなぁ。
彼女がいるなんて。」
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とのことです。さすがはモマイシー。
言うことが違いますね。 |
そのA氏を含めて、日本にもギターディーラーを生業としている方がいらっしゃいます。
ヴィンテージショップは少なからずお世話になっているんです。
価格高騰が懸念されている昨今、低価格で良質な商品を提供していただけるので大変感謝していますよ。
言うなれば縁の下の力持ち的な方たちですね。
ヴィンテージショップは何が困るって・・・。
売るよりも商品確保が大変なんです。
定期的に確実な商品確保が出来れば、自然とお客様が来店し購入して頂けます。
しかし現状は厳しいものがあるんですよ(T-T)。商品確保の確実なルートを確保する・・・。
これが最大の課題であり、目標となっています。
日本各地に数あるヴィンテージショップは、商品確保に汗水たらし努力しています。
そこで手助けしてくれているのが、ギターディーラーさん達です。「これ探してよぉ」と言えば必ずと言っていいほど答えてくれます。僕らヴィンテージショップの強い味方っすね。
そうやって商品のルートの一つが成り立っているんです。
今月はこの辺で・・・。
股!来月! |
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06年8月14日 記
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またもやハートマンギターズ新井です。ちなみに坊主にしました。
梅雨時期も終わり暑い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
ハートマンは今空前のバイクブームです。
イケメンの坂本さんは、スティードVLXに乗っています。これがまたバイクまでイケメンなんですよ。ええ。
ボーン・トゥ・ビー・ワイルドが背後でかかっていそうな「ワイルド」な雰囲気満載です。
でもハーレーショップに行った時は恥ずかしかったらしいです(笑)なんせ国産アメリカンですから。
小松崎氏も愛チャリを乗り換えました。2階スタッフの小林さんは、只今免許が欲しくてたまらないようです。
でも欲しいバイクは80年代レーサーレプリカ・・・。
では音楽の話題を一つ。
夏時期はフェスが非常に多いですよね。フェスっつーのは何ぞや?
そうフェスティバルです。直訳すると「祝祭,祭礼,祭り」っすよ。
ここ日本でも、幾つか大規模なフェスが開催されていますよね。私も大好きでございます。
世界各国の著名なアーティスト達がフェスの為に来日しています。
そんな一流ミュージシャン達は日本に来て素晴らしいショウを見せてくれます。
もちろん楽曲やルックス、ファッションなど見る箇所は多数あるのですが、楽器好きからすれば憧れのアーティストが
どんな楽器(ギター、ベース等)で演奏しているのか・・・非常に気になる所ですね。
日本のバンドだけではなく、いろんなバンドがハートマンギターズに訪れます。 |
特にこの時期は最高潮に多いです!やっぱり僕らも人間。そして只のファンと化してしまうことも(笑)ありますよ。
だって憧れの人が目の前にいて、しかも話が出来るんですよ!素晴らしい役得ですね。もちろん商売はさせて頂きますが(笑)でも私の神様であるPaul
Weller御大が来店したらどうしよう・・・。考えただけであたふたしてしまいます。オアシスの面々が来た時も相当焦りましたが(笑)
なんて感じに夏場は毎日妄想機関車大爆走です。
以外とお得意様なんかは、著名人と会えたりしています。たまたま居合せちゃう方もちらほら。もしかしたら貴方もハートマンギターズで買い物中にビッグな方々に会えちゃうかも?!
では股!来月! |
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| 06年6月3日 記 |
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お久しぶりです。最近髪の色を真っ黒にしようと考えている新井です。
何故かといいますと、2歳の息子に「パパなんで髪の毛半分黄色なのぉ?」と不思議がられているからです。
あともう一つ、理由があるのですが、ここには書けません。
お知りになりたい方は新井に直接お訊ねください。別にどーでもいいですかそうですか。
てな訳で、真っ黒くします。
話はかわりまして、つい先日イケベの元後輩(遠藤リョータさん24歳・下写真左)と飲んだ(食った)のですよ。
よくよく話を聞くと楽器業界に未練があるとの事。「楽器」とはあくまでも「趣味」「嗜好品」であります。(プロフェッショナルを除いて)しかし非常に楽しい!!!弾けるようになるまでのプロセスを含めても非常に楽しい!
弾けるようになるとバンドが組んでみたくなり、バンドを組むと人前でライヴがやりたくなる。ライブが成功すれば、ライヴがやりたくなる。失敗しても、悔しくてまたライヴがやりたくなる。ワタクシ新井とて例外ではありませんでした・・・むしろ代表でした(笑)楽器及び音楽に夢中でした・・・。
そして最終的には音楽の世界で生きていく事を目指してしまいます。
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ミュージシャン、プロデューサー、ギターテクニシャン、リペアマン、プロモーター、楽器店店員、レコーディングエンジニア、レコード会社等々色々な職業が音楽の世界では存在します。
しかし、「好き」だからとか「専門学校に行ったから」といってすぐに業界での即戦力となれるとは限りません。もちろん「好き」という気持ちは非常に重要です。
しかし、資料本や授業などで得た知識だけで、プロフェッショナルな世界では生き残るのは容易ではございません。やはり大きく差が出るのは経験ですね。いかに本物に触れてきたかです。このことは音楽業界に限らず全ての職種にいえることだと思います。
軽い気持ちで音楽業界に入ってくる方も多数いらっしゃいますが、その大半が長続きせず1週間で辞めてしまったりというのが現実です。
好きなことで飯を食い、生活していくことの大変さを理解する努力をして下さい。(←非常に偉そうでスンマセン。)ワタクシも子供二人、妻一人を持つ人間です。家庭と仕事の両立を目指して頑張っています。養わなければというプレッシャーもあります。ワタクシはそのプレッシャーは仕事をする上で非常に重要だと考えています。なぜならばプレッシャーがあるからこそ、丁寧でお客様に満足頂けるような接客を心がけ、今後も働いていけるようにするからです。
これからも、もっともっとハートマンギターズを盛り上げてきますよ!!
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| 06年5月1日 記 |
こんにちは、ハートマンギターズ小松崎です。
普段はめったにコラムのほうには顔を出さない私小松崎ですが、今回私が今月のコラムを担当することになりました。お時間あればぜひぜひお付き合いいただければ幸いです。
(注:ギター調整中です。決してビリヤードの練習中ではございません。) |
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ところで、我々ハートマン・WSRチームと懇意にさせていただいているギタリストで、ヒロトという男がおります。
彼は、ご存知の方は多いとは思いますが、アリス九號.というグループのギタリストであります。昨年の渋谷AXワンマンライヴほか、今年の5月からの全国ツアーを控え、今非常に勢いのあるバンドであり、我々ハートマン、WSRチームも今後をとても期待している彼らなのであります。
アリス九號.のギタリストである彼は、1stアルバムに聴けるキャッチーなメロディからヘヴィなサウンド、はたまた打ちこみサウンドまでなんでも来い、の幅広くクリエイティヴなアレンジセンスに、弊店自慢のイケメン2トップ、坂本&小林も真っ青な端正なフェイス、丁寧な受け答えと、気さくな性格と同居する燃える魂!で、私小松崎もいちばんお気に入りのギタリストなのであります。
その音楽ジャンルゆえ、ルックス、ファッションにクローズアップされがちなところですが、彼の本当に特筆すべき部分はその勝負根性と卓越した集中力・・・
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都内某所にて行われたヒロトvsハートマン小松崎のビリヤード対決、点数勝負のフリーゲームにて、彼の凄まじい勝負根性と集中力を目の当たりにしたのであります。
序盤、ヒロトのミスもあり、小松崎の大量リード、このまま逃げきりか・・・と思われた瞬間、小松崎の携帯電話がリーン。一瞬のブレイクタイムに集中力を欠いた私小松崎を尻目に、土壇場の集中力と勝負強さを発揮し、見事にヒロト逆転勝利!
ヒロト自身も、追い込まれた時の集中力には自信がある、と言っております。しかし凄まじい追い上げ、完敗でした(汗)
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| 話によると、4/26発売の1stアルバム『絶景色』の制作においてもその集中力は発揮されたらしく、終盤にさしかかっての湧き上がるアイデアに関しては本人も非常に満足だったそうです。いまその音源を聴きながら、「なるほどねー」、と感服しているところなのです。みんなでアルバムを買いに行こう! |
アリス九號. 1stアルバム『絶景色』発売中
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↓そんなツアーを間近に控えるヒロトくんのトレードマークともいえるギターをご紹介します。↓
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Gibson Custom Shop Les Paul
TVY
ファンの方にはおなじみでしょう、TVイエローのレスポールです。ライヴ、PV、レコーディングにて大活躍している1本です。アリス九號.を始動させた夏に、楽器店において一目惚れして購入したそうです。「他に誰も同じものを使っていないところがいい!」とのこと。ギブソンカスタムショップのオーダーメイドのようで、レスポールで採用されることは非常に稀なブラックリンバウッドをボディに、ピックアップはP-90を搭載しております。歯切れの良いオーバードライヴサウンドが心地良いですね。
ライヴではダウンチューニングで、「グラデーション」「銀の月 黒い星」「春夏秋冬」等で使用されます。 |
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Fender
Japan Mustang BLK/R
昨年のクリスマスライヴより登場した黒のムスタングです。
ふらっと入った某楽器店にてやはり一目惚れして購入したとのことです。
情熱家のヒロトくんらしいエピソードですね。
やはりライヴ、PV、レコーディングで大活躍しております。
ステージでのパフォーマンスを考慮し、リアピックアップにSeymour Duncan製Hot Stackを搭載、トーンを排除しトグルスイッチを装備しております。
疾走感のあるカッティングサウンドはここから産み出されます。
ライヴでは「ヴェルヴェット」等で使用されます。
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今年も快進撃中のアリス九號.のオフィシャルHPはこちら
http://www.pscompany.co.jp/alicenine/
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06年2月6日 記
こんにちわ!
最近、小松崎氏を筆頭とするハートマンギターズフットサルチームが発足しました。その練習(というか遊びというか・・・)に参加して肉離れをおこした新井啓太です。
なんかお薦めのCDないですか?って良く聞かれるので好き勝手に趣味を書いてみますね。
洋楽
PAUL WELLER / AS IS NOW
FLYING SAUCER ATTACK / FURTHER
NINE INCH NAILS / WITH TEETH
THE FLAMING LIPS / THE SOFT BULLETIN
ELECTROACOUSTIC JAZZ QUARTET / GAME THEORY
THE DURUTTI COLUMN / KEEP BREATHING
KEEF BAKER / THE WIDNES YEARS
JELLYFISH / SPILT MILK
EDAN / BEAUTY AND THE BEAT
BEASTIE BOYS / ILL COMMUNICATION
PJ HARVEY / STORIES FROM THE CITY,STORIES FROM THE SEA
THE PRISONERS / Wisermiserdemelza & 7
SLOAN / ONE CHORD TO ANOTHER
CURTIS MAYFIELD / CURTIS
THE SMASHING PUMPKINS / Siamese Dream
ARAB STRAP / THE RED THREAD
The La's / The La's
邦楽
くるり / NIKKI
the pillows / RUNNERS HIGH
メレンゲ / 初恋サンセット
GOING UNDER GROUND / ハートビート
エガワヒロシ / 空想トロイカ
SPITZ / ハヤブサ
MONO / world's end girlfriend
エレファントカシマシ / 俺の道
上田ケンジ / フォーエバーラブ
ハンサム兄弟 / メッチャミーゴ
BLOODTHIRSTY BUTCHERS / 荒野ニオケルBLOODTHIRSTY BUTCHERS
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アリス九號 / 九龍
COCOBAT / GOHST TREE GIANT
ROBIN / NEVER MIND
LUNKHEAD / プルケリマ
life time / natural
木製の椅子 / #01
まだまだありますが、書ききれません!
今回はあえて最近聞いているものに限定致しました。
なんかお薦めの音源あったら教えて下さいね。
※右の写真は本文となんの関連もございません。。。 |
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06年1月14日 記
コラム増刊号
こんにちは。ハートマン新井です。ちょっと書きたいことがあったので臨時増刊でござりましゅる。
今回のテーマは・・・。
「日本は安い!?」
です!!!
と言っても新井のコラムですから、日本の土地や物価の話でないことは言うまでもありません。
「日本国内のヴィンテージギターの価格」についてです。 |
近年のヴィンテージギターの価格高騰は目を見張る物がございますね。
ちょっと昔を知っているお客様や、業界関係者はさぞやびっくりしている事でしょう・・・。
ワタクシを含め販売の立場から見ても、やはり高い!!!
ハートマンがdo-moとして開店した6年前はレスポール56年ミントが170万くらいでしたし、ストラトの55年フルオリジナルが150万円くらいで売ってたんですよ・・・今では後悔しています・・・。
53年のブラックガードテレキャスター(ミント状態)が190万円でも売れずに困っていたくらいです。
信じられないですね!
現在では皆さんがご存知の通りの価格相場となっています。
今では少々安めのヴィンテージが入荷すれば即売れ状態・・・。
品薄状態も続いていますし。世界的な規模で同じような状態が続いています。
インターネットの普及でハートマンギターズにも各国から沢山の注文が送られてきます。
特にヨーロッパやアジア諸国が多いですね。 |
右の写真は良く購入していただく韓国のGUITARGUITARというお店を営むMoon
Chan Ho氏です。
韓国でもヴィンテージの需要は高いそうです。ちょっとみなさん考えてみてください。なぜ日本に注文が来るのかを・・・。
それは安くて状態の良い物が多く店頭に並んでいるからです。
しかも日本は楽器店が数多く密集しています。こんなにも恵まれている日本人が購入を躊躇し、外国のお客様が大判振舞いなんて事も多々ございます。とても面白い現状ですね。
日本に良質のヴィンテージを残すためにも
がんばりましょう!!!
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06年1月3日 記
さぁ年が明けました。
2006年でございます。摂取したカロリーをいかにして消費するかと悩んでいるハートマン新井でございます。
2006年1発目のコラムのネタはなんにしようか迷った挙句・・・
ずばり「接客」です!
スタッフが10人いれば、皆異なったスタイルの接客があります。
只でさえ個性の塊である楽器店スタッフ。
様々なお店に行き様々な接客をされたお客様。どちらもツワモノが多いですな。
だからこそ毎日の接客が楽しいのです。会話は言葉のキャッチボール。投げかけた言葉が返ってこないのが一番さびしいパターンです。店員にとって。お客様から見ても同じ事が言えますよね。
接客業である以上何かしらのリアクション、それだけではなくお客様に満足して帰って頂きたいと思うのが通常の店員の考えです。少なくともハートマンギターズではお客様に「また来たいな」と思っていただけるように努力しています。商品の知識だけではダメなんですよね。勿論最低限の知識は必要です。それ以上に重要視されるのはやはり人柄だったり、いわゆる「気持ち」です。
ワタクシ新井も昔は「知識だけでお客様はついてくる!」と思っていました。しかしやっぱり知識だけでは長続きしなかったのですよね・・・。知識だけでは只のオタクであってスタッフである必要は無いですね。そのことを教えてくれたのは同僚、上司そしてお客様です。まぁあーだこーだと偉そうなことを言ってますが、お客様なしでは成長できなかったんですね。ワタクシの場合も。その事に気づくか気づかないかというのは凄く大きな事だと感じています。
知識ももちろん必要なので、かみさんに「自分が所有したことの無い商品なんて接客できるかよっ!」と言って毎月のようにギターを買ってましたね。買ってはバラバラにして元に戻しを繰り返す毎日でした。←今考えると完全な引きこもり状態でしたね。そんなこんなでもう丸6年をイケベ楽器店で過ごしました。ちょっとは成長できたかなぁと(体重も)思う今日この頃です。
最後に言いたいことは、お客様あってのハートマンギターズ。
そしてハートマンギターズあってのお客様って事ですかね。
そして接客には正解がないから面白いんです!!!
って今回はまじめでしたね。柄にも無く・・・。
では股!(って、どこがまじめだ。。。) |
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