1.MIX ROOM
2.MAIN BOOTH

G-REC STUDIOルーム構成
G-REC STUDIOは、2つのアンプブース、ヴォーカルブース、メインブース、ミックスルームの合計5つの部屋から構成されております。
これにより、ドラムパートと、ベースパートの一発録りはもちろん、バッキングギターも含めた一発録音も可能です。

更にボーカルブース併用で、仮歌やアコースティックギターも一緒にレコーディングが可能です。
スタジオ1部屋のみのレコーディングスタジオでは、各パートの音がかぶってしまう為、やむを得ず別々に録音をしていく事になりますが、G-REC STUDIOではドラム・ベース・ギターのバックパートを一斉に録音する事が可能です。これにより、レコーディング時間の短縮(すなわちレコーディング費用の圧縮)や、アイコンタクトを取りながらの「勢い重視」のバンドサウンドを収録する事が可能です。

今回スタジオ設営にあたり、プロレコーディングエンジニアの考えのもと各ブース間の配線は直にケーブルを
1本・1本配線しています。
通常マルチケーブルにて各ブース間を配線し、スタジオ内にマルチボックスを設置して対応しますが、マルチケーブルよりスタンダードケーブルのほうが音質向上面での差があるためと、配線の長さも長距離ではない事もありあえて直にケーブルを1本1本配線し、マルチボックスなどの接点を出来る限り減らす事でより生音を損ねないようにしております。(マルチケーブルで対応しているものは、モニター回線のみ)エンジニアは「自らもバンド経験豊富な菅井」「今も現役活動中の大原」の自社スタッフがおりますので、よりバンドサイドに立ったお手伝いが出来ればと思います。

さらに当ビルの同じくB2F&B3Fにはリハーサルスタジオ「スタジオリボレ・全16部屋」地上1階にはイケベ楽器店(総合LM楽器店)があり、B1Fにはドラム専門ショップもございます。何かトラブルがあっても安心できるのがG-RECのもう一つのウリです。

メインブースはリハーサルスタジオとしても貸出しておりますので(1週間前から予約)レコーディング予定のお客様に事前にリハーサルなど行って頂き、レコーディングプランを考える・・・。又レコーディング当日の前1時間を押さえて録音開始に備える。などという事も可能です。

又、レコーディングの空いている時などに限りますが、「中を見学したい」「エンジニアの方に質問がしたい」などありましたらご遠慮無くご相談下さい。(担当:菅井・大原まで)

3.VOCAL BOOTH
4&5. AMP BOOTH
アンプブースで一発録りが可能です。



←各ブース間のケーブルは
  直に配線。

ロビー。やっぱりコレがないと。。。→




Copyright(C)1999-2008
IKEBE GAKKI Co.,Ltd. All Rights Reserved.